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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

大学生が身につけるべき3つのスキル。在学中はとにかくたくさんの人に出会うこと。

大学生向け

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ぼくは大学を実は中退しているんですが、在学中は特に何も考えること無くのほほんと過ごしてきました。

大学を辞めてから、本格的に自分の能力について深く考えるようになったのです。

ぼくは今29歳になるんですが、ぼくは特に秀でた才能があるわけではありません。

プログラミングができたり、数学に長けていたり、経理に関しての知識、技術がズバ抜けていたりするいわゆる「専門分野」に秀でた人は社会では確かに重宝されます。

しかし、ぼくのように突出した専門分野を持ってない人間でも、人として当たり前に持ってるあるスキルをしっかり身につければ、社会で十分に生きていけることも分かりました。

 

このスキルはぼくのように大学を辞めることもありません。

大学は4年間と期間も長いですし、ちゃんと単位を取っていれば時間的な余裕が生まれる方が多いでしょう。

その時間を利用して、ぜひ以下の3つのスキルを身につけてください。

 

大学生が身につけるべき3つのスキル

1、コミュニケーション能力を身につけ、相手に気に入られる

「仕事は人間関係に始まり、人間関係に終わる」といっても過言ではありません。

仕事仲間や取引先との意思疎通を図るためにはコミュニケーション能力が不可欠です。

相手が今どのような情報を欲しているのか?連絡するタイミングは?仕事を抜きにして相手はどんな分野が好きなのか?(雑談できることは信用関係を作るために大事)どのような心理的距離感が心地いいと感じるのか?

そんな人間対人間の接し方を自分自身に染み込ませることです。

 

人はそれぞれ十人十色なので、その人のタイプによって接し方を変えること。

これは、言い方を悪くすれば「八方美人」と言われますが、ぼくはカメレオンのように人によって態度を変えられることは「社会(または会社)で生き残るための戦略」だと思ってます。

みなさんも家族の前や恋人の前、友人の前では違う顔があるでしょう。

人はみな相手によってキャラクターを変え、別の自分を「演じている」のです。

 

仕事をする上で、目の前の相手にフィットした自分になることはコミュニケーション能力において重要なスキルです。

 

コミュニケーション能力を身につけるために飲み会の幹事をしよう

コミュニケーション能力を身につけるために一番効果的なのが「飲み会の幹事」を勝手出ることです。

学生生活ではサークルや他大学、社会人との飲み会をする機会があるはずです。

その飲み会を主催することは、コミュニケーション力を身につける絶好の機会なのです。

幹事になったことのある方はみなさん身に染みていると思いますが、幹事になるととにかく気を遣います。

もう自分が楽しむとかどうでもよくなり、「とにかくみんなが楽しい時間を過ごしてほしい」と考えてしまうようになるのです。

 

退屈してそうな人がいると話しかけたり、気が合いそうな人同士の席を近くしたり、みんなが盛り上がるようにちょっとバカなことを率先してやってみたり、その場が楽しめるようにありとあらゆる工夫を考えます。

この経験がコミュニケーション能力の源泉となるのです。

 

ぼくも今まで何十回と飲み会の幹事をやってきました。幹事はぶっちゃけ相当なエネルギーを使いますが、コミュニケーション能力の基盤は確実に作れますし、その経験は今の自分に間違いなく役立っています。

これは経験者として断言します。

会社でも当然、飲み会があるわけで、その時に幹事を勝手出れればそれだけで、頼もしい存在に仕事仲間から思われるでしょう。

 

2、プレゼン力を鍛え、相手に自分の考えを明快に伝えれるようになること

自分がいくら良いアイデアや面白い発想をしていても、それが相手に伝わらないと仕事では意味がありません。

多くの人が勘違いしてますが、イデア力があるだけでは何の能力にもならないのです。

イデアを思いつき、相手に分かりやすく伝えて、それが実現した時、それが初めて能力として認められます。

 

相手に自分の考えを明快に伝えれることで、仕事もスムーズに進めることができます。

相手に伝える能力は仕事の大部分を占めると言っていいほど大事な能力です。

というワケで、プレゼン力を鍛え、相手に自分の考えを適切に伝えれる人間になりましょう。

大学生活では、学生たちの前でプレゼンする機会が何度もあるとおもうので、ぜひその機会も利用しましょう。

 

相手に伝える能力を磨くにはブログが効果的!

ぼくの現在の仕事でもあるんですが、伝える能力を身につけるためにブログはとても有効です。

相手に自分の考えを明快に伝えるためには、自分の頭の中の思考を言語化できていないと難しいのです。

うまく相手に話す事とうまく文章を書くというのは実は似ています。

文章力が高い人は、話す能力にも長けています。

 

ブログは大学のレポートと違ってあなたの書きたいテーマについて書けます。

また、ブログには読者が存在するので「どうすれば自分の考えが読者により伝わるのか?」という事を深く考えるようになるので、自分本位にばかり考えず、相手目線で言葉を選ぶようになります。

 

その作業の繰り返しによって「伝える能力」が身につくのです。

ぜひあなたの興味のある分野についてのブログをかいて「伝える力」を鍛えてください。

ちなみに様々なブログサービスがありますが、ぼくもやってるはてなブログはデザインもスタイリッシュですし、初心者でも簡単にブログを書けるように設計されているのでオススメです。

他のブログサービスであれば、ライブドアブログも比較的使いやすいですね。

  

3、質問力を身につけ、相手の語りたいことを引き出し、相手を気持ち良くすること

どんな質問を相手に投げかけるかで、相手はあなたがどれだけ知性がある人なのかを見定めます。

的確な質問を投げかけることができれば相手との距離をグッと縮めれますが、下手な質問をすれば「この人はツマラないな」と思われてしまいます。

 

大事なのは相手が語りたいことを質問で引き出すことです。

相手が語りたいことを引き出すには、日頃から相手の情報を収集していることが大事です。今の時代はSNSがありますので相手の情報を得やすい環境が整っています。

相手に会う前に事前に相手の情報をSNSでチェックしておけば、相手が好む適切な質問が浮かんでくるはずです。

  

人は自分のことを語りたい生き物です。あなたも自分のことを語ってる時は気持ちいいと快感に浸った経験があるでしょう。

しかし、それはあなたの語りたいことを引き出せるようにうまく質問してくれている人がいるから成立しているのです。

相手が気持ちよく自分を語って、喜んでももらえるように適切な質問をできるようになりましょう。

そうすれば、「この人と仕事したい」と思われるような人間になれます。

 

質問力を鍛えるのはとにかく実験!

質問力を鍛えるにはもう数です。

たくさんの事象に疑問や興味を持ち、様々な人に質問を投げかけること。

相手からキョトンとされることもあれば、相手がハッとさせられることもあるでしょう。

そうやって日常から人に質問を問い続けることで、どのような質問をすれば相手は喜ぶのか身体でわかってくるはずです。

 

まとめ:とにかくたくさんの人に会うこと。

上記の3つのスキルは、あなたが会社に就職しても、独立起業してもどちらでも必ず役に立ちます。

「仕事は人間関係に始まり人間関係に終わる」とはじめ伝えましたが、この3つのスキルを身につけるためには「とにかくたくさんの人に出会うこと」です。

 

自分の仲の良い人間にばかりで固まらず、他大学、他サークル、社会人など多くの人に出会いましょう。

そのために飲み会やイベントに積極的に参加したり、ヒッチハイクといった旅に出るのもいいと思います。

僕は大学を中退しましたが、唯一尊敬している心理学の教授がいました。

その教授が口を酸っぱく何度も伝えていたのが、「大学在学中に自分の価値観と違う人にたくさん触れること」でした。

 

価値観と違う人との出会いを繰り返すと、社会では本当に様々な考え方があることを知れます。

そして、その経験が積み重なることで、あなたの人間としての度量を大きくするのです。

大学在学中は社会人に比べて間違いなく、時間的にも体力的にもフットワークが軽いです。

 

今回紹介した3つのスキルを鍛える上でも、人としての度量を大きくする上でもぜひ一人でもたくさんの人に出会ってください。

あなたの能力は多くの人々と出会った刺激によって必ず磨かれますよ。

 

最後に関連本。

大ベストセラー本で、今回の3つのスキルについてより詳しく書いてある名著なので、まだ読んでない方はぜひ読んでみてください。 

相手の返事をイエスに変える3つのステップ

1、自分の頭の中をそのままコトバにしない

2、相手の頭の中を想像する

3、相手のメリットと一致するお願いをつくる

 

【デートの場合】

「デートしてください」

→あなたのメリットでしかない。

 

「驚くほど旨いパスタどう?」

→相手の好きなことを元につくり、相手のメリットに変わった

このように特に「伝え方」についてが強いですね。とても面白いですよ。

 

わっしょい!