読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

脳内ミニマリストになろう!嫌なことも成功体験も忘れてしまえばいい。

ライフハック オピニオン

f:id:dandy611:20151018200350j:image

こちらぼくのアトリエです。いつもこのアトリエでブログ執筆しています。

見ての通りサッパリした部屋でして無駄なモノは定期的に捨てているので、たくさんあるのは本くらいです。

 

この部屋の通り、ぼくはどちらかというと「ミニマリスト」の思考があります。

ミニマリストとはモノを必要最低限しか所有しない「最小限主義者」のことを指します。

ミニマリストは最近都心を中心にドンドン増えているんですよね。

ただ、「断捨離」も社会ではよく言われているので「必要なモノ以外はいらない」という考えはみなさんもよくご存知でしょう。

 

今日ぼくがかきたいのは、モノではなく「脳内のミニマリストになろう」ということなんです。

脳内ミニマリストとは、頭の中を必要最低限の情報だけにする考え方です。

率直にいうと「必要な情報以外の無駄なことは全部忘れましょう」ってことです。

 

嫌なことはさっさと忘れてしまうと前向きに生きられる 

生きていれば嫌なことはたくさんあります。

失恋、人間関係のもつれ、他人に悪口をいわれたり、信用してた人から裏切られたり。

嫌なことを頭にいつまでも留めておくと思い出した時に突然、不愉快な気分になるでしょう。

しかし、それらは全て過去のことですから思い出してもあなたの余計なエネルギーを消費するだけなのです。それを思い出してもあなたが得をすることなんて一切ありません。単なる無駄な記憶なんです。

 

ですから、忘れていいんですよ。

モノを捨てて、部屋がスッキリすると気分がすこぶる調子よくなるように、嫌な過去も手放せば、あなたの気持ちに解放感が溢れて前向きに生きることができます。

ぼくは過去に自分の存在を消したくなるくらい嫌な出来事や恥をかいた経験をしました。

ですが、それでも「やってしまったことだし、仕方ない」と手放して前を向くようにしてます。

 

生きてれば嫌な出来事や恥をかくことは何度も何度もありますよ。

そんなことをいちいち頭に留めておくと、ストレスで鬱になり病院通いになるだけです。

嫌な過去はさっさと忘れて、クヨクヨせず堂々と生きればいいのです。

 

成功体験を捨て、新しい快感を常に求めて走ろう

嫌な過去と同様にうまくいった過去も忘れることが重要です。

成功体験というのは、その瞬間は達成感もあってイイモノに思われがちですが、過去の出来事になった瞬間にあなたを縛ります。

NBAメジャーリーグ、オリンピックで栄光を掴んだアスリートが成功体験を手放せず、競技引退後のセカンドキャリアにおいて路頭に迷ってしまうケースが日本、世界中でも頻繁にあるんです。

 

人間は一度成功の味を占めるとまた同じ快感に浸りたいとおもってしまう生き物です。

しかし、現実では同じ快感などありえません。

人は過去を破壊し、また違う快感を求めて走るしかないのです。

 

芸術家の岡本太郎「芸術なんてもの、それを捨てたところから、開けるものなんだ」といってますが、まさに成功体験もそうなんです。

成功体験を捨て、新しい成功を求めて走る。また成功したら、その成功を捨てて違う成功を求めていくのです。ゴールなんてモノは存在しません。

 

ぼくはブログでヒット記事を出したいとおもっていつもかいています。

そして、ヒットが出た時は嬉しいですが、それは束の間だけの快感であり、すぐにその成功体験を忘れて次のヒットに向けて記事をかきます。

その淡々とした毎日の繰り返しがブログの楽しさだとおもっています。

 

自分の軸になる大事なことだけを覚えておけばいいのだ

このようにぼくは忘れる重要性をかいていますが、自分の軸になる大事なことだけは覚えているようにしています。

 

ほとんどがリスペクトする人から頂いた言葉ですね。

ある人が「あなたには根性がある」と言ってくれたことだったり、ある人の「ぼくたちみたいな人間は暗闇でもがくしないんだ」というで激励だったり、ある人の「信用できる人のアドバイスをとりあえず実行してみなよ」という教えだったり。

最近では「人生遠慮してる内に死んじゃうからね」という言葉も刺さりましたね。

他にもまだいろいろあるのですが、こんな言葉たちは自分の栄養や支えになるので記憶に留めておくようしています。

 

あなたにも過去の誰かに言われて心に響いた言葉があるはずです。

そんな言葉たちはあなたにとって何かがあった時の自己肯定になったり、あなたの生きる指針になるので覚えておきましょう。

 

いつもからっぽでいよう。忘れるのは能力であり、変化の時代を乗り切る生存戦略

ぼくはいつも必要なモノ以外忘れるようにしているので「からっぽ」のような状態です。

しかし、からっぽだからこそ、様々な情報を吸収できるのです。

今の時代は変化が激しく、新しい情報がどんどんネットを通じて入ってきます。

 

こんな時代だからこそ、過去のことは忘れ「今の自分にとって必要な情報は何か?」を常に問うことが重要になるのです。

忘れることで過去に囚われることなく「今」の情報を素直に取り入れようとおもえます。

忘れることは悪いことのように捉えられがちですが、自分がより生きやすくなるための生存戦略なのですよ

 

必要な新しいことを常に取り込んで、必要のない情報はあっさり忘れる。

大事な情報はモノと同じように限られています。

 脳内ミニマリストになると、生きることがラクになるのでオススメですよ。

 

わっしょい!