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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

クラウドファンディング開始10日で90万円以上支援を獲得したぼくが取り組んだこと。

オピニオン ハイパーリバ邸

ぼくは今、クラウドファンディングに力を集中させています。

それは、家と会社(学校)に続く第三の居場所となるシェアハウスを作るためです。

 

クラウドファンディング開始10日で支援額は90万円超え。

応援してくれたみなさんの力添えがあり、開始10日で支援額が90万円を超えました。

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現在では、100万円を突破しています。

目標金額が130万円なので、目標に到達できそうな所までやっと来たという感じです。

 

クラウドファンディングは魔法じゃない

クラウドファンディングをやろうとしてる人がよく勘違いすることがあります。

それはクラウドファンディングにプロジェクトを投稿さえすれば、クラウドファンディングのプラットホームがツイッターやメルマガなどで拡散してくれて、自然と支援が集まるのではないかと思ってること。

 

これは全く違います。

確かにクラウドファンディングのプラットホームにたまたま訪れて、ぼくが主宰するプロジェクトを知り、パトロンになってくれたであろう人も確かにいます。

しかし、その割合は僅かです。

 

ぼくたちのプロジェクトのパトロンは現在126名もの人々がいます。

このみなさんは、ほとんどの人がクラウドファンディングのパトロンになったのが今回初めてなのです。

ということは、ぼくのブログの読者であったり、知り合いであったり、ぼくと一緒にクラウドファンディングに挑んでいるメンバーの友人やフォロワーであるわけです。

 

クラウドファンディングのプラットホームに対しての認識は「自分のやりたいことを実現するためにクラウドファンディングという手段を提供してくれている」くらいでないとサクセスさせるのは難しいです。

これはリアルタイムでクラウドファンディングに挑戦している立場の人間として、ヒシヒシと感じること。

クラウドファンディングをサクセスさせるポイントとして、プラットホームに依存することはだけは絶対にしてはいけないのです。

 

では、この10日間ぼくはどんなことに取り組んだのか?

それを語りたいとおもいます。

 

毎日、ひたすらSNSで宣伝しまくる。クラウドファンディングに染まる。

これはぼくのツイッターフェイスブックのタイムラインを見てもらえれば、一目瞭然です。

ぼくはもうずっと毎日プロジェクトの宣伝をし続けています。

もうクラウドファンディングに染まってると自分でも思いますよ。笑

 

しかし、それくらいやらないとプロジェクトはサクセスできないことを過去のクラウドファンディングの事例を見ていて感じました。

支援がアッチからやってくることはありません。

できる限りの宣伝をし、自分たちのプロジェクトを知ってもらうことがクラウドファンディングにおいて何より重要なのです。

 

パトロンになってくれた方々にすぐにお礼する

これは主にツイッターで多いのですが、クラウドファンディングのパトロンになってくれた方々は「〜のプロジェクトのパトロンになりました」とつぶやくことがよくあるのです。

そういった方をエゴサーチして、見つけ出し、すぐにお礼するように心がけています。

 

メンバーと四六時中、連絡を取り合う!

今回、ぼくはハイパーリバ邸という「チーム」でクラウドファンディングに挑戦しています。ぼくはその代表に過ぎません。

メンバーとはフェイスブックのグループチャットを使って常に進捗情報を流しています。

また、必要な場合にはミーティングも行い、チームの意思疎通、盛り上げに徹しています。

クラウドファンディングは「お祭り感」がとても大事なので、メンバーと連携を取り、熱い雰囲気を作り出せれるように意識しています。

 

問題点が見つかれば、すぐ改善を行う

クラウドファンディングを開始をした後も、やはりたくさんの問題が出てきます。

問題が見つかればすぐに改善するようにしています。

プロジェクトの本文を読んだ方から、「ハイパーリバ邸がどんなことをしていく場なのか見えづらい」という指摘をいただき、すぐにメンバーと話し合い改良を加えました。

リターンもいいアイデアが浮かべば、すぐに新しく追加しています。

クラウドファンディング用に作った画像でさえも、つい最近新しく改善しました。

 

「もっとこうしたら良いんじゃないか」と感じれば、すぐに改良する。

「プロジェクトそのものを最大限に魅力化することに努める」ことこそがクラウドファンディングで心がけるべき点です。

 

予告をしっかりする

これは本当に重要なことです。

ぼくはクラウドファンディングを行うことを開始する2か月前から宣言しています。

そして、プロジェクトができるまでの経過をSNSを使って発信し続けました。

 

いきなりクラウドファンディングを始めても、人の心は動きません。

クラウドファンディングにおいて重要なのは「準備」です。

準備を十分にして「スタートダッシュ」を決めれば、半分以上のプロジェクトはサクセスすると聞いたことがあります。

 

「当たり前の積み重ね」をどこまでできるか

ぼくが今回、やったことは特別なことなど一つもありません。

むしろ、クラウドファンディングに限らず、何かを実現するためには当たり前なことです。

プロジェクトサクセスの鍵は、この当たり前の積み重ねをプロジェクトの終わりまでどこまでできるかだとぼくは感じています。

 

クラウドファンディングを開始して12日が経ちました。

今でも改善点ややるべきことが山ほどあります。

プロジェクトの終わりまで現実を直視し続け、自分のやるべきことを一つ一つこなしていきますよ。

 終了までの残り28日間、後悔しないようにやれることは全部やり切ろうとおもいます。

 

ぼくはこの社会に「居場所」が不足していると強く感じています。

家と会社(学校)に続く第三の居場所があることで、多くの人々の可能性を広げれるのです。

ぜひぼくたちのプロジェクトを応援してください!

camp-fire.jp

 

わっしょい!