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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

就活生へ。会社、組織が求める価値ある人材とは?人材から「人財」になるための6つの要素

仕事 大学生向け

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会社、企業において有益な人材というのはどういった人間なのでしょうか?

現在、就職活動を本格的に行ってる学生も多いとおもいます。

現代はネット社会。企業の情勢は短期間で目まぐるしく変化します。

グーグル、アップルが自動車業界にも参入、日本でもITのユニコーン企業DMMがついにアフリカに進出しています。

そんな変化の激しいこの時代において、企業が求める人材を今日はかきます。

 

1、大胆なチャレンジができる人材

変化の激しいこの時代であるからこそ、大胆さを持つ人材が必要とされています。

ネットによって素晴らしい取り組みを行っていれば、SNS上で拡散され、すぐに目に触れられるようにもなりました。

数年前のことになりますが、サイバーエージェントがAKB48の代表曲「恋するフォーチューンクッキー」を社員全体で踊り、それをyoutubeにアップするという大胆なことを行いました。

www.youtube.com

この動画は瞬く間に話題になり、現在で700万回近く再生されています。

イチ企業の動画でこれほどの再生数をほこるのはかなり稀です。

サイバーエージェントの社員が時代性をつかんだ大胆な企画を行ったからこそ、このような衝撃を与えれたのです。

この動画によってサイバーエージェントの認知度も上がったでしょうし、企業イメージもとても良いものになったでしょう。

大胆な企画を考えれるスケールの大きな人材が企業で求められているのです。

 

2、失敗から多くを学ぶ人材

大胆な挑戦を行えば失敗は付き物です。

ネットサービスは10個作って1つ当たればいいとまで言われています。

ということはサービスの撤退は日常茶飯事のことであり、失敗の連続だということです。

グローバル企業であるユニクロ柳井正社長の著書にも「1勝9敗」という本があるくらいですからね。

人間誰しも失敗を侵します。大事なのは失敗から何か学びを得ること。

そして、その学びを次に活かすことです。

その蓄積があなたを優秀な人材へと変貌させます。

また、失敗を引づってスケールの小さい人間にならないように、過去のことはすぐに水に流し、忘れることも大切です。


3、共感はしても、同情はしない人材

会社、企業に所属するということは一つのコミュニティーに属することと一緒です。

会社内部、外部合わせて様々な人間とのコミュニケーションを取ることになります。

その人たちの中には思うように結果が出ない人もいることでしょう。

そういった人たちに接した時に、共感することは大切です。

相手の痛みを理解できるのは重要なこと。

しかし、それが同情になってはいけません。同情しても人は変化しませんから。

大事なのは相手の痛みを理解した上で、相手を引き上げる言葉をかけたり、相手に今必要な行動の提案をすることです。

多くの人間が交わる企業ではいかに一人一人とコミュニケーションをとり、信用関係を築けることが大事です。

相手から信用されるためにも共感はしても、同情はしない冷静な頭を持つことです。

 

4、謝りっぷりがいい人材

2でも書いたように誰しもが失敗を侵すものです。

しかし、その中には大きな失敗もあります。取引先や会社に多大な損害を与えるケースもあるでしょう。

その際に重要なのは謝罪です。謝罪をどのように行えるかで状況は全く変わってきます。

重要なのは言い訳をせずに、ただただまず謝ることです。

人は誰もが自分の失敗を認めたくありません。また、自分だけの失敗ではないケースもあるかもしれません。

ただ、損害を与えた現実がある時、損害を与えた相手に対して誰かが代表して許しを請わないといけない。

その際に率先して自らが謝罪できる。

そのような汚れ役を引き受けれる人間は会社、組織では高く評価されます。

謝りっぷりがいい人間からは誠意が伝わるので失敗したことが逆にチャンスになり、損害を与えた相手とより良好な関係を築けていくのです。

何か失敗した時はキチンと謝罪できる人間であることが重要です。

 

5、会社の理念を理解し、率先して成功のために行動できる人材

会社には必ず理念というモノが必ず存在します。

例えば、サイバーエージェントでは「21世紀を代表する会社を創る」という企業理念があります。

このような会社の理念を理解し、理念を実現するための行動を取れる人材を会社は求めています。

どれだけ優秀な人材だとしても会社の理念に対して削ぐわないことを行っていれば排除されます。

会社は船です。理念に削ぐわない人間は船に乗っているお荷物と一緒。

荷物が多くなれば重みで船はいつか沈みます。

会社の理念を理解し、その理念を実現するにはどうしたらいいか?という問いを常に持ち続けることができる人間になりましょう。

 

6、ベストを尽くすための努力を絶えず惜しまない人材

会社の理念に対して常に自分のベストを尽くせる人間であること。

ベストを尽くすといっても休日出勤や率先して残業しようということではありません。

会社以外の時間はしっかり休息を取りつつも、絶えず仕事のヒントを探せるような人間になるというイメージですね。

例えば、出版界で大ヒットを連発させている幻冬社の社長である見城徹さんは以前勤めていた角川書店時代にオフで新宿を歩いていたんです。

その際に学習教室の「公文式」の看板を見つけます。

それにビビッと直感が閃いた見城さんはすかさず公文式に営業をかけ、「公文式算数の秘密」という本を出版。これが38万部の大ヒットとなり、公文式が日本中で知られるキッカケを作ったのです。

このように仕事のアイデアソースは日常にいくらでも転がっています。

どんな時でも常にアンテナを張り巡らせ、小さな気付きを仕事に活かせる人間が重宝されるのです。

 

この6つが合わさった時にあなたは人財になる

いかがでしたでしょうか?

会社、組織が求める人材の6つの要素を書いてきました。

会社組織が必要としているのは、この変化の大きい時代を一緒に乗り越えてくれる忠誠心とスケールを大きく持ち果敢にチャレンジできる人間です。

そのような会社の財産になれる「人財」を組織は探しています。

ぜひこの記事を読んでるみなさんも人財になれる人間を目指してください。

特に就活生は面接があるので、スケールの大きさを意気込めることと受ける企業の理念を理解していることは特に重要におもいます

そこを踏まえていれば面接でも優位に立てるでしょう。

 

それでは今日はこの辺で。

 

わっしょい!