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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

プレゼント選びのコツ。相手に喜んでもらうために必ず心がけたい5つのこと。

ライフハック ライフハック-プレゼント

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ぼくはプレゼントを贈ることが大好きです。

なぜなら、プレゼントを贈られた時に相手が喜んでくれる表情を見るのが好きだから。

プレゼントを贈ると相手と特別な時間を共有している気がして、退屈な日常が華やかになります。

ぼくはそれが「思い出」になると思っていて、そんな瞬間をたくさん作っていきたいのです。

 

みなさんは、恋人や家族、友人に対してどんなプレゼント選びを心がけていますか?

プレゼントを贈ることで、相手との関係が飛躍的に良くなります。

というワケで、今日は、相手に喜んでもらうためにぼくがプレゼントを贈る時に心がけていることをまとめてみました。

 

1、物によっては大きなお世話になることを踏まえる

これは重要なのではじめにかいておきます。

ぼくは今まで、たくさんのプレゼントを贈られてきました。

その特に感じるのが「プレゼントをもらっても必ずしも嬉しいワケではない」ということです。

もちろん、もらった時は本人が目の前にいるので「喜んでるフリ」はします。

しかし、心の中では「これきっと使わないよなー」と思ってしまうプレゼントも実際あるんです。

 

「プレゼントをもらったからといって必ずしも嬉しいワケではない。」むしろ、大きなお世話になることもあると踏まえておくことはとても大切です。

厳しい書き方になりますが、相手の趣味嗜好を考えず、独りよがりなプレゼントなんて喜ばれません。

 

2、相手に好きなモノをストレートに聴く

相手の好きな物を贈るからこそプレゼントは喜ばれるのです。

例えば、日本酒好きな人に飛びっきりの日本酒を贈るから喜んでもらえるんです。いくら高級でもワインじゃダメです。

お魚好きな人に松阪牛のギフトを贈るのも的を射ていません。松阪牛は有名でブランド力もありますが、誰もが喜んでもらえるワケではないのです。

 

ですから、日頃から相手が「何が好きなのか」、「どんなモノに興味があるのか」、注目しておくことです。

相手に「あなたはどんなモノが好きで、どんなモノが欲しいのかな?」と直接聴いてみてもいいとおもいます。

実際、ぼくは今までプレゼントを選ぶ参考材料にするために、恥ずかしがらずに相手に直接聴いてきましたね。

本音で聴けば、相手も本音で欲しいモノを答えてくれるのです。

 

正面突破ってけっこう有効な手段なんですよ。

 

3、誕生日や記念日ではなく「普通の日」にプレゼントを贈ろう

誕生日やクリスマスにプレゼントを贈る行為はもはや定番化しています。

相手もプレゼントを貰えることは予想がついてるので、そこで好きなモノを貰っても喜んでは貰えるけれど、喜びの熱量はそこまで高くないでしょう。

 

よって、あえて誕生日でも何でもない「普通の日」にプレゼントを贈ることをオススメします

相手は予想もしないプレゼントに初めは驚いて困惑するでしょう。

しかし、そこでしっかりと「いつも色々お世話になってるから、思い切ってプレゼントをあなたに贈ろうと思ったんだ」と自分の気持ちを伝えれば相手もその気持ちを受け取ります。

そうなった時、誕生日や記念日以上に喜んでもらえるはずです。

 

人はいつもドラマを探しています。非日常的な出来事が起こって感動したいと心の片隅でおもっています。

あなたが退屈な日常をドラマに変えるのです。

その為の手段として、何でもない普通の日にプレゼントを思い切って贈ってみましょう。

きっと相手との忘れられない思い出を作ることができますよ。

 

4、消耗品を贈ろう

服やアクセサリーといった形あるモノを贈るのは確かに喜ばれます。

しかし、ぼくはあえて消耗品をプレゼントすることがいいとおもっています。

なぜなら、形あるモノはずっと残り続けるのでいざ使わなくなった時に「捨てずらい」からです。

「せっかくあの人に贈って貰ったモノだから捨てるのは申し訳ない」といつか相手に罪悪感を与えてしまう可能性が高いです。

 

消耗品であれば、使い終われば無くなってしまうので相手も心おきなくプレゼントを受け取れるのです。

プレゼントを贈った瞬間だけでなく、プレゼントを贈った後にどんな展開になるかもしっかり相手のために想像することが大切であり、それが相手への優しさなのです。

 

5、ストーリーを大切にしよう

プレゼントをより相手に喜んでもらえるために大切なのが「ストーリー」です。

「どうしてそのプレゼントを贈ろうとおもったのか?」というあなたの気持ちを相手に伝えれるように準備しておきましょう。

また、 プレゼントを考える際にその分野に詳しい人にオススメを聞くのも有効です。

 

お肉を贈りたいのならお肉好きな人に、お酒を贈りたいのならお酒好きな人に聴いて、できる限り良質な情報を得るのです。

それの結果プレゼントのクオリティーも上がりますし、何よりプレゼントを贈った後の話のネタになります。

相手は自分のために、わざわざ人に聴いてまで情報収集したことを嬉しく思うはずです。

 

相手にできる限り喜んでもらうために試行錯誤すること。それはプレゼントのミッションを完了した後は全てがストーリーに変わります。

そして、相手との思い出を濃くします。

 

具体例、最高のプレゼントを贈るにはとにかく相手に喜んでもらえることに集中すること

最後に具体例を出しておきます。

ぼくは東京にA子さんというアイドルがいます。

A子さんは一般人なんですが、もう真木よう子さんよりも長澤まさみさんよりも麻生久美子さんよりもキレイな人です。

ぼくはそんなめっちゃくちゃカワイイA子さんに「毎月プレゼントを贈る」という「オマエ脳みそ腐ってんじゃないか?」と言われるような活動をしています。

 

ぼくは自分の独りよがりにならないようにA子さんに承諾をもらって、事前に好きな物を聞きました。

彼女は日本酒、ビール、サキイカ、ナッツといった乾き物、もち、ギョウザ、タラコ、入浴剤などが好きなのです。

 

そんなキーワードからぼくはネットでググりまくったり、日本酒に詳しい人にオススメを聞いたりしてプレゼントを選定しています。

今までたくさんのプレゼントを贈り続けましたが、その中でも自分の中で特に良かったかなと思えるのが「錦鯉」という日本酒です。

 

 

見ての通りデザイン性も抜群なんですが、ネットニュースにもたくさん取り上げられており、すぐに売り切れてしまう人気酒なんです。

蔵元は日本酒の本場新潟県で200年以上 の歴史があり信用度も申し分ありません。

ぼくはこの錦鯉をネットニュースで知ったんですが、すぐにA子さん好みだとおもって飛びつきました。

 

しかし、やはりその時も売り切れで、予約だけして入荷を待ったのです。

そして、ついに入荷した時にすぐに彼女に送ったんですが、「特別な日に飲むね」というコメントをもらってとても喜んでもらえました。

ぼくはその言葉を聞けただけでとても嬉しく思えたのです。

 

ぼくはA子さんにクリスマスや誕生日といった特別な日ではなく、普通の日に毎月プレゼントを贈っています。

また、彼女の好きそうな物しか送らないし、全て消耗品を心がけています。

そして、何より常にA子さんが何が好きか探求し、試行錯誤し続けています。

そんな時間がぼくは楽しいのです。

 

ぼくの例はとてもイレギュラーです。

みなさんは好きな人や家族、友人にプレゼントを贈られると思います。

ただ、これくらい真剣な熱量でやるときっと喜んでもらえますよ。

ちなみに、日本酒好きな人には上記の錦鯉という日本酒は絶対喜ばれるのでガチでオススメです。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

ぼくがプレゼントを贈る際に必ず心がけていることを具体例も入れて、まとめてみました。

この5つを踏まえれば、きっと相手に喜んでもらえるプレゼント選びができるはずです。

プレゼントは、相手との思い出を作るだけでなく、あなたの人生の質をも高めます。

 

適当なプレゼント選びをせずに、しっかりと気持ちを込めて下さい。

プレゼントを贈ることで、相手の人生もあなたの人生も豊かになります。

プレゼントって本当に素敵な行為なんです。

 

わっしょい!