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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

新しいリバ邸の立ち上げメンバーを2名募集します!

ハイパーリバ邸

ぼくは起業家の家入一真さんが考案した駆け込み寺式シェアハウス「リバ邸」を新しく設立することにしました。

今回、その立ち上げメンバーを2名募集します。

  

リバ邸とは?

リバ邸は、レンタルサーバーロリポップや無料でウェブショップを簡単に作れるBASE、クラウドファンディングで日本最高峰のCAMPFIREを手がけた起業家の家入一真さんが発案した駆け込み寺式のシェアハウスです。

 

・「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所」。
・アウトプットの内容は自由で、ジャンルも規模も収益の有無も問いません。本当に自分のやりたいことを見つけ、それを形にしていく場所です。
・各地のリバ邸は「現代の駆け込み寺」というコンセプトは共通していますが、地域や住民の特色に沿って、リバ邸ごとに多様な雰囲気・環境・ルールを持っています。

引用元:リバ邸の理念・コンセプト | リバ邸総合サイト

このリバ邸をぼくなりの覚悟を持って「ハイパーリバ邸」と名付けました。

言葉通り、めっちゃハイパーなシェアハウスにします!

 

 

ぼくがリバ邸をどうしても作りたい理由

ぼくは人見知りで、団体行動がとても苦手な子供でした。

社会科発表の授業でチームを組む際も「先生ー!宮森くんが余ってます。」というような子供でした。

 

そんな自分ですから小学校、中学校と友人と呼べる存在がいませんでした。

クラスでも常に隅っこにいるような生徒。

実家は貧乏でも、金持ちでもないごく普通の家庭でした。

けれど当時、長男が恐ろしいほどの問題児(今は立派に働いています)で常に家庭内でトラブルを起こしてばかりだったんです。

 

ぶっちゃけ、学校にも実家にもぼくは不満だらけでした。

そんな自分にとってのよりどころは部活とファッション。

ぼくは当時、陸上部(長距離)に所属していて、通っていた中学は駅伝で全国大会に出場するほどでした。

ぼくも県内ではそれなりに結果を出していたので練習はとてもキツかったけれど、部活があることでこんな自分でも誇りに思えたんです。

 

そして、そんな部活から帰るとぼくはずっとファッション雑誌を食い入るように読みふける子供でした。

ファッション雑誌の向こう側にあるオシャレな世界を眺めて、「ぼくもいつか東京に行ってスナップ写真を撮られたい!」と妄想するのが何よりの楽しみだったんです。

また、制服から自分の好きなブランドの服を着た時、自分がまるで別人になれた気がしたんです。

ぼくの私服を見た人は、ぼくをクラスの隅っこにいるような人間だとはとても思わないはずだと思い込んでました。

 

部活とファッションという夢中になれるモノがあったから、ぼくはどうにか生きれたと思ってます。

しかし、それらが無かったらぼくはどうなってたか想像もつきません。

犯罪者になっててもおかしくなかったです。

 

そんな時間がこれまでの人生の半分くらいでした。

ぼくはそんな経験から家入さんの考えるリバ邸のコンセプトに痛く共感したんです。

ぼくも学校、家に居場所が無くて、必死に部活やファッションにしがみつきました。

居場所が無い辛さを共感できるからこそ、そういった鬱屈とした人たちの集まる場所を作りたいと思ったんです。

 

居場所を探してる人たちは孤独です。

しかし、深い孤独を味わった人たちは、実は想像力が豊かで人の痛みを分かってあげられる優しい人たちなんです。

ぼくは今でこそ、自信を持って口にしますが、「深い孤独(闇)を味わった人間こそ、優秀である。」とおもっています。

孤独を味わってる人たちは可能性の塊です。彼らはキッカケさえ与えれば、きっと世の中がビックリするすごいモノを創り出せる力を秘めています。

そんな彼らが自分の可能性に気づける場にハイパーリバ邸はしていきたいのです。

 

SEKAI NO OWARIを目指します!

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出典https://pbs.twimg.com/

 

ハイパーリバ邸は、「SEKAINO OWARI」を目指します。

セカオワもメンバーも全員で一緒にシェアハウスに住み、各々の強みを生かして、圧倒的なクリエイティブ作品をつくっています。

それと同様にハイパーリバ邸の住人も全員が役割や強みが違う人たちを集めて面白いプロジェクト、プロダクトを作りたいのです。

 

メンバーは現在のところだと、ゲスい話でプロブロガーのイケダハヤトさんにも面白がられてる女性ブロガー、朝日新聞にも取り上げられるウェブサービスを作った優秀なプログラマー、外苑前の高級料亭で管理職をしている板前、都内で会社員をしながら物書きになるべく努力してる中間管理職、そして私、みやもを合わせた5人が住人として確定しています。

 

場所は渋谷周辺!

住む場所は渋谷から遠くない所と決めています。

なぜなら、渋谷はIT企業が集合している地域で、東京で最も熱い場所だとぼくは感じているからです。

ハイパーリバ邸メンバーもネットで仕事してる人ばかりなので渋谷からできるだけ近い場所にして、様々なIT企業のみなさんとも交流を持ちたいと思ってます。

現在、渋谷から数駅の4LDK一戸建ての物件が候補に上がっていて、交渉中です。

100平米近くあって、リビングも広いですし、とてもキレイな物件。

ここに決まったら最高だなという場所なので、がんばって成約させたいです。

 

ハイパーリバ邸の求めているメンバー像

ハイパーリバ邸が求めているメンバーは以下のような人です。

  • オタクである
  • 自分の武器がある(得意分野)
  • 人の相談に乗れる(リバ邸には頻繁に人生相談などで駆け込んでくる人々がいます)
  • 素直である
  • 一緒にクラウドファンディングを戦える!(ハイパーリバ邸を公共の場所にするために初期費用はクラウドファンディングで調達します。6月中には行う予定です。)
  • 他人の価値観の違いに寛容である
  • 家賃は4万円〜5万円になる予定なので、それを毎月支払えること。

 

ハイパーリバ邸を一緒に創りませんか?

現ハイパーリバ邸のメンバー全員が幼少期に鬱屈した経験をし、それを糧に生きてきた人間ばかりです。

そんな人間たちだらこそ、孤独な人々の話にも真剣に耳を傾けることができます。

ハイパーリバ邸は、多くの人々の居場所になり、たくさんの人たちの未来を照らせる場所作りをします。

 

家入さんは「優しい革命」を起こしたいとずっと言い続けています。

ハイパーリバ邸はその一端を担います。

 

そんな場所を一緒に作りませんか?

ハイパーリバ邸の立ち上げメンバーになってみたいと思った方は、ぼくのフェイスブックツイッターのどちらかで連絡くださいませ。

ぼく自身が面談し、判断したいと思います。

 

毎日ワクワクしたいなー。面白いモノを創りたい。

 

わっしょい!

 

【追記】

※多数の応募をいただいたので募集をすでに締め切っております。