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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

カッコイイ人間になりたければ、ダサい自分を受け入れることからはじめよう。

オピニオン ライフハック

 ぼくはカッコイイ人間になりたいんですよね。

 

カッコイイとは見た目がイケてるとかじゃない

ぼくが思うカッコイイ人間というのは単に見た目がイケてるとか異性にモテるとか立ち振る舞いがスマートとかそんなんじゃないんです。

何ていうか、自分の現状の型にはまらず常に変化し、前進しようとしている人間です。

もっと表現者的にいうなら一種の「狂気」を感じる人間であり、横文字で言うなら「ロックである」が一番シックリきます。

 

ダサい自分を受け入れることからはじめよう

そんなカッコイイ人間になるには、まず自分の現状を認める必要があります。

特に、自分の「ダサい部分」を受け入れることが不可欠です。

ぼくの場合だったら、政治家になることから逃げ出してしまったことであったり、つい最近ならグーグルアドセンスを辞めることを撤回したことだったりします。

あの時の自分は本当に情けなくてダサかった。

 

そんな他人に触れられたくない恥ずかしい部分をまずは自分が受け入れないと前に進めないし、一生惨めな気分になってしまう。

そのままではカッコイイ人間にはなれないのです。

だから、受け入れる。

その行為は吐き気がするほど、苦しい。

でも、受け入れないと前に進めないから。

 

今では政治家から逃げたことも、アドセンスを辞めるのを撤回したことも話のネタにしてます。

近々、ブロガーたちの前で対談するんですけど、この話は必ず出すとおもいます。

 

カッコイイ人間は自分の無力さを知っている

カッコイイ人間というのは、大小あれど必ず失敗をしています。

その時に己の無力さをこれでもかと噛み締めているのです。

そして、その現状を受け入れ這い上がるんです。

 

失敗しては這い上がり、失敗しては這い上がりの繰り返しから彼らはどんどん狂気を増し、その狂気染みた雰囲気を身にまとっていきます。

その雰囲気や生き方がセクシーであり、周囲にカッコいいと映るのかもしれません。

 

はあちゅうの生き方がカッコイイ

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出典:https://twitter.com/ha_chu

 

最近、一番ぼくが感動したブログです。

「はあちゅう」という生物について。 - コピーライターの目のつけどころ(ブログ)

 

 この記事にはブロガー、作家として活躍するはあちゅうさんについてかかれています。

はあちゅうさんは現在スッキリなどのテレビ番組にも多数出演して、すでに全国規模の知名度を誇ってますね。

 そんなはあちゅうさんの生き方がとんでもなくカッコイイのです。

 

彼女はとても不器用で、とても直向き(ひたむき)な人でした。

俺の話し方が下手なときは、遠くを眺めて眉間にしわがよって、顔中に「???」が浮かびあがるからわかりやすい(器用な人はもっとオブラートに表現する)。つまらない話は聞き流すし、質問やツッコミはなんだか手厳しい。

俺みたいなちっぽけな人間の中にさえも、全力で自分の何か得られる物事を探しだそうとしていた。短い時間の中で、少しでも成長することを、切実に望んでいた。

 

不器用で、直向きで、自分が少しでも「前に進んでいる」という実感を糧に生きている人なんだと思った。そういう意味では同類な気がした。

 めっちゃカッコよくないですか?

どんな時でも自分が成長しようと、何か糸口を掴もうと一生懸命な人って素敵です。

そして、ぼくが感動したのが以下の言葉。

  

「私がどんなに傷ついても悪く言われても構いません。とにかく私の名前が売れればいいので、ブログに書いてください」

 

ぼくはこの言葉を見た瞬間、思わず目頭を熱くしてしまったんです。

この言葉を言い放ってしまったことによって、どれだけはあちゅうさんは今までたくさん傷ついてきたんだろうと。

炎上し不特定多数の人達に叩かれて、女性なのに「ブス」と言われ続けて、周りに嫉妬され影口だって散々あったでしょう。。。

彼女はどれだけ他人が見えない所で悩み、自分に無力さを感じながらも這い上がってきたんだろうと。

 

はあちゅうさんの逸話で代表的なモノがあります。

余りに「ブス死ね」と世間から叩かれ続けたはあちゅうさん。

道を歩いていてすれ違う人からも「あの人もわたしのことをブスと思ってるんじゃないか?」というくらいの人間不信に。

そして、トドメの一発に「見ていたら不愉快になる顔です」と言われついに膝から崩れて動けなくなってしまうんです。そのままベッドで寝込んでしまった。

寝込みながらはあちゅうさんは「とはいっても、自分よりも上には上...ある意味、下には下がいるだろう」と思い立ち、グーグルで「ブス」と画像検索して自分を元気づけようと試みます。

しかし、「トップ画像がまさかの自分」だったのです。

 

こうやって思わず、笑ってしまうくらいにネタ化してますけど、当時は本当に辛かっただろうな。

自分を犠牲にし、傷つくことを代償にしてでも名前が売れることを選択したはあちゅうさん。

はあちゅうさんは間違いなくロックな人であり、カッコイイ。

 

繰り返しますが、ぼくはカッコイイ人間になりたい。

その為には、まず自分のダサい部分を受け入れてそれを燃料にして突き進むことが必要なんです。

ぼくはこれからもいっぱい恥をかくし、自己嫌悪に陥るだろうと。

しかし、その度に起き上がって行こうとおもいます。 

カッコイイ人間になりたいからね。はあちゅうさんのように。

 

今日、紹介したはあちゅうさんの逸話も含めて彼女のロックな生き方はこちらの本に綴られてます

タイトルがもうロックですな。

つい最近発売した新刊も昨日、購入しました。

近々紹介します。まだ途中ですけど、もう面白い。

 

わっしょい!