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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

自分のクズな部分を認めることで進化していけるんです。失敗のない人生なんて面白くない

オピニオン ライフハック

 ぼくは自分がとてもクズだとおもっています。

自分のクズな部分を挙げれば、

  • 飽き性
  • 感情の起伏が激しい
  • 大人数と関わるのが苦手
  • 30歳前なのに実家暮らし
  • お酒が家にあったら、あるだけその日に全部飲んでしまう(お酒大好き!)

などなど。かこうとおもえばたくさん出てきます。

しかし、ぼくは人間には誰しもクズな部分が存在するともおもっています。

こういった部分はナカナカ変えられないんですよね、もはやその人の性分のようなものです。

しかし、大事なのはこんな自分のクズな部分を「自分自身が認めているかどうか」なんです。

 

自分のクズな部分を認められないと他人の嫌な部分も許せなくなるのです。

そうなってしまうと、いちいち他人のアラ探しをしてしまい、結果人間関係のトラブルが絶えません。そして、自分自身のことも一向に好きになれません。

 

大事なのは自分のクズな部分を認めて「捉え方」を変えることです。

例えば、ぼくは飽き性といいましたがこれは捉え方を変えれば「色んなことに挑戦し、変化し続けている」ともいえます。

ぼくは飽き性のお陰で今まで何度も何度も仕事を変えてきましたが、現在はブログという自分が心から楽しめる仕事と出会えて、刺激的な生活を送れています。

 

自分のクズな所を認めて、他人にもその部分をさらけ出せることで生きることがラクになります。

他人に余計な意地を張ろうと思わないからです。

そして、そんな人は自分が何かに挑戦したい時も周りの目を気にせずに挑んでいけるのです。

 

ほとんどの人が自分のやりたいことがあっても行動できないのは「まとも」でいたいからです。

まともでいようとおもうと、周りとの比較が始まり、周りとの水準から下がる危険性がある行動をしようとおもえなくなります。

しかし、そんな人間は進化が止まっているんです。

進化するにはリスクを抱えながらも実験をし続けないといけません。

実験には失敗もあるし、成功もあります。

どっちに転ぶかは分かりませんが、それが面白いんですよ。

 

トーマス・エジソンの言葉がぼくはとても響くんですよね。

「私は、1,000回失敗したのではない。電球を作ることができない1,000の方法を見つけることに成功したのだ」(トーマス・エジソン)。

 

失敗しない人生なんてぼくは面白くないとおもうし、失敗がないと人間は進化もしていけません。

人生というのは、究極をいうと他人から認められることよりも「自分自身が納得しているかどうか」なんですよ。

 

人間は誰しもクズな部分を抱えており、それをさらけ出すことで自分が自由になれます。

心身ともに自由になって、もっと自分が納得するのためにやりたいように生きればいいんです。

自分のおもったように生きれれば、他人の賞賛がなくともあなたは自分のことをもっと好きになれるはずです。

 

わっしょい!