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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ぼくは「新しいリバ邸」を作ります!「SEKAI NO OWARI」を目指します。

オピニオン ハイパーリバ邸

学校、家、もしくは会社、家からこぼれ落ちてしまうと、途端に生きづらくなってしまうのが今の社会です。

心に孤独を抱え「居場所」を求めている人がたくさんいます。
そんな社会からこぼれ落ちてしまった人たちの居場所を作るための駆け込み寺として起業家の家入一真さんが考案したのが「リバ邸」でした。

 

リバ邸とは?

・「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所」。
・アウトプットの内容は自由で、ジャンルも規模も収益の有無も問いません。本当に自分のやりたいことを見つけ、それを形にしていく場所です。
・各地のリバ邸は「現代の駆け込み寺」というコンセプトは共通していますが、地域や住民の特色に沿って、リバ邸ごとに多様な雰囲気・環境・ルールを持っています。

 

引用元:リバ邸の理念・コンセプト | リバ邸総合サイト

ぼくはこの家入さんのコンセプトに強く共感してリバ邸を作りたいとずっと思ってました。

宣言しますが、ぼくは「リバ邸」を作ります。

マジで今年の夏までには作ります!

 

ぼくがリバ邸をどうしても作りたい理由

ぼくは人見知りで、団体行動というのがとても苦手な子供でした。何しろ、人と行動を合わせることができなかったんです。

社会科の発表の授業でチームを組む際も「先生ー!宮森くんが余ってます。」というような子供でした。

 

そんな自分ですから小学校、中学校と友人と呼べる存在がいませんでした。

クラスでも常に隅っこにいるスクールカーストの最底辺。

実家は貧乏でも、金持ちでもないごく普通の家庭です。

けれど当時、長男が恐ろしいほどの問題児(今は立派に働いています)で常に問題を起こし、喧嘩やトラブルが絶えなかったのです。

 

学校も実家もぼくは常に不満だらけでした。

そんな自分にとってのよりどころは部活とファッション。

ぼくは当時、陸上部(長距離)に所属していて、通っていた中学は強豪校で駅伝で全国大会に出場するほどでした。

ぼくも県内ではそれなりに結果を出していたので練習はとてもキツかったけれど、部活があることで自分を誇りに思える気がしていたんです。

 

そして、そんな部活から帰るとぼくはずっとファッション雑誌を食い入るように見る子供でした。

当時のファッション雑誌といえば、Boon、JACK、SAMURAI、SMARTでした。

ぼくは東京にこの頃から強い憧れを持っていて,ファッション雑誌の向こう側にある裏原宿の風景を見て、「ぼくもいつか東京に行ってスナップ写真撮られたいな」と妄想するのが何よりの楽しみだったんです。

また、制服から自分の好きなブランドの服を着た時、自分が別人になれた気がしたんです。

ぼくの私服を見た人は、ぼくをクラスの隅っこにいるような人間だとはとても思わないはずだと自負していました。

 

部活とファッションという夢中になれるモノがあったから、ぼくはどうにか生きれたと思っておます。

しかし、それらが無かったらぼくはどうなってたか想像もつきません。

犯罪者になっててもおかしくないとさえ思っています。

 

そんな人生を15年間ほど歩んできたモノだから、ぼくは家入さんの考えるリバ邸のコンセプトに痛く共感したんです。

ぼくも学校、家(もしくは会社、家)に居場所が無くて、必死に部活やファッションにしがみつきました。

居場所が無い辛さを共感できるからこそ、そういった鬱屈とした人たちの居場所を作りたいと思ったし、彼らの話を聞きたいと思ったんです。

 

居場所を探してる人たちは孤独です。

しかし、ぼくは今だから言えるんですが、その孤独があったからこそ、今のような自分になれたと思っています。

深い孤独を味わった人たちは、実は想像力が豊かで人の痛みを分かってあげられる優しい人たちが多いんです。

「深い孤独を味わった人間こそ、優秀である。」ぼくはそうおもっています。

そのことを伝えていきたいので、ぼくはリバ邸という場所を作って彼らと対話したいのです。

 

イメージはSEKAI NO OWARI

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

そんな理由で、ぼくはリバ邸を作りたいと思っています。

そして、ぼくの作るリバ邸のイメージは、「SEKAI NO OWARI」(以下、セカオワ)です。

情熱大陸を観て知ったのですが、セカオワもメンバー全員が一つのシェアハウスに住んでるんです。

そして、彼らは一緒に住みながらチームで素晴らしい楽曲を創り、多くの人々を元気付け、社会に衝撃を与えています。

セカオワのスタイルはチームでプロジェクトやプロダクトを作ることにおいて、理想形だとおもいました。

 

何しろ一緒に住んでますから何かアイデアが生まれたら、その場で作戦会議を行えるし、熱が冷めないうちに戦術や戦略を練ることができます。

ぼくの作るリバ邸もそんなセカオワスタイルにしたいのです。

セカオワのような音楽グループがボーカルや、ドラム、ギターと各々のパートに分かれるようにリバ邸メンバーも全員が違う役割を持った人間が住みます。
現在はぼく含めて4人がすでにリバ邸に住むことを決めています。
 

チームの役割として、ぼくは発起人なのでリバ邸全体のプロデュースを担います。
一人は、朝日新聞にも取り上げられるウェブサービスを作った優秀なプログラマーであり、彼にはリバ邸のウェブプロダクツ全般を。
一人は、ブログ開始2ヶ月ほどでイケダハヤトさんにも取り上げられるイケイケな女性ブロガーです。彼女はマスコット要素も強く、みんなから愛されるタイプなので集客やリバ邸の存在を知ってもらうメディア力としての役割を。
一人は、外苑前の高級料亭に勤める板前です。彼にはリバ邸のリアルイベントで大いに自身の料理の腕をふるっていただき、来ていただいた皆さんに感動を与えるような役割を。

 

リバ邸は全員で7人住むのであとの3人がどんな強みのある人間か加わるか楽しみです。

 

優秀な人間しか住まない

リバ邸はぼくが優秀であると思える人を「住人」として選びます。

ぼくの優秀である人間の基準は以下のような感じです。

 

オタク気質がある

・素直である

・何か一つ圧倒的な自分の強みを持っている

・行動スピードが速い

・他人の価値観の違いに寛容である

 

これらを備えた優秀な人間がリバ邸に住み、リバ邸に駆け込んでくる人々の相談や力になります。

ちなみにタイトルに「新しいリバ邸」としていますが、名前はハイパーリバ邸」にします。

何がハイパーなのかというとリバ邸に住む住民が全員ハイパーな人材だということです。

本元のリバ邸とコンセプトは変わりませんが、意気込みが違うんです。

ぼくは家入さんの理想としたリバ邸を本気で作りたいと思いましたし、ぼくにしかそれはできないとさえ思っています。

 

優秀な人間は過去に闇を抱えている

ハイパーリバ邸の住民は先途の基準を満たしているので全員優秀です。

ただ、優秀な人間というととても「リア充」なイメージがしますが、すでにリバ邸に住むことになった3人も幼少期に闇を抱えています。

 

一人は、祖父が大きな借金を抱え、超貧乏な家庭で生まれました。

一人は、小さい頃からオタク気質で同年代と話が合わず、いつも孤独を抱えていました。

一人は、ずっと人の目を気にして生きてきて、人の顔色を伺いながら我慢する人生を歩んできました。

ハイパーリバ邸に住む住人やリバ邸に集まる人々はおそらく多くが小さい頃に鬱屈した経験をしているとおもいます。

ぼくはそういった非リア充だった人間だからこそ面白いと思うし、可能性を感じてしまうんです。

 

そんな可能性のある人々がハイパーリバ邸には集いそうなので住民だけでなく、リバ邸に集まる人たちとも面白いプロジェクトをどんどん起こしていきたいですね。

 

渋谷近くにハイパーリバ邸を作ります!

ハイパーリバ邸は渋谷付近に作ります。

理由は2つで、

一つは、インターネットの最先端企業が渋谷付近に多く、積極的に繋がっていけたらいいなとおもってるからです。

もう一つは、単純に渋谷は電車も多く、みなさんが集まりやすい場所だからです。

ハイパーリバ邸の大きさは3LDKで、広さ70平米ほど。一戸建てかマンションどちらかまだ決まりませんが、できるだけキレイでみなさんが来たくなる物件を借りたいと思っています。

 

みんなの公共の場所したいからクラウドファンディング資金を集めます

ハイパーリバ邸はみなさんが来やすい公共の場所にしたいので初期費用をクラウドファンディングで集めることにしました。

みんなで作った場所であるからこそ、住む住人にも責任が生まれます。

また、ハイパーリバ邸は代々受け継がれていくシェアハウスを目指しているので、みんなで作った場所だからこそ、その後の住民もちゃんとハイパーリバ邸をキレイに使おうとすると思うんですよね。

初期費用はだいたい100万円ほどになると思います。

この金額をしっかり調達してハイパーリバ邸で多くの面白いプロジェクトを作っていきますよ。

ハイパーリバ邸には「図書館に行く」感覚でみなさん気軽に遊びに来てくださいね。

そして、そのためにもクラウドファンディングの応援をよろしくお願いします。

 

寛容な社会を作りたいんです

クラウドファンディングはメンバーが7名揃い、物件の目処がたち次第、家入さんが代表を務めるCAMPFIREにて開始します。

ハイパーリバ邸をどうしても作りたいのは、ぼくのずっと叫び続けている「寛容な社会を作る」というビジョンのためです。

ハイパーリバ邸が多くの人々の居場所となり、そこで価値観の違う人々が言葉やお酒を交わしたり、一緒にプロジェクトを起こすことによって、多様性を認められるような運動が起こってくるとぼくは睨んでいます。

そのためにも、ハイパーリバ邸は社会で必要な場所なのです。

 

どうかハイパーリバ邸プロジェクトを応援してください。

どうぞよろしくお願いします。

 

みやもでした。

 

わっしょい!