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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

大学生は休学も「方向転換」の手段として捉えていい。

大学生向け オピニオン

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ミクシィ代表の朝倉さんが素晴らしいこといってますね。

 

まるっきり逆のことを言うようですが、逃げるってありだと思うんですよ。
例えば、皆さんが大学で何かものすごい行き詰まりを感じて、この場で自分のやりたいことをなかなか実現することができないということでずっとウジウジ悩んでいるとしたらんだったら、休学してもいいと思うんですよ。
別に退学しなくてもいいけど。全然違う所に行ってみるとか、環境変えるってすごく重要。人間って環境の奴隷だと僕は思っています。

環境が変わることによって、自分自身が変わっていくこともある。
「逃げる」という言い方をすると非常にネガティブな響きなんだけども、自分のいる環境をガラッと変えてみるっていうのは、僕は考えてもいいのかなと思います。

 

引用元:「人間は環境の奴隷。“逃げる”ことで変わることもある」-朝倉祐介氏 - ログミー 

 

この考えにぼくは大共感します。

逃げることは良しとされない文化が日本では強いですが、大学に通ってみると講義に行ってもワクワクしないし、サークル活動もどこか意義を感じないというのはよくあります。

実際、ぼくは龍谷大学という関西の大学に通っていましたが、そこで受けていた心理学の講義はとても面白かったんですけど、それ以外の講義には全然魅力を感じませんでした。

 

また、ダンスサークルやファンッションサークルで活動をしていましたが、みなさん良い人でしたしサークル活動を通じて知り合った人々と今だに繋がってる人もいます。

しかし、当時のぼくには燃えるモノを感じずにずっと行き詰まっていました。

 

ぼく自身は前々からずっと東京に行ってみたいという願望があって、このまま大学に居続けることと今から東京に行って生活してみるのとどっちを自分が望んでいるのか天秤にかけました。

 

その結果「大学を辞める」という選択をして上京し、ゼロからの生活をはじめて今に至るんですが、大学を辞めたことを今だに後悔していません。

大学を辞めたことで、東京で刺激的な人々にたくさん出会えたし、多くの年上の方や同年代のみなさんから生きるための思想を学びました。

これらの出会いや学びは大学を辞めないと起こりえなかったモノであり、自分の財産として残っています。

 

朝倉さんのいっている「人間は環境の奴隷である」というのはまさに名言です。

ぼくもたくさんの人々と出会って、人は環境によって性格が決定されることをしみじみと感じています。

大学生活に疑問を感じているのであれば、それはあなたが間違っているのではなく自分の今いる環境を見直した方がいいです。

 

付き合う人を変えるために別のサークルに所属してみるのもいいですし、インターンをして企業文化に触れてみるという選択もあります。

その中で休学して全く別の環境に移ってみるのも一つの選択です。

朝倉さんはこれを「逃げ」と表していますが、ぼくは「方向転換」だとおもいます。

行き詰まった道でただ立ち尽くしてもずっと現状は変わりません。

自分の頭で考え、今までの道とは違う道を選び、自分に「変化」を与えることが大切です。

  

わっしょい!