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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

宣伝、PR力を強めるためのコツ。宣伝はしつこいくらいが丁度いい。

仕事

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 宣伝やPRを苦手とする人は多いです。

 

自社の製品をPRすることは元より、特に独立して自分で事業してる人は宣伝力がないと仕事も生まれず、まず生きていけません。

扱う商品やサービスを宣伝する力というのは、どの分野の仕事においても重宝されるので、ぜひ身につけたい力。

宣伝力があることでより売り上げもアップするわけですしね。

 

宣伝力を強めるにはどうすればいいか?

それはシンプルなたった一つの「心構え」なんです。

 

売る人が上手い人はしつこいくらい宣伝している

ホリエモンこと、堀江貴文さんは刑務所から出所してから一番力を入れた書籍「ゼロ」をどうしてもヒットさせたかったそうです。

 

彼がそのために行った行動がとてもシンプルで、全国の書店さん巡りだったのです。

山田:出所してきて、「ゼロから始まりますよ」っていうタイミングで出す本で。
柿内(ゼロの編集者さん):刑期満了の日に発売っていう感じで。

山田:また、その振り方もすごいんだよ。本できてないのに、ホリエモンと一緒に書店回ってんだよ、この人。本無いのに。
柿内:あれは人生史上一番書店回りましたね。北海道から福岡まで回りましたからね。一章までしかなくて。
山田:「すいません、堀江です。本出します。よろしくお願いします」って。
おっくん:ホリエモンってそんなことまでする人なんですか?
柿内:いや、だからもうやってもらうしかなかったんです。

(中略)

柿内:100店舗以上回りましたね。全国。
おっくん:ていうか、そういうことするんですね。
山田:そうなの。スーツ野郎ってデスクから離れない感じするけど。
おっくん:足で稼ぐんですね。
柿内:売るためなら何でもやります。

 

引用元:堀江貴文著「ゼロ」を売るために日本全国の書店を回った編集者 - ログミー

 本が発売する前から書店さんを回るって物凄い意気込みですよね。

ここまでされれば、堀江さんや編集者さんの熱量が伝わって各書店さんもゼロを少しでも売れそうな場所に置こうと思っちゃいますよ。

ゼロはこういった地道な活動が功を奏して、35万部を超える大ヒットになっております。

 

ちなみに、ある記事で読んだんですけど、多くの作家さんは本を書くことが仕事だと思っていて、本の宣伝に関しては出版社に丸投げすることが多いそうです。

ですから、書店回りを積極的に行う人自体がとても少ないという。

 

ぼくはこれを知ってとても勿体ないと思いました。

本を書くまでが仕事でなくて、「本をより多くの読者まで届ける」のが作家の仕事だと思うんですよ。

小さい頃に「遠足は帰るまでが遠足だ。」と学校の先生にみなさん習ったと思うんです。

商品、サービスの「終着点」(本なら読者に本を届けるまで)までを集中してデザインすることは売るためにはとても重要です。

村上春樹さんレベルまでいけばそうでないかもしれません。

ただ、その他大勢の作家さんは、書店回りで書店の方とコミュニケーションをとって、少しでも目立つ場所に本を置いてもらうように仕向ける「したたかさ」があることで結果がついてくるんですよ。

 

作家さんは本を書いて生計立ててるんですから、書店回りやサイン本を置いてもらったりして、宣伝に力入れた方が絶対に稼げます。

そういった観点から見ても、堀江さんのゼロが売れたのは運ではなく、限りなく運に近い「必然」なんですよね。

 

このように売るのが上手い人というのは、地道な宣伝をしつこいくらい行ってるんです。

 

ぼくの実体験。お気に入りの本を100冊以上売った。

ぼくにも「しつこいくらい宣伝すること」がいかに重要かを思い知らされた実体験があります。 

ぼくはストレングス・ファインダーという強み診断が大好きなんですよ。

 

ストレングス・ファインダーとは30分ほどの質問に答え続けることで「自分の中の5つの強み」を教えてくれるという診断ツールです

そして、このストレングス・ファインダーをするには「さぁ、才能に目覚めよう」という書籍を買う必要があるんですね。

 

ぼくはストレングス・ファインダーで自分の5つの強みを教えてもらったことにより、人生がとても変わったんですよ。

ですから、「この本は世の中にもっと知られるべきだ。きっとぼくのように人生変わる人が出てくるぞ」と思って、何度もブログで取り上げたんですね。

 

すると、記事を書くごとに本がたくさん売れまして、現在100冊以上売れてます。

通常、本のレビュー記事というのは1回したら終わりのイメージがあるんですが、ぼくはちょっとずつ角度を変えてストレングス・ファインダーを紹介して行ったんです。

 

読者の中には「みやもめ、またこの本紹介してやがる。」と思ってる人もいるかもしれません。

ですが、それくらいしつこく伝え続けるからこそ「そんなに何度もオススメするなら買ってみるか」と思ってくれる読者もいるんですよ。

 

結果的に、たくさんの人達にストレングス・ファインダーが行き渡っているので、宣伝はしつこいくらいが丁度いいとこの体験のおかげで学びましたね。

 

宣伝することを恥ずかしがってはいけない。傷つくことを恐れてはいけない

宣伝、PRが苦手な人って恥ずかしがってるんですよ。

「宣伝したのに、誰もイベントに来てくれなかったらどうしよう」、「宣伝したのに誰も商品を買ってくれなかったらどうしよう」と傷つくことを恐れている本心が根底にあります。

 

いいじゃないですか、宣伝してイベントに誰も来てくれる人がいなくても、誰からも反応がなくても。

ぼくもブログでレビュー記事書いたのに、一つも商品が売れなかったことは何度もありますよ。

宣伝が上手い人というのはみなさんソコを通っています。宣伝しても何の結果も生まれなかったことを経験するのはいわば、登竜門です。

それよりも、行動した自分を肯定しましょう。世の中はほとんどの人がただ考えてるだけで、何も行動に移さない人の方が圧倒的に多いのです。

行動したあなたはそれだけで一歩進歩してるんですよ。

 

今、宣伝力がある人もそんな経験を何度もして、「たとえ誰も来なくてもいいや、買ってもらわなくてもいいや」くらいに開き直って宣伝しまくってるんです。

ぶっちゃけ、商品やサービスに興味を持ってもらえるのは、「確率」の部分が大きいので、何度も宣伝し続ければ、多くの人の目に触れて誰かは興味持ってくれますからね。

 

ブロガー、作家として活躍してるはあちゅうさんなんて本当に宣伝のプロですよ。

ツイッターで、自身の著書や活動の宣伝を恐ろしいくらいにしますし、プロフィールを自身の書籍を手に持ってる写真にしてPRにしてますからね。

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出典:https://twitter.com/ha_chu

 

ここまで徹底して突き抜ければ、そりゃ売れるわと思っちゃいます。

 

あらゆるツールを宣伝に活用しよう。特にブログは宣伝ツールとして最適。

というワケで、宣伝力を強めるコツというのは、「売るためなら、何でもする」というくらいに腹を括ることなのです。

みなさんもフェイスブックツイッター、インスタグラムといったSNSを利用してると思うんですが、頻繁に宣伝を入れるようにしましょう。

宣伝ばかりでは見てる人も面白くないので、もちろん自分の活動や日常のくだらないことを投稿しながらでいいとおもいます。

 

また、宣伝ツールとしてはぼくが仕事にしている「ブログ」はとても最適です。

フェイスブックツイッターはたくさんの友達やフォローしている人の情報が一度に目に付くので、例えるなら「ショッピングセンターのメインストリート」のようなモノです。

色んなお店(人)がタイムライン上に連なっているので、そこで宣伝しても多くのライバルがひしめいてますから興味を持たれる確率は低いんですよね。

 

ブログはそれに対して、フェイスブックツイッターからリンクを踏んで「自分のお店に来店してもらってる」のと同じことなのです。

周りには他の情報が全く転がっておらず、自分の文章だけを読んでもらえます。

ですから、必然的に興味を持ってもらえる確率が上がります。

 

フェイスブックツイッターを主な宣伝ツールに使ってる人もいるかもしれませんが、フェイスブックツイッターをブログに誘導する「導線」として利用した方が宣伝効果は高いのです。

ぼくが100冊以上売ったストレングス・ファインダーも、もしフェイスブックツイッターで宣伝してたとしたら絶対に100冊も売れてないですからね。

あれだけ売れたのはブログで紹介したからこそなのです。

 

自分の活動や宣伝、PRのツールとしてブログはとても効果的なので、ぜひ使ってみるといいですよ。

オススメははてなブログライブドアブログですね。

どちらも初心者でも使いやすい仕様になってますし、無料で使えるブログサービスなのでぜひ。

 

最後に、ぼくが超ゴリ押してたストレングス・ファインダーの本紹介を関連記事として貼っておきます。これが宣伝というモノです。

記事を読んで興味持った方はぜひ買ってください。ストレングス・ファインダーはビビるくらい当たる診断ですのできっとあなたの役に立ちます。

 

www.miyahaya.com

 

周囲の空気を読まずに、しつこいくらい宣伝していきましょう。

「宣伝は熱量である」

 

わっしょい!