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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

人間関係を築くことは傷つくことが前提です。

オピニオン ライフハック

昨日、引きこもりの方の相談を受けたのですが、その方が人間関係を築かず、長期間引きこもっているのは「自分が傷つくことが怖い」というのが大きな要因でした。

 

人間関係は傷つくことが前提です。

こういった人はこの相談者の方に限らず、社会にたくさんいます。

人は自分が一番カワイイので、無闇に傷つくことが怖い気持ちも理解できます。

しかし、傷つくことを恐れては、人と繋がるのは不可能です。

もし、できたとしても上辺だけの薄い人間関係になってしまうでしょう。

 

ぼくも今までたくさんの人と出会ってきましたが、そこでイイ出会いもありましたし、おかしな人とも出会いました。

時間とお金の無駄だったとおもう時もありました。

ですが、そうやって様々な人と出会い続けたお陰で、人のSNSの投稿の感じで何となくその人の人間性も想像できるようになりましたし、自分が会うべき人かどうか判断できる嗅覚が付きました。

この嗅覚に関しては経験が物を言うので本で学べる習性ではありません。

 

傷ついても死ぬわけじゃない

人と出会うのが怖いという人は「よし!傷ついてやろう」くらいに開きなおったらいいですよ。

傷ついても死ぬわけではありません。

むしろ、傷つくことであなたの人間の幅も広がります。

 

岡本太郎の言葉に「どうして芸術によって傷つけられないのか?芸術に傷つくこと、それこそ生きることなのに」というのがあります。

この「芸術」の部分を「人間」に置き換えることができるとぼくはおもいます。

人間に傷つけられるのを恐れることは生きることを放棄しているのと一緒なのです。

それでは、生ける屍です。実際、生きててもツマラナイですよね。

 

人間が楽しい時は、人とのつながりを感じれた時です。

あなたが良き友人、恋人、夫婦関係を築く気持ちがあるのであれば、傷つくことを前提で考えていきましょう。

実際、ぼくは傷つけられてもいいとおもえる人と付き合うようにしてます。

 

傷つかずに生を実感できる人はいません。

たとえがワルイですが、どうしてリストカットしてしまう人がいるかというと、それは自分を傷つけることで生を少しでも実感したいからです。

リストカットは不健康行為なのでイケませんが、人とのつながりを感じることで健康的に生を実感しましょう。 

 

大事なことなのでもう一度いいますが、「傷ついてやろう!」くらいに開き直ることが重要です。

もし、まだあなたがビビってるようなら岡本太郎の本をお読みください。

ぼくもコミュ障人間ですが、岡本太郎と出会えたことでマシになりました。

・ぼくはいつでも、あれかこれかという場合、これは自分にとってマイナスだな、危険だなとおもう方を選ぶことにしている。

・強くならなくていいんだと思って、ありのままの姿勢を貫いていけば、それが強さになるとおもう。

 

わっしょい!