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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ブロガー界の「仏」、浅野健太郎氏がどんな人間か伝えよう。

表現者

今日はぼくの盟友ともいえる浅野健太郎さんについてかきます。

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浅野さんは「脱貧困ブログ」という社会問題(名前の通り主に貧困問題)に特化したブログを運営しています。

はてなブログ界ではとても有名なブロガーです。

 

浅野さんとの出会い

浅野さんとの付き合いはかれこれ4年くらい経ちます。

ぼくが当時していたビラ配りのバイトリーダーが浅野さんでした。

ぼくはバイト先の人とは仲良くなることが少ないのですが、浅野さんとは話がとても合ったんです。

浅野さんは当時から貧困をはじめとした社会問題について造詣が深く、話していてとても面白かったんです。

 

浅野さんとの距離がグッと近くなったのは起業家の家入一真さん、プロブロガーのイケダハヤトさんをぼくが知り出して熱狂的なファンになった時です。

丁度、浅野さんも家入さん、イケダさんの本を読んでいて話が盛り上がったんですね。

この頃から都内のイベントや飲み会などで顔を合わせるようになり、そのまま関係を継続して今に至ります。

 

他人のことを全く否定しない「仏」っぷり

浅野さんは出会ってからずっとそうなんですけど、他人のことを全く否定しないんです。

ぼくは浅野さんから怒られたことが一度もありません。年上の人は後輩が何かヤラかせば説教をしたくなるものです。

しかし、浅野さんは怒りという感情がまるでなく、ぼくが何かヤラかしてもむしろ面白がってくれます。 

 

ぼくが政治家から逃げ出した時も、実家暮らしに限界を感じていきなり東京に移住した時も「宮森くんのダメっぷり好きだなー。」と笑いながらぼくを肯定してくれるのです。

ぼくは浅野さんのこの優しさに今まで何度も救われたんですよね。

勿論、ぼくだけでなく浅野さんは「万人」に対してそうなのです。

 

人生を半分諦めて生きるということを教えてもらった 

浅野さんのブログの中でもぼくが一番興味深いと感じた記事が、「人生が嫌になった人よ、人生を半分諦めて、とりあえず一年間生きてみよう! - 脱貧困ブログ」です。

 

人生を半分諦めるべきなのではないか?!

こんな事を言うと、「えぇ~、嫌だよぉ~、人生を諦めたくないよ!俺(私)はまだ若いんだよ!」と、訴えて来る人がいるかもしれません。

気持ちは解ります。だから、この本のタイトルにある「半分諦める」という言葉が重要になるんですよ

要するに、「半分諦める」とは、自分にとって必要なものと不必要なものをちゃんと選択して生きていこう、という提案なんですね

(中略)

人生を半分諦めていきる、というのは、あとの半分は本気で生きる、という事です。

だからこそ、「諦めなくてはならないもの」と「諦めてはいけないもの」をしっかりと見極めなくてはいけません。

皆さんは何を諦めていますか?何を諦めないで生きていますか?

 

 社会では「全力で生きろ」、「嫌なことがあっても我慢しろ」、「限界まで働け」という空気がまだまだ蔓延しています。

そんな中、浅野さんは「人生を半分諦めて生きる」という生き方を提唱しました。

全力で生きる訳でもなく、全部諦める訳でもなく、半分諦めて半分本気の精神です。

ぼくはこのバランス感覚がとても刺さりました。

 

ぼくは今、プロブロガーとして活動していますが、まだまだ収益は少ないです。

周りのブロガーのことも意識しますし、「もっと頑張らなきゃ!」と思ってしまいます。

しかし、そうおもえばおもうほど焦ってあんまりうまくいきません。

 

そんな時に浅野さんが提唱した「半分諦めて、半分本気」の思想をぼくは思い出します。

この思想によってぼくは現在地を見定めながら、自分のペースでブログをかき続けているのです。この思想はぼくにとっての「鎮静剤」ですね。

 

居場所がなく社会に絶望してしまっている人は脱貧困ブログを読め!

 ぼくは人生の半分は全然友達もいなくて居場所を見つけることに苦労しました。

また、いざ友達ができても常に孤独を感じたり、社会から逃げるようにニートになったり、色んな無茶をしてたくさんの人に迷惑をかけ、その果てに多くの人から嫌われました。

そんなぼくは何かヤラかすごとに自分の居場所がほしいと絶えず願ったし、人生において何回も希望を見失いかけました。

 

ぼくのように社会的にマイノリティーで鬱屈した精神を抱えている人は脱貧困ブログを読むと救われることが多いとおもいますし、具体的な解決案も見えてきますよ。

 

最新の記事はイジメ問題についてかいてますね。これもイイ記事だなー。

いじめを受けて登校拒否している君よ、そのままでOK、外の世界は君が思うように残酷で生きづらいです! - 脱貧困ブログ

残酷な現実をちゃんと受け止めて行くと、僅かですが、希望が見えて来ます。

逆に言うと、残酷な現実をしっかりと受け止めない限り、希望は見えてこないんです。

 

浅野さんはただ優しいだけでなく、しっかりと現実を突きつけて気づきを与えてくれるんです。

 

Facebookでは必ずいいね!を押す。浅野さんは差別しない

ぼくってFacebookに投稿しても全然「いいね!」されないんですよ。

900人以上友達がいて、フォロワーが150人以上いるにも関わらず。

しかし、浅野さんはほとんどの投稿にいいね!押してくれるんですよね。

しかもこの「いいね!」を自分のFacebookの友達全員に対して行っているというから驚きです。

浅野さんはそのお陰で「いいね!ジェリスト」と呼ばれてメディアから取材もされてます。

どんな投稿でも必ず"いいね!" してくるヤツは一体どういうつもりなのか? - Yahoo!スマホガイド

僕の友達リストの中に、めちゃくちゃ"いいね!"を押してくるヤツがいるんです。

どれくらい押してくるのかというと、僕の投稿、ほぼすべてに"いいね!"を押してくるんです。

(中略)

というわけで今回は、どんな投稿でも必ず"いいね!"してくるヤツは一体どういうつもりなのか? 何を考えているのか? ということを直接、本人に聞いてみたいと思います!

この記事にはおもわず笑ってしまいました。

ですが、この「いいね!」を押しまくる行為には浅野さん独自の哲学があるのです。(詳しくは記事読んでください。)

 

浅野さんのような他人を差別にしない人にぼくは出会ったことがありません。

ぼくは人を区別するし、欲深いし、他人に迷惑かけてばかりです。

だから、浅野さんの仏っぷりに自分の生き方を見直されることが多いのです。

そして、彼のような優しい人間がいるからこそ、ぼくのようなダメ人間も生かさせてもらってるとおもってます。

 

社会は辛い、甘くないとおもってる人は、浅野健太郎という人に出会うと「社会も案外優しいんだ」。と気づくことができますよ。

 

わっしょい!

 

kentaroupeace.hatenablog.com