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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

トイレットペーパーを「ダラ〜ン」させる人とは死んでも仕事したくない。

オピニオン ライフハック

東京に移住して外出する機会がとても増えました。

 

トイレットペーパー「ダラ〜ン」な人とは仕事したくありません。

ほとんどは昼間にカフェで人と会ってます。時々居酒屋でも。

その際に当然、お手洗いを利用する機会があるわけですけど、その時にコレを見かけるんですよねー。

 

はい、トイレットペーパーダラ〜〜ン!!!

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ぼくはこれを見た時にもう気分が萎えるんですよ。

「おいおいおい、これは余りにもダサすぎだろ。どうしたらこうなるんだよ。」とツッコミ入れてます。

渋谷のとてもオシャレなカフェに行った時もこの光景を目にして、驚きました。

顧客層とても良さそうなんですがね。

 

ぼくはこのドイレットペーパーダラ〜ンを見かけた時にいつもおもうんですよね、このダラ〜ンさせてる人とは死んでも仕事したくないなと。

 

なぜか?

 

仕事は「他者への想像力」が問われます

仕事で技術、能力は必要不可欠なんですが、それと同じくらい大切なのが他者への想像力です。

仕事相手がどんなことを求めているのか、どんなメリットを提供すれば相手に喜んでもらえるのか、そして利益につながることを常に考えないといけません。

その為にもありきたりですが、他者への思いやりって大事なんです。

仕事仲間、取引先、お客さんに対する配慮です。

 

人は自分が相手にされてないと感じると、途端に信用しなくなります。

最近、小池一夫さんがとても素晴らしいことを言ってました。

 本当にそうです。ぼくもこの人嫌だな〜と思っちゃう人は大抵「対応が雑だな〜」と感じる時ですしね。

 

トイレットペーパーダラ〜ンな人は次利用する人のことを全く考えれてないですよね。

こんな人は仕事やプライベートでも「他人を雑に扱う人」だと感じます。よって、信用できないんですよね。

日常の振る舞いでどんな人か見透けてしまう場面ってあるとおもうんですが、トイレットペーパーはとても分かりやすい例かもしれません。

お店のトイレは、あなたの家のトイレではないんです。みなさんで共有する場所ですよ。

 ぼくはお酒飲んで酔っ払ってもトイレットペーパーはキチッとすることを心がけておりますね。

 

というワケで、トイレットペーパーダラ〜ンな人とは死んでも仕事したくありません。

 

わっしょい!