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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ビビるくらい仕事のやる気が出る6つの方法。

仕事

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仕事のやる気が出ず、無気力になってしまうことは人はよくあります。

ぼくもその例に漏れません。

今日はビビるくらい効果的に仕事のやる気を出す方法についてかきます。

どうしてやる気が出ないのか?それは普段のちょっとした意識を変えるだけで俄然とやる気が出てくるものです。

どれもシンプルで今すぐ実践できる方法ですよ。

 

1、空腹にする

何か物を食べると実は、やる気を落とす作用があります。

なぜなら人は食べた後、胃で消化が始まりますがこの消化が開始されると胃に負担がかかり、何もしてなくとも運動をしているようなモノだからです。

結果的に集中力が鈍ってきます。

とはいっても、人間食べないと健康を害すので食べるのをやめろと言っているわけではありません。

「今日はちょっとやる気が出ないな。」、「どうしても集中しないといけない仕事なのに思うように集中できないぞ。」という時に意識的に食事をせず、空腹状態にするのがいいということです。

有名俳優さんたちは撮影中ずっと集中力を保ち続けないといけないので、撮影の間は食事を取らない人が多いと聞きます。

ちなみに、ぼくは工夫として間食を取らないようにしていますね。

食事とやる気の持続には強い相関関係があります。

「どうも今日はやる気が出ないなー」と感じる時は食事を意識的に取らないようにするといいですよ。

 

2、レスポンスを早くする

やる気を出すには「勢い」がとても重要だと感じています。

仕事でたくさんの連絡とにらめっこしている人が多いとおもいますが、メールが来た時に皆さんはどうしていますか?

ぼくは必要なメールにはできるだけ早く返信するようにしています。

こうすることによって自分の気持ちに勢いがついて、「他のタスクもさっさとこなしてしまおう」という意識になるからです。

実際に様々な人と連絡を取り合っていて、レスポンスが早い人は総じて仕事のやる気が高いと感じています。

よく勘違いをする人がいるんですが、やる気があるから返信が早いのではないんです。

返信を早くするからやる気が高まってくるんですよ。

レスポンスが遅いと自分で感じてる人は、試しに返信を早くするように癖をつけてみてください。

仕事の意識が変わり、やる気が高まってきますよ

 

3、早く眠る

睡眠時間とやる気は大きな関係があります。

ぼく自身も短時間睡眠が続くと、やる気がどんどん奪われていきます。

単純に体力が無くなってしまうのです。

短時間睡眠の人は眠る前に無駄なことをしています。ぼくもそうです。

特にスマホやテレビをついつい触ったり、観たりしてしまう人は多いとおもいます。

ぼくの場合はネット中毒者なのでスマホです。

夜も遅いのにツイッターのタイムラインやフェイスブックをボーっと眺める癖がついていたのです。それによって深夜まで起きていてしまうこともシバシバありました。

これを絶つためにぼくは合言葉を決めました。

それが「いつもの時間よりも1時間早く眠る」というとてもシンプルなものです。

これを眠る時間になった時に、念仏のように唱えるようになってから本当に早く眠るようになりました。

睡眠時間を確保するためには意識的にルールを作ることが重要です。

皆さんも自分に合った合言葉を決めるといいですよ。

眠る時間を確保することで仕事のやる気は全然変わってきます。

 

4、仕事(他人)にあまり気を遣わない

仕事では気遣いはもちろん重要です。

それを前提にした上で、気を遣い「すぎる」ことはよくありません。

上司や部下、お客さんの気を伺ってばかりいると精神的にも消耗します。

それが仕事のやる気が出でない無気力の原因にもなるんです。

ぼくの周囲は仕事のやる気にあふれた人が多いのですが、その人たちは適度な気遣いはありながらも、あまり他人に気を遣ってない印象を受けます。

言い方を変えると「わがまま」なんです。

しかし、わがままの方が実は仕事がうまくいくことが多いのです。

自分の方針や軸を持つことで、自ら決断して仕事をどんどん進めようと思えますし、そうすると仕事も他から任せられるようにもなります。

他人を尊重しすぎると必要のない無駄な作業もついついやってしまったりするのでストレスが溜まり一層仕事のやる気を削がれます。

日本人は空気を読む傾向が強いですが、ちょっとわがままになった方がやる気も持続できるし、仕事もうまくいきやすくなるのです。

そんなことを偉そうに書いてるぼくも人に執拗に気を遣う人間だったのです。

しかし、それではダメだと思い、今は意識的にわがままに振る舞うようにしてます。

それのお陰で、他人に過剰に気を遣いすぎることもなくなったのでストレスもとても少なくなりましたね。

 

5、結果を気にせずとにかくやる

これは4と少し似ていますね。

多くの人は他人を気にすると共に、結果を気にしすぎてるのです。

人は頭の中で余計な考えごとをしている時ほどうまくいきませんし、仕事の手も付か無くなります。

そうなると気分も憂鬱になり、やる気も削がれてしまいます。

大事なのは、仕事上必要なこと以外の余計なことを考えないことです。

スポーツの試合を思い浮かべるとわかりやすいですね。サッカーの試合中にサッカー選手がサッカー以外のことを考えることは無いでしょう。

むしろ、選手たちはほぼ無心になって試合をしているのではないでしょうか?

これと同じように、仕事においてもどれだけ必要なこと以外を考えず、無心状態で取り組めるかが重要になってきます。

その時に大事なのが、「結果のことを気にせずに今、目の前の仕事に取り組む」という意識を持つことです。

仕事のやる気が出ない場合は多くが目の前の仕事に億劫になっています。

ぼくもブログを書いて仕事してますが、「今日はちょっと。。。」という時がよくあります。しかし、そんな時もやらないといけないと開き直ってブログを書いています。

今この記事を書いている時もまさにそうです。

 やる気が無い時は、目の前の仕事を「とにかくやってみよう」と自分で意図的に意識することが大事なのです。

 

6、初めてのことをする

これはとても重要なことです。

仕事のやる気が出ない時は、仕事時間外で何か初めてのことをしてみましょう。

やる気が出ないということは気持ちの面で刺激が不足している側面があります。

今まで気になってたけれどやれてなかったこと、気になってたけど通り過ぎてた飲食店に思い切って行ってみるのです。

人は初めてのことをしたり、初めての場所に行ったりすると無意識の内に気分が上がります。

また、行動を起こした自分を肯定するようになります。

仕事以外の余暇をどのように過ごすかで仕事のやる気も変わってくるのです。

人は常に刺激を求めている生き物です。

ぼくも初めてのことをしないとどうしても物足りなくなってやる気を損なう人間です。

今週ぼくは前々から気になってた渋谷のコワーキングスペースに行ってみようと計画しております。

初めてのことは気分転換になりますし、何より楽しいですからどんどんやってみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

ぼくが実際に実践している仕事のやる気を出す方法を紹介しました。

仕事のやる気を出すには、本当にたくさんの方法がありますが、今回は実践しやすく効果的だと思うモノを選出しました。

やる気が出ない時はどうしても人間なのでありますが、少しでもそれが減らせるようにぜひ今回の方法を実践してみてください。

 この本オススメです!

最近、読んだ仕事系の本でもとても面白かった一冊です。

今回の記事もこちらの本からの影響はとても大きかったです。

仕事のやる気もやっぱり習慣から来ているものが多いのでたくさんの気づきがありますよ。

仕事が速くなるとやる気も比例して上がります。逆に仕事が遅いと仕事のやる気も損なわれるでしょう。ぜひご一読を。

 

わっしょい!