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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

やりたいことが見つからない人へ。やりたいことの正体を今日証明しようと思う。

ライフハック オピニオン

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やりたいことが見つからないと悩んでる人は多いとおもいます。

ぼく自身もやりたいことが何なのか分からなくてずっと悩んできました。

そのためにたっくさんの本も読みましたし、様々な業種の仕事もしました。

しかし、一向に自分のやりたいと思えるモノを見つけることはできませんでした。

 

ぼくはブログがやりたいことになりました

ぼくは現在29歳で、このようにブログを書いて活動しているブロガーです。

ブログを開始して1年2か月が経ち、ある程度固定読者のいるブログに育ってきました。

 

ぼくがブログを始めたキッカケは自分で決めたのではなく、「友人の勧め」だったのです。

ぼくはブログを始める前は渋谷区の政治家になることを目指していたんです。

ぼくには「日本を面白くしたい」というかなり漠然としてますが真剣な想いがずっとあって、当時渋谷区に住んでいたし渋谷が好きだったので思い切って選挙に挑戦してみることにしたんです。

しかし、選挙の約3か月前にぼくは選挙にビビって途中で逃げちゃったんですよね。

どこまで逃げたかというと遠くは福岡県まで逃げてしまいました。笑

 

ぼくはこれによって自分の信用を一気に失いましたし、これからどうしていいかも分からなくなりました。

しかし、嫌われ芸人としても有名なお笑い芸人キングコング西野亮廣さんがぼくのことを心配して連絡をくれたんですね。

その時にぼくは西野さんに「これからどうしたらいいか分からないんです。」と正直に相談したんです。

その時の西野さんの答えが「自分が信用としている人に向いてることを聞いて一度従ってみればいいよ。はじめはそれが自分に向いてるかもどうかも分からないと思うけど、どんどんやっていって人に褒められてくると勝手にやりたいことになっていくから。」というモノでした。

 

ぼくは西野さんのこのアドバイスを鵜呑みにすることにしたのです。

そして、ある信用する友人から「ブログやってみなよ」と言葉をかけられたので、ぼくは即座にこのブログを立ち上げたのです。

それからぼくはひたすらにブログを書くようになりました。

そして、毎日のようにブログを書き続けていくと、どんどんブログの読者が増えていき、友人からブログのことを褒めてもらえたり、読者から感想も届くようになりました。

それらの出来事にぼくは嬉しくなりブログがぼくの「居場所」になりました。

もうブログをやめられなくなったのです。

 

ブログを書き始める前は「自分にブロガーなんてできるのか?」という疑問がありました。

しかし、周囲に肯定され続けることで、いつの間にかブログがぼくのやりたいことになったのです。

 

やりたいことなんか見つからない。誰かに必要とされることがやりたいこととなる

日本のスティーブジョブスと言われるチームラボの代表猪子寿之さんは「やりたいことなんて見つからない!」と言い切ってます。

やりたいことなんか見つからないですよ。見つからない、見つからない! 

時代とともに必要なスキルってすごい勢いで変わっていくわけです。

新しい時代で必要なスキルを学校が若い子に教育してくれたら、古い人たちはその新しいスキルを持ってないから(若い子が)必要がられるんですよ。

そうすると適当な感じでも「やってやって」みたいな感じで仕事がいっぱい貰えるし、就職も受かるし。

そのうちに社会に必要とされているから何か嬉しくなってきて、もう少しやろうかっていう感じで「この仕事もいいかな」と思ってくるっていう。

引用元:やりたいことを見つける方法をチームラボ猪子氏語る - ログミー

猪子さんの言うように「社会に必要とされるから、それが嬉しくなって、この仕事もいいかなと思えてくる」というのはまさにぼくがブログで感じたことです。

 

ぼくは文章を書くことが実は昔からかなり好きです。

しかし、ブログを書いて何の反応もない毎日だったら、ぼくはきっと途中でツマラなくなって辞めていたとおもいます。

前途した通り、友人や読者が「ぼくのブログを読んで面白かった」、「ブログを読んでタメになった」などぼくのブログを肯定してくれたからこそ、続けられたのだとおもいます。

ですから、結果的にブログがやりたいことになったのです。

 

やりたいことの正体とは?

「文章が好き」、「歌うことが好き」、「絵を描くことが好き」という人はたくさんいます。

しかし、それらが好きでもそれをやりたいことにできてる人ってほとんどいません。

それは、それらのスキルを肯定される経験がみなさん著しく欠けているからです。

もっとそのスキルをたくさんの人々から必要とされる経験をしていれば、きっと自分のやりたいことになり、仕事にしているはずなんです。

 

やりたいことなんてほとんどの人ははじめ分かりません。

ぼくも全く分かりませんでした。

しかし、人の勧めであったり、自分が向いてるんじゃないかというモノをとりあえずやってみて、人に必要とされる経験をするといつの間にかやりたいことになっていてもう辞めれなくなるのです。

やりたいことの正体とは、自分の行ってることが周りに肯定され続けることなのです。

 

やりたいことが見つからないと悩んでる人は、いくら考えていてもやりたいことなんて見つからないことがわかったとおもいます。

ですから、ぼくのように信用できる人に「自分が何を向いているのか?」を質問してみたり、自分が好きだなと思えることをまずはやってみるといいですよ。

人から肯定される経験をすれば、後からそれが自分のやりたいことになるんです。

そして、人から肯定されるには、まずは半年〜1年はそのコトに集中する期間が必要だとおもいます。

がんばって打ち込んでる人を見れば、熱が伝わってその人を応援したくなるモノですから。

 

いつまでもやりたいことが見つからないと考え続けるのではなく、思い切って挑戦してみましょう。

 

わっしょい!