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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【仕事】誰かを心から応援できる人間こそが次の成功者。

仕事 ライフハック

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これは間違いありません。

 

成功者になりたいなら、周りを成功者で固めること

何か目標があってそれを成功させたいのであれば、まず人を応援できる人間になることです。

ぼくは成功する人間は「環境で決まる」とおもっています。

率直に言うと周りが成功者に囲まれている環境を作れば自分も成功者になれるというわけです。

それを知ってぼくは「自分の周りの人間を成功者にしちゃえばいいんだ」ということを企みました。

ですから、ぼくは「この人は面白い!才能がある!」と思える人がいれば、そんな人たちと瞬時につながって積極的に応援するようになりました。

 

応援といっても、そんな特別なことを毎回しているわけじゃありません。

ぼくは友人たちとよく飲みに行くんですけど、その時に彼らにとって有益である情報やアイデアを提供しようという心持ちで挑みます。

そして、それによって彼らを常に刺激します。

ぼくらのようなクリエイターにとって一番のモチベーションは刺激なんです。

刺激があることでいつも創造的な思考が働き、生産的な会話が生まれます。

それが仕事に影響されていく。

 

また、彼らに何かやりたいことがあれば、「それはイイじゃないか!」とグッと背中を押すようにしています。

ぼくは彼ら自身も気づいていない強み、能力を伝えて、彼らの力をもっと引き出そうとします。

ぼくは自分の周囲にいる人間を全肯定するんです。

なぜなら、ぼくは彼らのことを「才能がある」と認めてつながってるからです。

ぼくは彼らの才能を信じています。

彼らが成功するのは時間の問題だとおもってるし、そこまでぼくが出来ることで彼らの力を最大限引き出したいとおもっています。

 

実際、このような行為をずっと続けて来て、ぼくの周囲の人間は目に見えて結果を出し始めています。

ある友人はブロガーという個人メディア界隈ですでにカリスマになるであろう地位まで昇りつめました。

そして、そのことがぼくは自分のことのように嬉しいのです。

自分が成功したいなら、自分が心から認められる相手とつながって、応援することです。

そうすることで互いに相乗効果が生まれてどんどん引き上げられていくのです。

 

相手に恩を着せないこと。

他人を応援しているとみなさん勘違いしやすいことがあります。

それは応援したことで相手に恩を着せた気分に陥ることです。

 

「人は究極、誰もが自分へのメリット求めている」とぼくが尊敬する起業家が言っていました。

ぼく自身もぼくと関係を持った人々に無意識にメリットを求めていますし、メリットを求めない人間なんていません。

 

しかし、だからこそ、ぼくは相手に対して行った行為を忘れるようにしています。

ぼくの今までの経験上ですが、「今まで〇〇してやったのに。」と「のに」という語尾を使って愚痴っぽくなると格段に運が下がります。

以前ブログでもかいたんですがぼくは借金をしていて、その借金を父が全額返済してくれました。

現在は父に毎月借金を返済しています。

ですが、以前一度だけ何が引き金になったか忘れましたが、父がぼくに対して「せっかくオマエの借金を返してやったのに」ととても愚痴っぽくなった時があったんです。

その時にぼくは父には感謝しているけれど、父に借金を返したい気持ちが一気に失せました。このまま借金を踏み倒してやろうかなというくらいに考えました。

この体験でぼくは感じたんです。

人に恩着せがましくなっちゃ絶対にいけないなと。

 

「借りた金は忘れるな、貸した金は忘れろ」というのは総理大臣だった田中角栄氏の言葉です。

まさにぼくはこれが重要だとおもいます。

応援してるからといって相手に恩着せがましくなるのは絶対に違うとおもいます。

 

ぼくは恩着せがましくなりたくないので、ぼくが応援する対象は常にぼくが「好きだ!」と思える人たちです。

好きな人たちだと、その人たちと過ごす時間自体がとても楽しいのでそれがぼくのメリットになります。

ぼくは「自分が好きな才能ある人たちと面白いことを企んで、常にワクワクしたい」。

これくらいしか望みが無いんですよね。

だから、細かいことまで求めないし、応援行為も忘れるようにしています。

 

人に恩着せがましくならずに、心から誰かを応援できる人。

そんな人間が次の成功者になるんです。

 

ぜひ、みなさんもあなたの身近にいる人間をどんどん応援していったらいいです。

いつもワクワクした気分で刺激的な毎日を送れますよ。

 

わっしょい!