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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

難しい言葉ばかり使う人はセンスが無い。伝わらないと無価値ですよ。

オピニオン ライフハック

これ本当におもうんですよ。

 

大学の講義がチンプンカンプンだった

大学時代の講義はほとんどが何言ってるか分かりませんでしたね。

専門用語を並べ、難しい言葉ばかり多用し、ずっとダラダラと話し続けている教授たちの講義を聞いて最初は「自分がダメなのかなー」ともおもったんです。

しかし、素晴らしい教授の話を聴くとできるだけ難しい言葉を省き、分かりやすい言葉で学生に伝えていました。

そして、そういった教授の講義はいつも学生がいっぱいで居眠りしている人も少なかったです。

 

ぼくが大学を中退し、上京してからも有識者、経営者の講演を何度も聴く機会があったんですが、彼らは先の教授と一緒で誰でも伝わるような言葉を使い、熱意を持って分かりやすく話していましたね。

 

知識は他人に伝わらないと意味がない

専門用語ばかり並べて、難しい言葉を多用する人たちは勉強はできるとおもいます。

学んできた知識を自分の中で理解もしてるとおもいます。

しかし、その学んで得た知識も相手に伝わって初めて効果があります。

というか、相手に伝わらなければただの絵に描いた餅と一緒であり、自己満足にしかなりません。

 

ですから難しい言葉ばかり使う人たちは言い方キツいですけど、センス無いです。

時々、SNSでも長文の難しい言葉ばかり使ってる投稿を見かけることがあるんですけど、不特定多数の人が閲覧するSNSにおいて、専門家くらいしか理解できないような文章を綴っても全くシェアされません。

 

相手に伝わるように話さないとそこに価値が生まれないですし、単なる労力の無駄遣いになってしまいます。

相手に伝わる言葉、伝わる文章を心がけていくことがコミュニケーションにおいて何より重要なのです。

大学の講義も仕事もぼくのかいてるブログも人が関わってる以上、全てコミュニケーションですからね。

 

ぼくはブログをかく時にできるだけ難しい言葉を使わずに「子供でも伝わるような文章」を心がけています。

ですから、漢字もなるべく使わずにひらがなを多用しているんですよ。

例えば、「僕」ではなく、「ぼく」と表現しているのもそれに当たります。

また、「思う」をできるだけ「おもう」にしたり、「〜な事」を「〜なこと」とかくようにしています。

こんなちょっとした心がけだけでも、文章全体を見ると難しそうな印象が薄れるんですよ。

 

ぼくが今まで出会ってきて、「この人優秀だ」と感じる人たちはどの人も言語表現が分かりやすく明快です。

小さい頃は、難しい言葉を使えることが頭がいい人であり、そんな人になりたいと思った時期もありました。小学生くらいの頃ですよ。

ですが、今は難しい知識、知恵をいかに人に分かりやすく伝えて相手に気付かせることが重要であり、それが優秀な人間であると気づけたのです。

 

繰り返しますが難しい言葉ばかり使い続ける人たちはナンセンスです。

相手に伝わってはじめて価値が生まれ、それが仕事になるのです。

 

自分が伝え下手と感じる方は「伝え方が9割」という60万部を超える名著があるのでこちらをぜひ読んでみてくださいませ。

どの言葉が教科書的に正しいか、という議論をこの本ではしません。

どの言葉が相手の心に響くかという一点に絞って話をすすめます。

そして、あなた自身コトバを敏感に肌で感じてほしいのです。コトバはあなたが思っているより、もっと自由です。

 

そうです、言葉ってもっと自由なんですよ。

難しい言葉に縛られず、自分の内からくる言葉を真っ直ぐに相手に表現すれば、伝わりやすくなりますよ。

 

わっしょい!