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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

宮森はやとはお世話になった社長の家を出ました。現在は男二人、ワンルームマンションでムサ苦しく暮らしています。

オピニオン 東京移住生活

タイトルの通り、ぼくはずっとお世話になっていた社長の家を出ました。

これは少し前の話になりまして、先月の下旬にはもう引っ越しています。

 

どうして社長の家を出ることになったのか?

去年の11月より社長宅にお世話になり、当初は5月いっぱいまで住まわせていただくという予定でしたが、1か月以上も早くぼくは出ることになりました。

 

どうしてぼくが社長宅を出ることになったか?

おそらく社長とぼくとではその捉え方が違うとおもっています。

ぼく自身は「価値観が違った」、「ぼくが社長の求めるモノに応えられなかった」の二つにあるとおもっています。

 

価値観が違った

人間誰しも価値観が違うのは当たり前だとおもいます。

しかし、その価値観の違いを受け入れることができるかどうかで分かれてきます。

それに対して、社長とぼくの中で「一緒に住むべきではなかった」という結論に達したということです。

「そうなるんだったら、はじめからどうして住まわせてほしい!とお願いしたんだ!」と言いたくなる人もいるでしょう。

ですが、これは一緒に住んで初めて分かるモノであり、そうでないと理解できません。

一緒に住んでみた結果、「このまま5月いっぱいまで住むべきではない」という結論が浮き彫りになったのです。

 

ぼくが社長の「求めるモノ」に応えられなかった

今回ぼくが出ることになったのはこれが一番の発端です。

ぼくは社長の「求めるモノ」に応えられませんでした。

社長がぼくに求めるモノが一緒に住んできた中で大きく2つありました。

そして、ぼくはそのどちらにも応えられませんでした。

というか、「その求めるモノがそれほど重要なモノだったということをぼく自身が気付けなかった」ということの方が正しいかもしれません。

ここの表現はデリケートな部分なのでとても難しいのですが。

 

ただ、それに応えられなかった結果、社長のぼくに対する信用を大きく下げることになり、社長宅を出ることになった大きな要因になったのです。

 

「仕方がない」

これはぼくが信用できる友人に相談した際に友人が答えた回答です。

友人曰く、「社長の気持ちも分かるし、オマエの気持ちも分かる。 何というか今回の問題は価値観の相違が大部分を占めてるから仕方がない部分があると思う。どうしても人間同士分かり合えないモノは存在するから。」とのことでした。

ただ、ぼくが社長の求めるモノにちゃんと応えられなかったことは残念です。

が、もう一度その場面に出くわしたとしても、ぼくは同じ選択をしている気がしてなりません。

社長には大変申し訳ないですが、ぼくはそんな人間だとおもいます。

今こうやって文章を書きながら、ぼくって本当に自分勝手な人間だなと改めて感じてます。

 

社長には2年に渡って様々な応援をいただきました。

それは紛れもない事実です。

ぼくが選挙にビビって政治家になることから逃げたあの時、社長には本当に申し訳ないことをしたと思いました。

そして、ぼくがブロガーに転向しても応援を頂いたこと、東京に移住して社長宅に住まわせてもらったことを誠に感謝しています。

しかし、社長宅に住んだことで社長に心的なご迷惑をかけたことは本当に申し訳なくおもいます。

 

社長は確実にぼくのことを良く思ってないことは察しています。

ただ、一言ここで書かせていただきたいのはぼくは常に「真剣」でした。

社長とお話をさせてもらった時、ぼくは自分の「本音」を語っていました。

その真剣さゆえに、価値観の違いが浮き彫りになったのかもしれません。

ですから、ぼくの胸中はとても複雑です。

「もっと自分が器用な人間に生まれてたらな」とおもったりもしました。

社長には本当に感謝しています。しかし、それと共にこんな自分で申し訳ないという気持ちがあります。

 

現在はハイパーリバ邸メンバーの家で男二人、ムサ苦しく暮らしています。

社長の家から出ることになって友人に相談した所、「俺の家に住んでもいいよ」と言ってくれる友人が現れました。

その友人は、ぼくが作ろうとしている駆け込み寺式シェアハウス「ハイパーリバ邸」の設立メンバーです。

現在は、このメンバーと男二人杉並区内の1ルームマンションでムサ苦しく暮らしています。

そして、ブログ話やハイパーリバ邸をどんなシェアハウスにするか、あーでもない、こーでもないと毎日語り、刺激的な日々を送っています。

 

上京して半年が経ちました

気づけば東京に上京して半年が経ちました。

この半年間、新しい出会いがいくつもありました。

友人3人でブロガーのためのオンラインサロンを作り、メンバーが200人近くにまで達しました。

現在はシェアハウスを設立しようと動いたり、住む場所が変わったり、ぼくの環境や思考は常に目まぐるしく変化しています。

ぼくは毎日、ワクワクしています。

ですが、それはただ楽しいだけのモノではなく、声を出して叫びたくなるくらいに精神的にキツい日もあります。

 

しかし、人生にはいろんなことがあるけれど、ぼくは止まるワケには行かないんです。

ぼくには、「寛容な社会を作る」というビジョンがあります。

ぼくは社会に衝撃を与える何かを作りたいんです。

これを実現するために走り続けないといけない。

ですから、これからも自身のブログ活動、ブロガーのオンラインサロン、そしてハイパーリバ邸の設立に向けてがんばっていきます。

 

本当に生きてて色々ありますが、現実から目を背けずに行動していくこと。

それが何より重要であるとぼくは考えてます。

そして、ぼくがいつもブログの文末に綴る「わっしょい!精神」を忘れずに愉快に生きていきますぞ。

 

今後のぼくに注目してください。ぼくは社会を面白くします。まずはハイパーリバ邸を作るぞ!

 

わっしょい!