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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

noteを開始しました。ブロガー界が熱狂する最中、ぼくがnote参入に躊躇していた理由。

ブログ論 オピニオン

とうとうnoteを開始しました。

 

ブロガー界がnoteで熱狂する中、ぼくは躊躇した。

ぼくは面白そうなモノにはすぐに飛び込むようにしています。

noteもそれの中の1つでした。

noteが劇的に変わったのは、まさに今年の1月初頭。

プロブロガーから編集者になったイケダハヤトさんがまずnote参入し、それからThe Start upの梅木雄平さん、LINE上級執行役員の田畑信太郎さんとメディア界の大物が次々と参入。

noteカルチャーはまさにあっという間に炎上のように燃え上がりました。

ぼくの周囲の力のあるブロガーもどんどんnoteに記事を投下。

そして、noteでの華麗な収益結果がどんどん報告されていきます。

「noteは儲かる」、「noteはブログ以上に未来のあるプラットホームかもしれない」

イケダさんは「メディア力のあるブロガーはnoteをさっさと始めた方がいい、今やらないと勿体無い」と煽りました。

 

そんな最中、ぼくはnoteに関しては躊躇した。

ブログとnoteをどのように分けたらいいか見えていなかったからです。

ぼくは去年の11月に一番の収益源であるグーグルアドセンスを突然やめると勢いで宣言しました。

しかし、わずか3日でそれを撤退するという誠にアホなことをヤラかしています。

勢いは大事だけれど、重要な方向転換は少し冷静になって考えないといけないとこの体験でぼくは学んだのです。

だからこそ、note参入もどうしたらいいかよく考えました。

 

 一流を真似る時点で一流になれない 

そう、一流の真似はしていては一流にはなれないのです。

ぼくがnoteにすぐに参入していればきっとイケダさん、はあちゅうさんの丸パクリをしていたでしょう。

もちろん、ぼくがnoteに参入したことで彼らを参考にさせてもらうし、良いところは貪欲にパクっていきます。

しかし、真似の部分が大半を占めるとオリジナリティーが著しく欠けてしまう。

それでは、その市場では勝てないし、運営が続かない。

様々な角度からnoteとぼくの親和性を見出した結果、やっと戦略が見えてきたので、noteを始めようと思いました。

noteは「ぼくだけの戦略」で運営をしていきます。

 

noteはオピニオンブロガーが受け入れられやすい

noteはオピニオン色のある記事はかなり受け入れられやすいユーザー傾向です。

ぼくのブログはまさに主張性が強いし、それを旗印にしてやってきました。

しかし、ブログではオピニオンはぶっちゃけ儲からない。笑

オピニオンブロガーが誰もが抱える悩みなのです。

これはブログのマネタイズ方法とオピニオンとの親和性が低いからに他なりません。

noteはクリエイターのために生まれたプラットホームです。

だからこそ、オピニンオ色の強い記事とマネタイズの仕組みとの相性がいい。

というわけで、noteではぼくの強みである主張性をこれまで以上に堂々と発揮していこうと思っています。

 

ブログをこれまで通りに続け、noteも頻繁に更新していきます。

2つのメディアを運営するとどちらか一方が成長し、どちらかの成長が止まると想像する人が多いでしょう。

しかし、ぼくはもうすでに予感しているんですが、noteをはじめたことでブログとnoteの相乗効果が生まれ、同時並行で伸びていくと思ってます。

これからの更新をどうぞお楽しみに。

 

まずは名刺代わりの1記事をどうぞ。

 

20歳の時大学を突如中退し、知り合いもいない中上京して9年。
ずっと仕事を転々とし、意志はブレブレ。
25歳まで酒癖もすこぶる悪く、飲み屋を出禁になること3回。
何かに挑戦しては撤退、挑戦しては撤退の繰り返し。
忘れることのできない2015年1月24日。
ぼくは渋谷区の政治家になると豪語しながら、選挙にビビって逃げた。
自分の存在を消したくなるほどの恥をさらした。

note.mu

 

わっしょい!