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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

イケメンが「おしゃべり」だと幻滅される文化に物申す!社会はイケメンに対する期待値が強すぎる

オピニオン 社会問題

ぼくですね、自分でいうのもなんですけど、初対面の時に「イケメンだね」ってよくいわれるんですよ。

今回はぼくがイケメン自慢をしたいわけではないので悪しからず。

 

ただ、会う人会う人から「イケメンだね」と頻繁に言われるので、「そうか自分は社会的にそこそこイケメンなのかなー」と感じてるだけです。

ココ・シャネルの言葉に「20歳は顔は自然の贈り物、50歳の顔は貴方の功績」という言葉があります。

ぼくはまだ29歳ですから、こんな顔に産んでくれた両親に感謝ですね。

 

っで、「イケメンだね」と言われることは全然嬉しいのです。

誰だって自分のことを褒めてくれたら悪い気はしないでしょ。

 

ところが、今までぼくが会って来た人たちの中でぼくがよく言われることがあるんです。

「こんなにしゃべる人だとおもわなかった」、「アンタしゃべらなかったらモテるのにね。残念」。

 

そう、ぼく「おしゃべり」なんですよ。

SNSではそんな感じ出てないかもしれないですけど、実際リアルで会ったらかなりしゃべります。

しゃべるの好きなんです、シンプルに楽しいからですからね。

 

しかし、なぜかぼくのことをイケメンというイメージで入った人からは、それによって幻滅されることが今までけっこうあったんですよ。

ぼくはそれに「何でなん?」とおもうワケです。

イケメンがしゃべってもいいじゃないかと。だってしゃべるの好きやし、しゃべった方が飲みの場も盛り上がるじゃないですか。

 

社会では「イケメン」においてのキレイなイメージが強すぎるんですよ。

イケメンは「寡黙でミステリアスであってほしい」という世間の期待値が強すぎる気がします。

だから、ぼくはイケメンっていわれることは嬉しいんですけど、その点を踏まえるととても複雑な気持ちになります。

「ぼくに期待しないでてくれ!アナタのイメージをぼくに押し付けないでくれ!」とおもうワケです。

 

イケメンもたまたまその顔に生まれただけですからね。「イケメンに生まれたい!」とおもって生まれた人なんて誰もいません。

木村拓哉さん、福山雅治さんですら、たまたまその顔に生まれただけですから。

 

ぼくはもうイケメンって言われた時は、リアルな自分をすぐに晒して、早い内から幻滅されるように仕向けてます。

しかし、イケメンの中には、みんなから「イケメン!イケメン!」と言われることで世間の空気を読んで自分の本当のキャラクターを押し殺しながら「寡黙なイケメンキャラ」で生きてる人もたくさんいるとおもうんですよね。

 

ですから、ぼくは社会に伝えたい。

イケメンでおしゃべりでもいいじゃないか。

イケメンで変な奴なんてたくさんいますから、それで勝手に期待して、裏切られた気持ちにならないでほしい。

ぼくはそんな風にいつも感じています。

 

っで、全国のイケメンのみなさんは周囲のそんな期待など裏切って、早めに幻滅された方が生きやすくなるとおもいます。

周りの期待に合わせるよりも、自分のキャラクターを大切にして本音を晒した方がもっと自分自身の人生を生きれるのではないかとおもうのです。

 

最近「イケメン」というモノに対して、そんなことを考えました。

イケメンがおしゃべりだからって幻滅しないでほしいなー。

 

わっしょい!