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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

恋愛でも友人関係でも「ファン」であることが優れた人間関係を生む

恋愛論 ライフハック

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ヒビノケイコさんが素晴らしい記事をかいていました。

 

自分のやりたいこと(例えば、会社経営、アート、作家など)で成功してる女性を思い浮かべてみると、夫が「妻のファン」である率高っっ!!しかもそういう家庭は夫婦仲もいいなあ。

(中略)

「うちの妻はこんなところが本当にすごくて・・・こんな仕事ができてるなんてほんと素晴らしいんですよ」と延々話せるΣ(・ω・ノ)ノこれは、お世辞とか身内だからとかノロケだとか、そういうものとは全く種類が違うもの。

清々しく話してくれるんで、聞いてる方も「ああ、ほんとうにこの旦那さんは、妻の才能を信じていて喜んでるんだなあ」と思える。けっして聞き苦しくありません。なんか嬉しくなってきます。

引用元:成功する女性の夫の共通点は妻のファン「オレに尽くしてほしい」より「この人の才能を世の中に知ってほしい」 : ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

 

この気持ちメッチャわかります。大共感。

ファンである気持ちがあるとその人が壁にぶつかった時こそ応援したくなるし、変にその人を束縛しようともしないんですよね。

ファンだからこそその人が楽しい人生を送れることを第一優先で考えるので、好きに生きてほしいとおもえるんですよ。変に自分が介入して邪魔したくないんですよね。

 

ヒビノさんの記事の場合は夫婦関係のことを指していますが、これは友人関係でもいえるとおもいます。

ぼくですね、友人には恵まれているんですよ。

みんな本当に自分の好きなことして生きてて魅力的な人ばかりです。

ぼくは彼らの友人でありながらも「ファン」でもあるなーとおもってます。

だから、相談事とかあったら真剣に乗るし、その人の刺激になりそうな人も紹介するし、何かできないかなーといつも考えてしまうんですよね。

あと、人前でも平気で友人達のスゴイとおもう所とか恥ずかしげもなく堂々と話しちゃいますからね。友人の話だけでも2時間、3時間余裕で話せます。

 

うーん今こうやって文章かいていてもおもうんですけど、彼らにファン意識をやっぱりぼくは持ってますね。

 

友人でも恋人でもその人の「ファン」であるというのは大事だとつくづくおもいます。

好きなアーティストがピンチになったらファンってどうにかして助けたいとおもうじゃないですか。

ぼくは友人たちにそんな気持ちがありますね。

むしろ、そんなことに自分の力を使いたいです。これは自己犠牲とかでなくて一方的にぼくがそうしたいんですよね。

 

とはいっても、友人達とはベタベタしてる関係でもなくサラッとした関係ですよ。

お互いに依存し合おうとおもわないからこそ人間関係の健康さは保たれます。

というか依存っぽい人のファンになんかぼくはなりませんからね。

ぼくは独立した考えを持って自分の道を突き進んでいる人が好きなので。

 

恋人でも友人でもその人のファンであること。

これは優れた人間関係を作っていく秘訣だとぼくはおもいます。

よくぼくのことを「陰ながら応援してます」といってくる人いるんですけど、ぼくは恋人や友人たちを堂々と表立って応援してきますよ。(恋人はいません。できたらの話。)

 

ちなみにファンの気持ちがあると、恋人や友人達が結果出した時に自分のことのように嬉しいんですよね。

これって人生を楽しむ上でも大事です。

自分のことしか喜べなかったら人生の喜びの瞬間って限られた数しかないですけど、恋人や応援したい友人がたくさんいたら、その分たくさんの喜びを噛み締めることができるワケじゃないですか。

誰かの成功を心から喜べるって人生の充実感をますます加速させるんですよね。

 

わっしょい!