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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ブロガーは口が軽いのか?ブロガーが「何でもネタにする」とおもわれてるイメージを変えたい

ブログ論 オピニオン

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ちょっと前にぼくのかいた記事で多く見受けられたのが、「ブロガーって日常のことを何でもネタにしてそうでヤダ」的なコメントです。

 

かく価値がないネタは記事にしない

特にぼくは自分のプライバシーをたくさん表に出してるブログなのでそうおもわれてるのかもしれません。

ですが、勘違いされてほしくないのは、「かくことは選んでる」って話です。

ぼくはブログでお金も稼がせてもらってるので「かく価値がない」と判断したネタはたとえヒットを狙えてもかきません。

また、ぼくのプライバシーを曝け出してるネタの多くは「自分自身で完結する」ことばかりで誰かに被害が被るようにはなっていません。

 

たしかに中には、家族についての赤裸々なネタもあるんですけど、家族には「芸人の子供に生まれたとおもってくれ」とブログをはじめた当初に言ってあって、ブログでかかれるのは仕方ないと諦めています。ですから、家族はぼくのブログを読むこともないんです。

お笑い芸人さんが漫才で家族の話を多用してますけど、アレと似たような感覚ですね。

むしろ、家族という信用関係があるからブログでもさらけ出せるんです。

 

ぼくが他人のことをかく場合には「必ず本人がブログを読む」と想定して敬意を込めて記事をかいています。

本人が読んでただ気分を害すような記事はかかないですね。

参考記事:夜中に家の窓から後輩が押しかけて来た話。いざという時に強引になれる人間を人は応援したくなる。 - 未来は変えられるの?

 

ブログは日記じゃない。ブロガーの口が軽いイメージを払拭したい

世間的にブログは日記、もしくは日記の延長という感じでまだまだ定着しています。

また、ブロガーの中には知人との話をネタにして「この記事本人がもし読んでも大丈夫なの?」とおもえるような記事も見受けられます。

 

ぼくは「ブロガーは口が軽い」というイメージを持っている人がけっこういることが分かったので、それを払拭したいんですよね。ポリシー持ってかいてるブロガーはたっくさんいますから。

むしろ、ぼくのブログで取り上げられたら「喜んでもらえる」、「得をする」くらいに自分のブランド価値を上げたいです。

各々のブロガーがそんな意識で記事かけたら、ブロガーのイメージも変わっていくとおもうんですよ。

 

アメリカでは記者会見の報道枠に「ブロガー枠」もあるみたいなので、日本もこれからドンドンそういう流れが加速するでしょう。

ブロガーの社会的価値がもっと高めれるように今後もブログをかいていきたいですね。

 

わっしょい!