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エドマル

イイ人生で、イイ仕事をするために。個人による個人のためのメディア。

EDOMARU

Forever,Change

30歳になりました。失敗ばかりの人生だけど一生青春で生きていく。

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30歳になりました。

小さい頃は自分がまさか30歳になるなんて考えてもみなかったです。

「30歳なんてマジでおっさんじゃん!」って真剣に思ってましたから。笑

まぁー30歳という自覚も今はあんまり無いんですがね。

 

区切りがいい歳なので、自分の人生を振り返ってみようとおもいます。

ぼくの人生って本当に失敗ばかりなんですよ。

 

失敗のオンパレード人生

小学校の頃は、卓球を習っていて両親に「ぼくは卓球で世界一になる!」とか言ってました。笑

県大会にやっと出れるレベルの小僧が何言ってるんだ!って話ですよね。

卓球は、進学予定の中学のレベルが低いことを知ってアッサリ辞めます。

んで、陸上部に転身。

陸上に中高はドップリはまって「箱根駅伝に出たい!」とずっと思ってましたね。

毎日、陸上のことだけを考えて必死になって練習しました。

しかし、こちらも全く才能が無くて諦めました。

 

陸上に区切りをつけて関西の龍谷大学に進学。

「陸上のことは忘れて、華の大学生活を満喫してやる!」と意気込んでましたよ。

ですが、大学に通えば通うほど、「これからの自分の人生どうなるんだ?このままじゃヤバイんじゃないのか!」と疑問ばかりが出てきます。

幸い、ぼくが所属していたダンスサークルやファッションサークルのみなさん、大学の同級生がイイ人だったのですけど。

ただ、「このまま大学生でいてはヤバイ」という危機感がずっとあって2年次に大学を中退します。

 

そして、ファッション専門学校として有名な文化服装学院に入学するために上京。

ぼくはファッションが中学の頃からずっと好きだったので「向いてるかも」と思ったんですよね。

しかし、結果は全然向いてなかったです。笑 

というわけで、文化服装学院も1年で中退します。

 

どうやら、ぼくは授業をちゃんと受けることがそもそも向いてなかったんですよね。

中高時代は、部活に頭がいっぱいで気づけませんでした。

授業受けてると退屈で仕方なかったんですよ。時間も、自分の存在自体も全て縛られてる気がして。

ぼくは「学校そのモノに向いてない」ということを大学、専門学校に通って思い知らされました。

完全に社会不適合者です。

 

そこからは学校には一切通わず、仕事を10個以上も転々とします。

25歳の時は友人と移動販売のお店を一緒に立ち上げることになり、やってみたんですが開店して3か月持たずに自ら抜けました。

 

28歳の時に、ついには政治家になることを志します。

ですが、こちらも散々、周りの期待を仰ぎながらも、選挙本番3か月前になって選挙にビビって福岡まで逃亡し、周囲に心配と大迷惑をかけます。

本当に人間のクズです。

 

こんな感じで、ぼくは人生の大部分において失敗ばかりしてきました。

まさに失敗のオンパレードです。

 

失敗から学んだこと。人は失敗し続けるからこそ、優しくなれる。

こんな感じでみると、失敗ばかり過ぎて「オマエの人生って本当に楽しいのかよ!」って感じですよね。笑

しかし、ぼくは自分の人生にけっこう納得しています。

なぜなら、全て自分で決めたことだし、辞める時も自分で決断してきからです。

ですから、あんまり悔いは無いんですよね。政治家から逃げた件だけは多くの人に本当に迷惑をかけたので除きますが。

 

そして、ぼくは失敗からたくさんのことを学びました。

失敗するということは、何かに挑んでいるということです。

 

人が何かに挑んでいる時は、新しいことをいっぱい知れて本当に楽しいんですよ。

失敗したら、「あーこれは自分に合わないんだ」ということを理解できます。

なにより、多くの失敗をすることで、ぼくと違う誰かが失敗した時や何かに悩んでいる時の気持ちが理解できます。

失敗を多くした人間ほど、人に優しくなれるのです。

 

失敗続きでも、自分の人生を諦めなければ人生は楽しい。変化し続けることが本当の楽しさ 

失敗して、そこで止まってしまってはぶっちゃけ終わりです。

重要なのは、失敗してもまた起き上がること。

アメリカの大統領だったリンカーンの言葉がぼくは大好きです。

君が転んだことに興味はない、君がそこからどう起き上がるかに興味があるのだ。

 

この言葉沁みますよねー。

ぼくは、まさにこの言葉こそが人生の真髄を表していると思います。

ぼくは何度もたしかに転びました。

しかし、それでも起き上がってきたのです。

自分の人生だけは諦めてなかったんですよね。

 

ぼくは今まで「オマエは詐欺師だ」、「オマエは寄生虫だ」、「オマエは人のことを見下してる」、「オマエのやってることはツマらない」など色々言われてきました。 

ですが、それでも自分を信じ、変化し続けてきました。

この変化こそが、人生の本当の楽しさなのです。

人間の細胞が絶えず入れ替わるように、どんな人も根底では変化を望んでいます。

常に今の自分を脱皮し続けることで、新しい自分に生まれ変わる。

それこそが楽しいのです。

また、変化し続けたことで、今ではブロガーとして食べていけるようになりましたしね。

 

ぼくは落ち着きません。これからも一生青春で生きていきます。

 ぼくはブロガーとして活動を続けながら、次は起業家の家入一真さんが考案した「リバ邸」というシェアハウスを立ち上げようとしています。

そのために現在、クラウドファンディングに挑戦しています。

これは、ぼくが政治家時代からずっと実現したかった悲願です。

リバ邸ができることで、多くの人々の家と会社(学校)に続く「第三の居場所」を作ることができます。

 

ぼくはもっと変化し続けるために、このリバ邸から様々なプロジェクト、プロダクトを生み出しますよ。

そして、リバ邸住民やこのリバ邸と関わった人々を全員勝たせたいと思ってます。

 

「30歳にもなったんだからそろそろ落ち着きなよ。」と世間ではよく言われます。

けれど、落ち着いちゃいけないんですよ。

変化し続けることこそが人生の醍醐味なんです。

人生を楽しむコツは「変化し続けること」。

ぼくは他人にどれだけ見苦しいと言われても一生青春で生きていきます。

 

そんな30歳のぼくですが、どうぞよろしくお願いします。

もし、ぼくに「30歳おめでとう!」の気持ちがありましたらぜひこの「ハイパーリバ邸計画」にご支援をお願いします。

 

それがぼくにとっての最高の誕生日プレゼントです。

あー35歳までに情熱大陸に出たいんですよね。

これからもがんばります。

camp-fire.jp

 

わっしょい!