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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

実家暮らしを快適にするために現役ニートが実践している5つの方法

家族論 オピニオン 引きこもり生活 実家話

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ぼくは現在、石川県の実家で暮らしながらブログをかいて活動しています。

ぼくは家族とも仲良くやってるし、実家暮らしに対しては問題もなく快適に利用しているとおもいます。

しかし、世の中には、実家に居ずらさを感じている人もいるとおもうんですよ。

特に、ぼくみたいなニートにはそういった人が多いとおもいます。

なので、今回はぼくがどういった点に気をつけて実家暮らしを快適にしているのかかきます。

 

1、家族とご飯を一緒に食べる

家族とご飯を食べることは大切です。

ぼくの場合、朝、昼は家族がほぼいないので夜だけは一緒にご飯を食べるようにしています。

1日のどこかでご飯を一緒に食べるだけで家族とのつながりを感じて家にいやすくなります。

特に何か特別な会話をする必要もありません。

ぼくは家ではほぼ無口な方なので母がしゃべることにフムフムと頷いているだけです。

けれど、それでいいんです。

「家族と同じ時間に同じ場所で共に過ごす。」これだけで十分コミュニケーションは成立しているのですよ。

 

2、約束を守る

ぼくの場合、毎月のブログの結果を父に報告するという約束をしています。

この約束だけはキチンと守っています。

父から「今月の結果どうだった?」と聞かれる前にぼくから父に出向いて報告します。

こういった約束をちゃんと守ることは細かいことですが、人との信用関係を生みます。

 

人は約束には敏感です。

約束を忘れるだけで信用が一気に薄れます。

ですから、ぼくは約束を極力しないようにしているのですが、一つだけは約束を作っておかないと締まりがないとおもったので「毎月のブログの結果を報告する」という約束だけをしてこれを固く守っています。

この約束をちゃんと守っていることによって一家の主である父との信用関係を形成でき、家にいやすくなっているのです。

約束事が無い人は何か1つ約束をつくってみるといいですよ。

 

3、ゴールを決める

いつまでも実家暮らしをしていてはいけません。

家族からしたら「アンタはいつ出て行くの?」という話なんです。

ぼくの場合、「ブログで自立するお金を稼げたらすぐ出ていく」という話を家族にしています。

家族からするとそういった「ゴール」があることで先を見据えることができるので、それまでは置いておこうかと素直におもえるのです。

ですから、ぼくがどんな暮らしぶりをしていても家族は目くじらを立てて文句をいうこともありません。

ゴールを設定するというのは一番大事なことですね。

 

いつまで実家にいるか、もしくはどんな状態になったら実家を出て行くのかという「ゴール」を家族とちゃんと決めて設定しましょう。

 

4、全てに従うようにしない

これはちょっとひねり技です。

家に置いてもらってるんだから、家族に言われたことは従えという話になるとおもいます。

しかし、ぼくは全てに従うことはありません。

頼み事があればぼくができることは手伝います。

インターネット関係で分からないことであればぼくがやってあげるし、実家は農家なんですがぼくができる農家の手伝いはしています。

 

ですが、例えばかなり頻繁に「たまには料理をしなさい」といわれるんですが、ぼくは料理が苦手なのもありますが絶対にやりません。

これは今まで何十回も言われてきたのですが、一度もやったことはありません。

 

なぜか?そういう頼み事に全て従ってると、面倒なことを次から次へと頼まれることもありますし、何かの時に主導権を奪われやすくなるからです。

ぼくは家に置いてもらってる身ですが、ここぞという議論の時には家族とは対等に話したいとおもっています。ですから全てに従うことはしないのです。

これによって家族において自分の存在感をちゃんと示すようにぼくはしています。

家に置いてもらってるからといって全部に従っちゃダメです。

自分が本当に嫌なことはちゃんと断りましょう。

 

5、ご飯に対して感謝する

先に挙げた一緒にご飯を食べるとはこれは違った視点です。

ぼくはご飯を食べ終えた後に必ず「美味しかった」と口に出すようにしています。

ちなみに、これは本当に美味しいのでそういっているのですが。

 

ご飯に感謝するというのはとても大切です。

特に毎回料理をつくってくれている母とはこれだけで信用関係を築けています。

ご飯を無言でただ食べてるよりも、「美味しい」と一言言うだけで家族との関係はグッと良くなります。

大人になれば一緒にリビングにいるというより、部屋で別々に活動している方が多いとおもいます。

 

それであれば、ご飯の時間だけはコミュニケーションの場として有効に活用することが大事だとぼくはしみじみ感じています。

特に会話で盛り上がる必要もないのです。

「美味しい」と一言いうだけで全然違ってきますよ。

 

★★★★

 

以上が、ぼくが実家で快適に暮らすために気をつけていることです。

家族との仲がうまくいかずに、実家に居ずらさを感じている人はぜひ実践してみてください。

特にゴールをちゃんと定めることは自分の気持ちに締まりを生みますし、「ご飯を美味しい」と口に出すことはとても有効ですよ。

 

わっしょい!