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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

犯罪という大失敗を侵したとしても理解しようとする人が8割。

社会問題

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プロ野球選手清原和博さんの覚せい剤による逮捕劇が大変な話題になっています。

 

友人が犯罪を犯した時、あなたならどうしますか?

ぼくはその時にツイッターのアンケート機能を使って以下のアンケートを取ってみたのです。

友人が覚醒剤で捕まった。出所した後どう関わる?

回答は3通りから選べます。

  1. 距離を置く
  2. 一回会って話してみてその後の関係を考える
  3. 気にせず社会復帰できるように助ける

 みなさんならどれと回答しますか?

このアンケートには、54票もの投票が集まりました。投票してくださったみなさんありがとうございます。

 

もし犯罪を犯したとしても理解しようとする人が8割以上

結果は以下の通りでした。

 実に8割以上の人々が犯罪を侵したとしても、一度会ってから今後の関係を考えるか、気にせずに許すと答えたのです。

 

ぼくは今回のブログで清原さんの覚せい剤の問題について言及したいのではありません。

覚せい剤の使用という犯罪行為は本人にとって「取り返しのつかない大失敗」と認識しているとおもいます。

ぼくが清原さんの立場であれば、知人、友人に本当に顔向けできないような状況に陥るでしょう。両親にも会いたくなくなるでしょう。

しかし、そんな本人の気持ちとは裏腹に周囲のほとんどの人間はそれを許そうと考えているのです。

その事実をここに伝えたいのです。

厳密に言うと、2を選んだ方は許すかどうかは分かりませんが、ぼくは「一度会いたい」という意思がある時点で、本人の人間性に大きな変化がなければ高い確率で許すと考えています。

 

テレビや週刊誌で連日のように犯罪行為が報道され、それを叩く人々がたくさんいます。

ですが、いざ自分の身近に事件が起きると多くの人は理解を示したくなるのかもしれません。

ぼくも友人が覚せい剤などに手を染めてもおそらく許します。何とか社会復帰させたいとできるだけの行動を起こすでしょう。

 

いつ誰が犯罪を起こすか分からない。犯罪者の社会復帰が寛容になることが重要

 ぼくは自分がいつ犯罪を起こすか分からないと思っています。同時に、自分の友人だって全然ありえるとおもっています。

それくらい今の時代は変化も大きく、ちょっとの弾みで精神的に不安定に陥りやすいのです。

自分がもし犯罪を犯してしまった時はおこがましいですが、少人数でいいので友人に理解者がいてくれると助かると片隅でおもっています。

そして、友人に何かあればぼくができる限りの支援をしたいです。

 

ですから、清原さんの件は全然他人事のようにおもえないんです。

あんなスター選手だった人でも罪を犯してしまう、人間は弱い生き物なのです。

犯罪に対して厳しい目を向けている人も多いと思いますが、ぼくはもっと犯罪者の社会復帰が寛容であるといいなと感じています。それだけ犯罪は誰にとっても身近な問題です。

勿論、残虐的なモノは除きますよ。

覚せい剤などは本人間の問題であり、誰かに迷惑をかけたモノではありませんからね。

罪を償ったら、できるだけ早く社会復帰をして自分のような人が現れないように犯罪抑止活動にも進出して頂きたいです。

 

罪を犯した後に一番怖いのはつながりの欠如であり、居場所が無くなることです。

今回のアンケートで多くの人が罪を犯した友人に対して理解を示そうとする姿勢を見て、日本は他人の過ちに対する寛容さが強いと感じました。

ぼく自身も常に人に寛容であれるように、自分自身を磨いていきたいとおもいます。

 

わっしょい!