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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

あなたに落ち度がなくとも人に嫌われます。嫌われることはもう仕方がない。

オピニオン ライフハック

生きてれば誰かに必ず嫌われるものです。

 

人は落ち度がなくとも嫌われます

ぼくはブログでこうやって情報発信していますが、特に悪気のない文章でも誰かがけなしてきます。

人は生きてる環境も違えば、付き合ってる人も違います。

人の考えは千差万別なのでこれはもう仕方ないことだと諦めてます。

 

あなたにも職場の同僚や上司で馬が合わない人がいるでしょう。

それはあなたが何か悪いことをしたワケでもなく、落ち度があったワケでもなく、あなたのことが単に気に食わない場合が多いのです。

あなたが仕事ができれば、仕事があなたよりも出来ない人から妬まれます。

あなたの容姿が秀でていれば、「アイツは顔がいいから得をしてるんだ」と嫉妬されます。

 

先日、ツイッターでリツイートされてきた人の呟きが気になって、その人のタイムラインを覗いてみました。

すると、ぼくはその人からブロックされていました。

ぼくはその人のことを全く知りません。

おそらくですが、ぼくのツイートもしくはブログを偶然読んで気に食わないと感じたのでしょう。

ぼくは驚きましたが、「こういうこともあるのか。仕方ない」と静かに受け入れました。

 

このように自分が生きてるだけで、気づかぬ内に人に嫌悪感を抱かれ、嫌われてしまうのです。

あなたがどれだけ好かれるような態度を取っても、それが気に食わない人が必ずいます。

 

嫌う人と時間を共にせず、自分を理解してくれる人にエネルギーを使うこと

大切なのは、自分を執拗に嫌う人とはできるだけ時間を共にしないことです。

嫌われている人と分かり合う努力を勧める人もいますが、一度嫌われた人と分かり合えることは容易ではありません。

そのエネルギーを割くくらいであれば、自分のことを理解してくれる人に時間とエネルギーを使う方が余程あなたにとっても社会にとっても有意義です。

 

あなたが特定の人に嫌われ、今の職場が辛いのであれば転職することも一つの手段として真剣に受け入れることです。

人の性格や思考はほとんどがその環境によって決定されます。

そして、職場の居心地が悪いのはあなたが単にその環境に合わないだけなのです。

嫌われることは仕方ないですし、それを止めることはできません。

 

大事なのは、自分の居場所といえる「居心地のいい場所」を見つけるために模索しつづけることです。

あなたに合う環境がどこかに必ずあります。

自分の居場所を見つけることができれば、もっと充実した仕事ができるでしょう。

 

嫌われることは好きという感覚と同様に人として当たり前の感情です。

「誰にも嫌われたくない」と他人に執着するよりも、嫌われたら仕方ないと手放す方が生きやすくなりますよ。

 

オススメ本。「嫌われること」については中島義道さんの「ひとを嫌うということ」に詳しくかいてあります。この本を読むと嫌われることがいかに当たり前か理解できることができて、生きることがラクになりますよ。かなり面白いです。

他人はあなたを合理的には遇してくれません。

どんなにその人に尽くしても、嫌われることはある。

どんなにその人を愛しても嫌われることがある。しかも、その理由ははっきりしない。

 

 

わっしょい!