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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

根暗でコミュ障なぼくでも人生を明るくポジティブに生きれるようになった方法

ライフハック オピニオン

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ぼくは出会った人によく勘違いされるんですが、根は本当に根暗でコミュ障な人間です。

 

小学校、中学校は友達が全然いなかったし、団体行動が苦手でクラスの隅っこに常にいる影の薄い人間だったわけです。

グループワークを行う班決めでも「先生〜宮森くんが余ってまーす!」と言われるような存在でした。

そんな人生を15年ほど歩んだぼくも根暗でコミュ障な部分と付き合いながら、けっこう愉快な人生を歩んでおります。

毎日がワクワクすることばかりで楽しいんです。

ぼくのような根暗なコミュ障人間でもどうしてそうなれたのでしょうか?

 

1、コミュ障だからこそ、気の合う友人とだけ過ごすようにした

大事なのはコレです!

どんな友人と付き合うかで人生の楽しさって本当に変わってくると今までの経験で実感しています。

 

会社や学校って偶然の結びつきなので気の合わない人って必ずいるじゃないですか。

ぼくはそんな気の合わない人たちともずっと我慢して接していかないといけないのか?と疑問におもってました。

しかし、それは今、NOと断言できます。

 

自分と気の合う人とだけ付き合うようにしてもいいのです。

現に、ぼくは自分のことを好いてくれる人としか付き合っていません。

そのおかげでストレスは極端に少ないんです。

元々が根暗でコミュ障ですから、自分のことを好いてくれてる人としか接してないことで、気を使わずに思いっきり話ができて刺激的なんですよね。

 

ぼくは人生の多くが誰からも肯定も否定もされない「空気」のような人間だったので、他人がぼくに対して向ける感情にとても敏感です。 

ですから、嫌悪感を向けられるととても大きなストレスになります。

きっとぼく以外でも多くの人がこの人間関係におけるストレスに苦しめられていますよね。

 

そのストレスから解放されるには自分のことを好いてくれる人としか付き合わないことです。

自分のことを好いてくれる人としか付き合わないことで人を疑うという概念がそもそも取り払われるので、余計なことでエネルギーを消費しません。

これだけで、人生は全く変わりますよ。

仕事の愚痴大会や生産性のない世間話しかしない付き合いの飲み会には参加しないこと、自分の感情を苛立たせる人とは一定の距離を取ること。

こうやって人間関係を断捨離していくことで、本音で話せると人としか付き合わなくなるので、人生はどんどん愉快になっていくのです。

 

2、根暗な人間はまず自ら他人を肯定すること

ぼくは友達がいない期間が本当に長かったので、どうやったら「人に気に入ってもらえるか」を真剣に考えた時期があります。

その時に一つとても重要だと感じたのが、 「まずは自ら他人を肯定しよう」というモノでした。

ぼくは今でもずっと心がけているんですが、他人の良い部分を見つけたら彼らにそれを率直に伝えるようにしています。

自分の良いところを褒められて悪い気分になる人はまずいません。

根暗な人間が何もしなくて他人から肯定してもらえることなんてまずありませんから、まずは自ら行うわけです。

 

自分から相手を肯定すれば、あちらもぼくのことを信用してくれて同じように褒めてくれたりして、人間関係が良好になります。

嫌悪感から素晴らしい人間関係は生まれることはありません。

重要なのはお互いに高め合える刺激的な関係であり、そのために各々で肯定し合うことが不可欠です。

それを相手に委ねてはいけません。

まずは自分から相手に与えること、相手を肯定し続けること。

これだけで驚くほどに人間関係が良好になり、楽しい人生になるのです。

 

3、どんな事が起きても、捉え方をポジティブに変換する

ぼくは今まで何度も苦しい局面に立ってきました。

特に、昨年の渋谷区の政治家になることから逃げたことは人生で一番の恥であり、苦しいというか自分の存在を消したいほどでした。

 

しかし、そんな苦しい場面に立っても人は生きていかないといけません。

死ぬことは一番選択してはいけないことだとぼくはおもってます。

ですから、ぼくは「政治家から逃げたことはこれからの自分にとって実は転機だったんだ」と無理矢理にでもポジティブに言い聞かせてきました。

ぼくは政治家から逃げて友人の勧めでブロガーとなり、石川県の実家に引きこもってずっとブログを書き綴ってきました。

 

結果、ブロガーとしてそこそこ人に知られるほどに現在は成長し、一年前無理矢理にでも言い聞かせていた「政治家から逃げたことは自分にとっての転機だった」ということを本当にそうだったんじゃないかと思えています。

このようにどんな局面に置いても大事なのは自分の捉え方です。

 

捉え方次第で、苦しい状況はチャンスに様変わりするのです。

ぼくは前途した通り小学校、中学校とずっと友達がいませんでした。

しかし、それのおかげでぼくはずっと独りで悶々と人生について考える癖や孤独も自分の力で振り払うことのできる知恵を身につけれたとおもいます。

 

「自分は可哀想な人間かもしれない」と一時期は 考えていたことが、今では人生において必要な経験だったということに20代後半になって気づけたのです。

本当に人生というのは捉え方次第であり、自分にとって都合よくポジティブに変換して考えることが大切なのです。

これが人生を明るく生きるためのライフハック術ですよ。

 

終わりに

ぼくは人生の半分を根暗でずっと人とのコミュニケーションがうまくいかずに生きてきました。

しかし、実はそれこそが今の自分の人間性を築くための糧になってきたと今になって気付かされてます。

今日紹介したことは、ぼくが今までずっと鬱屈した人生を歩んできたからこその知恵であり、もしぼくが元々明るい人間で何も悩まなくても人を引き寄せるような魅力があれば、考えもしなかったことだとおもいます。

 

ぼくは根暗だった時、自分は不幸かもしれないとおもっていました。

しかし、自分でそんな人生を何んとかしようと思ったからこそ、今は人生がとても刺激的で愉快です。

 根暗でコミュ症なあなたでも自分の工夫次第で人生を楽しく愉快に生きることができます。

ぜひ今日ぼくが書いたことを取り入れてみてください。

 

わっしょい!