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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ぼくが深夜高速バスに絶対乗らない理由。お金をケチらずに新幹線を利用する目的とは?

オピニオン 社会問題

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ぼくは移動手段に極力お金をかけたくない人間です。

なぜなら、ぼくは自分の仕事において必要であることにお金を投資したいからです。

移動費はそれに該当しません。

現在のぼくの場合は圧倒的にブログで、ブログのエッセンスになる人への交際費や読書などにお金をかけるようにしてます。

東京内での移動もブログ読者さんにプレゼントしていただいたママチャリで移動してます。

電車は滅多に使いません。

 

っで、今回ぼくは確定申告のために実家である石川県に帰郷しています。

その際の移動は往復とも新幹線を利用します。

「移動費にお金をかけたくないなら、深夜高速バスだろう!」という話なんですが、ぼくは頑なに新幹線で押し通そうと思ってます。

なぜ移動にお金をかけたくないぼくが新幹線を利用するという気持ちに至ったのか?

 

高速バスと比較した新幹線のメリット

ここで新幹線のメリットを考えてみましょう。

新幹線のメリットはとにかく速いに尽きます。

高速バスで石川県までは7時間ほどかかりますが、新幹線だと2時間半で着いてしまう。

確かに利用してみると「もう着いちゃったの?」のと思わされるくらい速い。

新幹線で帰ることで時間に余裕が生まれるし、体力的にもいいでしょう。

新幹線を利用する人々はほとんどこの「時間を買う」ことにメリットを置いているはずです。

 

また、高速バスは最安値だと4000円ほど、新幹線で東京から金沢までは14000円程度。

片道で1万円の開きは大きいにしても、それほどの価値はあるとおもいます。

あとは新幹線を利用してるだけでどこか「リッチな気分」になりますよね。

どうでもいいことのように思えるでしょうが、これって大事なことです。

移動という生産性を産みにくい時間を「楽しい気持ち」にさせるのは大切だとぼくは思います。

 

皆さんはこんな理由で新幹線を利用しているのではないでしょうか?

しかし、ぼくは体力にも自信があるし、バスに乗り込むとすぐ寝てしまう性分なので時間もそんなに気になりません。

ぼくが新幹線を利用する理由は根本的に違うのです。

 

ぼくが新幹線で帰郷する理由

ぼくが深夜高速バスではなく新幹線を選択する理由、それは死にたくないからです。

皆さんも高速バスの惨事を今までニュースで見ているとおもいます。

特に最近で言えば、「軽井沢スキーバス転落事故」が皆さんの記憶にも新しいでしょう。

ぼくにもあの事件は鮮烈に映りました。

 

ぼくは人間が車を運転すること自体が危険だと思っています。

もちろん、今は車社会で車を利用しないと不便になるので仕方ないと思ってます。

しかし、ぼくは車の免許を現在持っていません。

いえ正確には、免許を持っていたのですが免許の更新に行かずに取り消しました。

「せっかく取った車の免許をわざと取り消すなんてありえない!」と思われるかもしれません。

しかし、ぼくは車を運転することが怖くて仕方ないのです。しかも運転センスが極端に無いんですよね。

ぼくみたいな人間はいつか大きな交通事故を起こしてしまうとおもっています。

ですから、免許の更新に行きませんでした。

 

ぼくは「人間である以上事故を起こす」という前提の考えがあります。

人間はロボットのように完璧な存在ではないからです。

普通の運転ならまだ確率は極端に低いですが、大型の車を運転する高速バスは別です。

また、深夜高速バスの運転手の過酷な労働状況を記事でも読んでいるので深夜高速バスには危険しか感じていません。

それが浮き彫りになった一つが、軽井沢の事故でもあります。

 

高速バスの事故件数は年間60件ほどだそうです。

月に3回程度は何かしらの高速バスの交通事故が起きています。

これを知った時、ぼくは「そんなにあるの?!」と感じました。

ちなみに新幹線は開業以来、交通事故はありません。

 

ぼくは今まで、何度も高速バスの事故をニュースで見てきて常に「こんなことで自分は死にたくない」と思いました。

高速バスで亡くなった当事者の皆さんや遺族の皆さんもさぞ無念でしょう。

生きる上で前提に考えないといけないのは「死なないこと」。

これが何より優先的に考えることだとぼくはおもってます。

ですから、お金が多少かかってもぼくは新幹線を利用します。

深夜の高速バスには乗りません。

 

今、日本のトヨタや米グーグル、アップルが車の自動運転の開発を進めています。

ぼくが生きてる頃には、人間が車の免許を持ってる時代なんて過去の産物になることでしょう。

そうなれば、大型の高速バスも安心して乗れるようになります。

その時代が到来するまでぼくはできるだけ安全な移動手段を選択していきます。

交通事故がゼロになる時代が到来して欲しいです。

 

わっしょい!