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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

元カノから突然「ウェブショップをやりたい」と言われた話。

オピニオン

突然の元カノからの連絡

先日、元カノから連絡が来たんですよ。

元カノと最後に連絡取り合ったのは、ぼくが去年の11月に上京した際にLINEが来て、数通やり取りした程度です。

それから、もう半年以上経ってます。

 

連絡なんて滅多に来ないので、ぼくは「何事か?」とおもったんですよ。

しかし、メールでは「聞きたいことがあるの。」しか言わないので、数年ぶりに会うことにしました。

 

久しぶりだな!元カノよ! f:id:dandy611:20160618205451j:image

久々に会った元カノはいきなり「老けたでしょ?」と聞いてきました。

ぼくは特に大きく容姿が変わったと思わなかったので「前会った時から全然変わってないよ。」と答えました。

 

ぼくはそんなことよりも「何の話なんだ?」ということで頭がいっぱいでした。

ただ、恐らく恋愛相談をすることになりそうだなと予想していたのです。

 

ですが、元カノから来たのは「ワタシさ、ウェブショップ始めたいと思ってるんだ」という意外なモノだったのです。

ぼくはそれを聞いて、驚きました。

 

アトピーに悩む人たちに肌に優しいファッションを販売していきたい。

元カノがどうしてウェブショップを開きたいと思ったのか?

それはアトピーに悩む人たちの肌に優しいファッションを届けたいからです。

 

元カノ自身、アトピーに長年悩まされてきました。

ぼくと付き合ってた時も頻繁に肌が荒れ、「カユい、カユい」と嘆いていたのを鮮明に覚えています。

ぼくは肌が荒れることに悩まされたことがありません。

ですから、彼女が苦しんでるのをただただ側にいることしかできずに、無力さを強く感じたこともあります。

 

ぼくは元カノがアトピーに悩む人たちに向けたファッションを提案したいと言ってきた時、ワクワクしました。

アトピーに長年苦しめられてきた彼女だからこそ、アトピーや肌に悩む人たちのことを理解できます。

元カノは元々、有名ファッションブランドで長く勤めていたのでセンスも抜群にいいのです。

彼女なら肌に優しく且つ、オシャレなファッションを提案してくれるだろうと感じたのです。

そして、きっとそれはアトピーに悩んできた人たちに喜んでもらえるはずです。 

  

「キミは起業に向いている」

元カノはぼくのような独立志向の強い生き方に前向きではありませんでした。

そんな元カノがウェブショップを作りたいと言ってきたのですから、ぼくは本当に嬉しかったのです。

 

実は、ぼくは前々から元カノに「キミは起業に向いている」と伝えてきたのです。

たしかに元カノはぼくのように熱苦しい起業家っぽい人間ではありません。

しかし、センスはいいですし、頭もキレます。

何より、「大衆目線に立って考えられる視点」を持っています。

「社会では今、どんなモノが求められているのか?」を見極めるマーケティング力が彼女は長けているのです。

 

ぼくは元カノと去年、電話をした時に「起業など何かぼくに力になれることがあったらいつでも連絡して来て。力になるから。」と伝えていたのです。

 

不透明な時代だからこそ、自分で稼ぐ力を持て! 

元カノがウェブショップを開きたいと思ったのも、これからの時代に対する危機感があるからでした。

結婚をして、子供ができた時に女性は働くことが一時的にできなくなります。

そんな時期に生活が困ることがないように、今のうちに自分で稼ぐ力を身につけておきたかったのだそうです。

その意見は本当にごもっともだと思いました。

 

今の時代は、会社の寿命よりも人間の寿命の方が長いのです。

いつ会社が潰れるかも分かりませんし、生活のために仕事を辞めたくても辞めれない人たちがたくさんいます。

自分で稼ぐ力さえ身につけていれば、好きなタイミングで会社も辞めれますし、未来に対する過度な不安を抱える必要もありません。

不透明な時代でこそ、自分で稼ぐ力が必要なのです。

 

誰でも無料でショップオーナーになれる時代

元カノのように独立志向のない人間が「自分で稼ごう!」と思えたのも現代がITの時代だからです。

ITの発展によって、お金をかけずに様々なサービスを利用することが可能になりました。

ぼくが元カノに勧めたのがBASE という無料で簡単にオンラインショップを開けるサービスです。

 

元カノは機械音痴なのですが、BASE は誰でも容易にショップも作れるし、カスタムも可能です。

これであれば彼女もラクにウェブショップ運営をできると思ったのです。

 元カノのように何か自分のやりたいことや技術がある方はBASE で販売するのはオススメですよ。

 

好きな人のことはずっと好きなので応援する。

元カノとは恋愛関係は解消しましたが、ぼくは彼女の可能性(能力)にずっと注目していました。

ぼくは一度好きになった人のことは一生好きなので、彼女がうまくいくようにこれから力になっていきたいとおもいます。

 

ぼくはどんな分野であれ、挑戦する人が好きです。

ぼく自身も一生チャレンジする人生を歩んでいくので、何かにチャレンジしてる人をこれからもどんどん応援していきたいとおもいます。

しかし、今回の元カノの話は本当にうれしかったです。

 

ぜひ頑張ってほしい。

 

元カノは別れ際に、「そういえば今、クラウドナンチャラに挑戦してるんでしょ。はい、支援。」と言って1000円くれました。

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あまのじゃくの元カノらしい。笑

元カノよ。ありがとう。この1000円は大切にクラウドファンディングに使わせていただきます。

 

わっしょい!