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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

貧困者こそ明るいバカになり、夢を語れ!

社会問題 オピニオン

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出典:http://news.yahoo.co.jp/

 

とても複雑な気持ちになる記事を読みました。

路上にいないホームレス 女性たちの「見えない貧困」 - Yahoo!ニュース

 

三上さん、38歳。三上さんには家がない。
東京と埼玉でデリヘル(派遣型性風俗サービス)を展開する風俗店「池袋デッドボール」に勤めている。顧客から指名が入るまでの「待機部屋」が、三上さんの “自宅”だ。
繁華街の片隅にあるマンションの一室。5人も入れば手狭になる1DKで一日を過ごす。仕事以外の用事で外出することはほとんどない。
給料は歩合制だ。客が支払う6000円から1万円ほどの料金から店が仲介料を取った残りが、女性たちの手元に入る。

仕事が多く入れば1日2万~3万円を稼ぐことも可能だが、収入ゼロの日も多い。

 

記事をまとめると、

  • 自身の借金と友人の借金を肩代わりして借金総額が400万円を超え風俗で働く
  • 月の収入も少なく、貯金もないためお店の待機部屋を自宅代わりにしている
  • 月の収入が20万円あればいいのだが、10万円を稼ぐのも難しい
  • 今は家賃3.9万円のアパートを見つけて、そこに入るのが夢

 

貧困が問題ではなくバカになれてないのが問題です

風俗で働いても年を重ねると20万円も切ってしまうんですね。。。

この記事を読んですぐに感じたのは「不幸しかない」ことでした。何か希望が全くない。

 

年齢を重ねると風俗ではドンドン稼ぎが減っていくのは、みなさん分かってる事実です。この記事に取り上げられた三上さんもお店の運営者さんもずっと風俗では生活すること自体が難しいこともわかってますね。

では、別の解決策を模索するしかありません。

 

例えば仕事外の時間を利用して、ネットを使ってクラウドソーシングをすればいいとおもうんですけどね。

専門的な仕事は難しいかもしれないですが、文章はかけるとおもうのでライティングの仕事を選べば月額3万円〜5万円ほどの収入を得るのは難しくないですよ。在宅でできますしね。

また、風俗嬢の日常を綴ったコラムとか書き方によってはかなり反響も生まれそうですし、ブログをかいてみるのも面白いでしょう。

 

ただ、そういった別の解決策を模索する前に大事なことがあります。

それが「明るいバカ」になることです。

災難があって、落ちる所まで落ちて貧困になったことは実は問題じゃありません。

問題は明るくないことだ。

明るくなれば、貧乏であることもネタに使えるんですよ。

お笑い芸人さんなんてまさにそうです。自分の不幸を売りにして笑いとって仕事にしてるワケですから。

 

不幸を不幸のまま演出してしまうと誰もが気が重くなるだけなんですよ。

自分が明るくなって、不幸を軽くすればそれは笑いに変わるんです。

貧困人間にとって「不幸」は武器なんです。

「ワタシ、貧乏なんです!ガハハ!」とバカみたいに笑い飛ばせばいいじゃないですか。

そうすれば周りを元気付けることもできるし、希望が見えてきます。

 

不幸に覆われた人間に手を差し伸べようとする人なんて少ないんですよ。だって、自分にも不幸が移りそうじゃないですか。

しかし、不幸を笑い飛ばしてる明るい人間には、みんな手を差し伸べたくなっちゃうんですよね。

 

ぼくなんて今、マジで貧乏で借金もあって絶賛返済中の人間なんですけど、友人に会ってもずっと笑ってばかりだし、明るい話しか興味ないんです。

そうしてたら「おまえどうせ金無いんだろ!」と言ってみなさんオゴってくれるんですよ。それは本当にみなさんのお気持ちなので感謝してます。ご馳走様です。

 

でもね、こんな風に明るいバカになることでいろんな人々が助けてくれて状況が変わってくるんですよね。可能性がグッと広がってきます。

ぼくは先月、突然石川県の実家から東京に移住したワケですが、以前からお世話になってる社長さんの計らいで家賃もゼロで社長さん宅に住まわせてもらってます。

これも不幸に覆われた人間では難しく、明るいバカになることが大事なんです。

 

夢を語れ!

明るいバカになることともう一つ重要なのが夢を語ることです。

この記事の三上さんは家賃3.9万円のアパートが住むのが夢といってました。

 

「夢、ですか? ないですね。あ、でも家賃3万9000円のアパートを見つけたんです。そこになんとか入れたら……それが夢……かな」

この感じからすると、三上さんの夢はおそらく3.9万円のアパートが夢ではないとおもうんですよね。

本当はもっと望みがあるけれど、自分の現状と照らし合わせてしまって、押し殺してる感じがします。

夢というのは特に今の自分とは関係ないことなので、ドラゴンボール7つあったら何叶えたい?」というくらいの感じで持ってればいいのです。

 

ぼくの場合は、「情熱大陸に出る」ことが一つの夢なのでずっとそれを語ってますね。

「オマエが情熱大陸出るなんて無理だろ?」とおもわれる人もいるとおもいますが、夢を持つのは人の勝手ですからね。

実際、夢を人に語ってるとドンドン共感者が現れて夢に徐々に近づいているのを感じます。

 

貧困者こそ、夢を語ることで貧困から脱却する糸口が見つかるとおもいますし、その夢を叶えた時に大きな物語にもなります。 

その為には、自分が貧困であることをいつまでも惨めにおもっちゃいけないんです。

開き直って明るく笑い飛ばせばいいんですよ。

明るい人間の未来は、文字通り「明るい」のです。

 

ぼくは誤解を恐れずに言えば、貧困だから不幸というのは違うとおもってます。

お金持ちだからといってみんなが幸せではないことを多くのお金持ちから話を聞いて学びました。

大事なのは「捉え方」なのです。

自分の現状を受け入れて、自分に納得していればどんな立場においても幸せになれます。

だからこそ、自分を自分で肯定してあげることが何より重要なのです。

 

ぼくは以前、尊敬している起業家の方にドン底にまで病んでた時に言われました。

「今は自分を思いっきり責めてしまうかもしれないけれど、決して惨めになるな」と。

 

生きてれば、何度も自分の無力さにぶち当たって惨めな気持ちにもなります。

しかし、ずっとそのままではいけないんです。

立ち上がって、それを経験にして堂々と前を向いて歩いていけばいいんですよ。

 

わっしょい!