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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

自分に自信がないヘタレ人間でも精神マッチョに生きる方法

ライフハック オピニオン

ぼくはよく両極端って言われるんですよ。

 

しっかりしてないのか、しっかりしてるのかどっちなんだと言われるんです。

最近、ぼくのブログを読んでくれてる読者さんにもこんな風に書かれてました。

何か色々やってそうなのに結構ヘタれ?でも頑張っていて、自分の考えをしっかり持っている宮森はやと氏のブログ~。を、読んだり。

 

引用元:私の~セキララ人生~その①・・・・私の相方(夫)は、得意な事を仕事にしている人がトコトン気に食わない人 - 新しい、パソコンを☆買いたい!

この方の表現当たってます。笑

ぼくは元は、自分に自信が無いヘタレなんですよ。

ちょっとしたことがあるとすぐ気にするし、相手に「怒ってない?」とか聞いたりするんです。

怒られるのが大の苦手なんですよね。怒られるとすぐに精神が萎んでしまうので。

しかし、いざとした場面では一歩も引かなくて、たくましい姿を見せたりもします。

たくさんのことを諦めてきたけれど、それでも立ち上がって挑戦し続けてきたので「ゴキブリ並みの生命力がある」と友人から言われました。笑 

 

本当にどっちつかずなぼくですが、ただ根はヘタレな部類に入ると思ってます。

というか、どんな場面にも強い人なんて本当にごく少数なのです。

ほとんどの人はぼくのようにヘタレな部分を抱えながら生きてるんですよ。

 

では、どうしてヘタレなぼくでも失敗しても立ち上がる「精神マッチョ」に生きれてるのか?

今日はそれについて書きます。

 

1、ぼくを嫌いな人とは徹底的に付き合わない

ぼくですね、気にしいなので人の感情に敏感なんですよ。

「この人はぼくのことをよく思ってないだろうな」ということにすぐに気付いちゃうんです。

 

んで、ぼくはそういったぼくのことを嫌いな人とは距離をすぐに置きます。

多くの人は「嫌いな人でも我慢して付き合わないといけない」と思ってるんじゃないでしょうか?

ぼくにはそれがありません。ぼくはソコを我慢せずにスッと間隔を空けるんです。

 

なぜか?

理由は単純で、ぼくのことを嫌いな人と一緒にいるといずれぼくもその人のことを本当に嫌いになるからです。

そうなってしまうと、お互いにとって全く生産性も無いし単なる苦行でしかありません。

 

また、嫌悪感を抱いた関係では嫉妬心が生まれて足を引っ張り合う事態になる可能性が極めて高いです。

ぼくは人と手を取り合って一緒に上昇していきたいのです。

ですから、ぼくのことを嫌いな人とは距離を取って、ほのかに嫌われるくらいの関係であった方がお互いにとっていいので、自分から身を引きます。

これによって、ぼくの自己肯定感を損なわれることもありませんからね。

 

2、自分のことを肯定してくれる人としか付き合わない

さっきの全く逆です。

ぼくは自分を肯定してくれる人としか付き合いません。

ぼくの周囲の人たちはぼくのことを「すごい!」、「天才だ!」、「オマエならできる!」と常に励ましてくれて、いつも刺激をくれます。

 

ぼくは信用する人の言葉を鵜呑みによくするので、その言葉をありがたく受け取ってます。

常に肯定され続けることによって、ぼくの自己肯定感は保たれるのです。

ですから、根がヘタレなぼくでも精神マッチョでいられるというわけです。

 

このように人は環境によって人間性や精神状態が決定されます。

自分のことを否定される環境にいたら自分を否定的に捉えてばかりになってしまい、自分に自信が持てません。

が、自分のことを肯定してくれる環境にいるだけで、ポジティブな言葉を浴びているので勝手に自信が持てて精神マッチョになれるのです。

 

このことを確信した出来事がありました。

ぼくは最近、世界屈指の美容室TONY&GUYさんとクリエイターチームmaddocさんのコラボムービーの撮影にブロガーとして参加させていただいたのです。

その撮影では日本や世界で活躍するトップのダンサーたちや一流の映像クリエイター、フォトグラファーが一同に介したんです。

分かりやすく言えば、きゃりーぱみゅぱみゅさん、SEKAI NO OWARIさん、シンガーのAIさんなどでバックダンサーを務めているようなみなさんです。

 

その現場の空気は常にアゲアゲだったんですよ。

ある人が踊れば、「◯◯さんヤバイ!」、「◯◯さんカッコイイ!」、「◯◯さん美しすぎる!」とアゲアゲ言葉のオンパレード。

一人のダンサーの映像が撮り終わると、ムービーを確認するために映像クリエイターの方がカメラを再生するんです。

 

その際はもう全員がそのカメラに向かって行って、映像を一緒に見直すんですよ。

そして、「◯◯さんのここイイよね!」、「〇〇さんのこことかちょーヤバイ!」とまた恐ろしいほど褒め合います。

 

このようにお互いがお互いを称え合い、現場は常に良いムードでした。

ぼくはそれに素直に驚きました。

そして、一流の表現者の現場というのはいつもこんなムードだからこそ、素晴らしい作品ができるのだと納得したのです。

 

ですから、ぼくはこれからも彼らを見習って自分を肯定してくれるアゲアゲな人たちとばかり付き合っていこうとおもったのです。

自分を肯定してくれる人とばかり付き合えば、勝手に人として自信がつくようになるんですよ。

 

3、自分の強みを知っているから、自分に自信が持てるようになる

とはいっても、こんなぼくも人や環境ばかりに頼ってません。

ぼくは昔から分析癖がありまして、診断や占いモノが大好きなんですよ。

診断ツール利用することで自分の才能や強みを分析して、当たってると感じれるモノをぼくは信じるようにしてます。

んで、ぼくがオススメしたいのがストレングス・ファインダーという強み診断です。

30分ほどで終わる4択形式の問いに答えることで、あなたの中にある5つの強みを教えてくれるんです。

これがもう引くくらいに当たっています。

 

ちなみにぼくの強みは、強いモノから順に戦略性、学習欲、着想、最上志向、共感性でした。

初めて診断見た時にぼくは当たりすぎて目から鱗がポロポロでしたよ。

ぼくの一番の強みである戦略性はこんな感じです。

【戦略性】

戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。

これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。

 

他の人には単に複雑さとしか見えない時でも、あなたにはこの資質によってパターンが見えます。これらを意識して、あなたはあらゆる選択肢のシナリオの最後まで想像し、常に「こうなったらどうなる? では、こうなったらどうなる?」と自問します。このような繰り返しによって、先を読むことができるのです。

 

そして、あなたは起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができます。それぞれの道筋の先にある状況が解かることで、あなたは道筋を選び始めます。行き止まりの道をあなたは切り捨てます。

まともに抵抗を受ける道を排除します。混乱に巻き込まれる道を捨て去ります。そして、選ばれた道――すなわちあなたの戦略――にたどり着くまで、あなたは選択と切り捨てを繰り返します。そしてこの戦略を武器として先へ進みます。これが、あなたの戦略性という資質の役割です:問いかけ、選抜し、行動するのです。 

うーん、いつ読んでも当たってる。

ぼくは「自分のことを嫌いな人とは一切付き合わない」と書きましたが、これはまさにこの戦略性の特徴が強いとおもいます。

ぼくは「こっちを選んだら行き止まりになりそうだ」と読めるモノはすぐに諦めるんです。

 

それによって誰かから嫌われようと、たとえ大きな恥をかいても自分の成長が止まるよりはマシです。

物事に見切りつけるのが早いタイプです。

ぼくは常に未来を先読みしながら「アッチがこう来たら、ぼくはこう切り返す」とまるで将棋のように人生を考えてる節があるのです。

これはストレングス・ファインダーで自分の強みを教えてもらったからこそ、余計に顕著になったとおもいます。

 

このように自分の強みを明確に知ることで、自分がどのように生きたらいいかの「指針」になるのです。

ストレングス・ファインダーを診断したことによってぼくは自分に自信がつき、メンタル的にもマッチョになれました。

 

ストレングス・ファインダーはさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすという本に専用コードがありまして、これによって診断することができます。

ぜひみなさんも診断してみてください。すっごく面白いですよ!

ただ、診断は1回のみです。なので、中古本を買うと診断できません。

必ず新品を買ってくださいね。

 

また、ストレングス・ファインダーは1800円くらいするので、お金をかけたくない方はリクナビネクストに登録してすることができるグッドポイント診断もストレングス・ファインダーと同じような診断を無料ですることができます。

こちらもぼくはやってみたんですが、内容も充実してますし、ストレングス・ファインダーと診断結果も似ていたのでとてもオススメです。

 

自分の強みを知って自分に自信をつけましょう!

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

人間はどんなたくましそうな人もどこか弱いところを抱えてます。

ほとんどの人が実はヘタレなんです。

 

しかし、そんなヘタレな部分を抱えながらも力強く生きる方法が存在します。

それがぼくが今日紹介した「自分を肯定する人しか周りに置かないこと」、「自分の強みを明確に知ること」です。

この2つを実践するだけで、嘘のようにあなた自身も精神的にマッチョになれますよ。

ぜひやってみてください。

 

わっしょい!