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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

セミナーや相談する時に「メモ」は取らなくていい。大事なのはその人の雰囲気を盗むことだ。

オピニオン ライフハック

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ぼく引きこもりの人たちやブログなどで相談を受けてるんですけど、その中でとても真面目にメモを取っている人って結構いるんです。

 

メモは取らなくていいんです

ぼくも昔、セミナー行った時や人に相談受ける時にメモを取っていました。

しかし、ある程度やってきて気づいたんですよ。

メモっても後で見返すことがほとんどない。。。

これって自分だけなのかなーとおもってたんですが、かなりの数がいるようです。

むしろ、メモをちゃんと見返す人はかなり限られた数です。

 

メモをしてると勉強した気にはなるとおもうんですけど、それ以上の効果ってないとおもうんですよ。

むしろ、メモしてるとメモを取ることに一生懸命になってしまって大事なその人の「雰囲気」が身体に入ってこない。

 

実は人と相談する時やセミナーで大事なのって「その人の雰囲気を肌で感じること」だとぼくはおもうんですね。

特に人生相談などは本当にそうで、内容なんて頭に入れる必要ないんですよ。

その人のエネルギーを感じて、その感覚を身体に締まっておくんです。

そして、自分もその雰囲気に成りきるという感じ。これが最も重要なんですよね。

仏教の教えでもまず師匠の真似をすることを第一に教えますが、その真似るというのは「師匠の雰囲気を真似する」ということだとぼくは捉えてます。

 

知識なんて専門書読めばいくらでも手に入るワケです。

わざわざ相談やセミナーにお金を払って行かないと分からないのはその人の雰囲気です。オーラと言い換えてもいいでしょう。

あなたが一流になりたいなら、一流だとおもう人の雰囲気を感じて真似ることからはじめましょう。

 

というワケで、メモを取る行為というのはたしかに勉強する姿勢が伝わるんですけど、ぼくはオススメしないですね。

今までこの人ヤバイな!面白いな!とおもう人でメモをちゃんと取ってる人を見たことないんですよ。

 

相談やセミナーでメモを1〜10まで熱心に取ることより、その人のエネルギーを感じることの方が大事ですし、そっちの方が内容もちゃんと入ってきますよ。

セミナーや相談の中で自分にとって大事なことって極わずかなんです。自分の頭に残ったことが本当に大事なことだといえます。

ですから、メモを取るのをやめてその人の雰囲気を感じて盗むようにしましょう。

 

わっしょい!