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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

コミュ障によるコミュ障のための人とうまくコミュニケーションが取れる5つの方法。

ライフハック

ぼくコミュ障なんですよ。

最近、ツイッターでコミュ障でも3種類に分けられるという面白い呟きがあったのでご紹介。

 

 

ぼくは典型的な3番なのです。

 会った人には、全然コミュ障に見えないと信じてもらえなくて本当に苦労しています。笑

ぼくは人と会う時もうバクンバクン緊張しまして、一時期は初対面の人と会う時や大人数の飲み会に出かけないといけない時などは「事前にお酒を飲んでた」くらいです。

お酒を飲んでちょっとでも気持ちを前向きにさせないと人と会うのが無理でした。

 

そんな人と会うのが苦手なぼくがどうやってうまくコミュニケーションを取っているか今日は紹介します。とてもシンプルです。

 

1、開き直って微笑む

まず第一段階として、人と会った瞬間にぼくはスイッチを入れ替えます。

ぼくは元々暗い人間ですが、会った人にそれでは戸惑われるので「人当たりの良さそうな人だな」と感じてもらえるように振る舞うようにしてます。

とはいっても無理な笑顔はつくりません。

満面の笑みとか怪しいし、コミュ障には無理な話です。

 

「微笑み」といった所でしょうか。

ぼくの経験からしても無表情な人と適度に微笑んでる人では話しやすさって全然違います。

つくらない程度に微笑んでみましょう。

鏡を見ながら少しやってみるといいですよ。

 

2、質問を投げかける

コミュニケーションにおいて大切なのはまず話すことです。

相手の顔を見ながらとりあえず話しましょう。

質問するのが適切です。

 

東京を中心に全国でホームレス生活をしているホームレス小谷さんは「コミュニケーション力で生きている」といっても過言ではない人です。

彼の質問方法は、効果的なのでご紹介。

① どこから来たの?/どこに住んでるの?
② 仕事は何してるの?/学生?
③ 趣味は何?
④ 最近、おもしろいことあった?

 

引用元:人見知りをなくして上手く話せるようになる方法【ホームレス小谷が行く】 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

 

このように 相手に答えやすいような簡単な質問を投げかけるといいですよ。

まずはたくさん質問して会話のキャッチボールを楽しみましょう。

 

3、話を聞きながら、ひたすら頷く

質問をすると相手が話してくれるので、それには適度に頷くようにしましょう。

無言はダメです。

「あなた本当に話聴いてるの?」と勘違いされちゃいますからね。特に女性には。

 

「ふーん」もいけないので、「えぇ」、「はい」、「へぇー」を混ぜ合わせて頷くのがよろしいです。

相手が興味深い話をした時に「へぇー」のアクセントを強めに「へぇー!」と言うことで話が盛り上がってきますよ。これ使えます。

 

 自分の話にちゃんと頷いてくれる人には、「この人はぼく(わたし)の話をしっかり聴いてくれる人だ」と相手も信用を寄せてくれます。

自分の話の前に相手の話を聴きましょう。特に女性には。

 

4、相手の顔をみて話す

コミュ障には、ちょっと難易度が高いかもしれませんが、やはり相手の顔を見て話すのとそうでないのではコミュニケーションの密度が違うんですよ。

「相手の目を見て話せ」とよく言われますが、ぼくも恥ずかしくてできません。笑

 

目ではなく、ちょっと視線をズラしましょう。

ぼくは相手の鼻当たりを見て話すようにしています。

これには自分なりのポイントがあるとおもうので、相手のオデコ、眉間、眉毛あたりを見るなど色々試してみて自分の話しやすいポイントを探したらいいとおもいます。

 

顔を見て話すのははじめは恥ずかしいですが、慣れれば問題なくできてくるモノです。 

 

5、とにかく笑う

 最後に一番大事なことを。

会話ではとにかく笑いましょう。

コミュ障の人は笑うことに対して敷居が高い人もいるとおもいますが、それはとても損です。

ちょっとでも面白いなとおもったら笑いましょう。

笑うことで場の雰囲気がグッと明るくなるのです。

 

よく人は「面白いからこそ笑うんだ」と勘違いしてる人が多いんですが、そうではないんです。

まず笑うから、その場がどんどん面白く感じてくるんですよ。

楽しそうな人を見てるとあなたも自然と楽しくなった経験がありませんか?

楽しさって伝染するんです。

ですから、まずはどんな小さなことでも笑うことから会話が盛り上がってくるんですよ。

 

特に、ぼくは手を叩いて笑うことをオススメします。

手を叩いて豪快に笑うことで自然と相手もますます愉快な気持ちになるんですよ。

そして、「この人と話してる居心地がいいな♫」とおもってもらえることでしょう。

 

コミュニケーションは結局、楽しいかツマラないかなんです。

楽しいとおもってもらえればまた会いたくなりますが、ツマラないとおもわれれば「2度目は無いな」とおもわれてしまうんですよ。

 

コミュニケーションにおいて笑うことが最も大切な要素なんです。

笑うが勝ち。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

結局は仕事も恋愛も「コミュニケーションありき」の部分が強いです。

コミュニケーションが適切に取れれば自然とどちらもうまく行くようになります。

 

あなたがコミュ障を払拭しようと意気込む必要はありません。

実際、ぼくもコミュ障の性根は変わりませんからね。

コミュ障のままでも、コミュニケーションをうまく取ることは可能なんです。

そのために、ぜひこの5つの方法をまずは試してみてくださいね。

 

わっしょい!