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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

あなたがやらない理由は、行動する人にとって「やる理由」です。

ライフハック

世の中にはやる人とやらない人がいます。

一見やる人とやらない人には大きな違いがあるようにみえます。

しかし、この2つに別れてしまうのは些細な違いでしかないのです。

 

やらない理由はやる理由でもある

やらない人は「仕事が忙しい」と言い訳をします。

しかし、やる人は仕事が忙しいなら、どうすれば忙しくならないかを考え工夫します。

やる人は「忙しい」という要素を状況を変化させる動機付けにしているんです。

 

ぼくなんて典型的にそうです。会社員になれば毎日決まった時間に出社しないといけないです。休みは週1〜2日程度。残業もあるでしょう。

そんな風に時間に追われて忙しくなりたくないから、自分のペースでできるフリーランスになろうとブログをはじめました。

 

また、やらない人は、「いいね、何かやりたいことがあって」とため息を漏らしながら話す人もいます。

やる人は、やりたいことがないと人生は退屈そのものだと分かっているので、まず挑戦してみて、違ったらまた方向転換してと絶えず変化を繰り返し、そこからやりたいことをようやく見つけているのです。

 

やらない人は理由をつくって思考が止まっている

 やらない人は「忙しい」、「環境が悪い」、「時代が悪い」、「面倒臭い」と理由をつくって思考が止まっています。

やる人は、どの環境であれば勝てる見込みがあるのか、どうしたら時代に切り込めるのかと思考し続けて実験を繰り返します。

 

やらない理由作りをして何もしなければ、現状のまま一向に問題は解決しません。

工夫してそこから1歩進めばそれが1になります。2歩進めばそれが2になります。

時には失敗もして後退することもあるかもしれませんが、それは経験値として蓄積されるので後々の財産にもなります。

行動の差というのは、はじめはとても小さな差ですから客観的に見ても違いが分かりません。

ところが、それが半年、1年、3年と経った時に歴然とした差になって現れるのです。

 

負の要素をゴールにするか、スタートにするか

物事には何でもプラスの要素と負の要素があります。

やらない人は負の要素を見つけてしまった時にそれを「ゴール」にして終わってしまっているのです。

やる人からすると負の要素を見つけた時からが「スタート」であり、どうやったらうまくいくのかと工夫することをむしろ楽しんでいます。

 

いつまでもやらない理由をつくっては進歩しません。

残酷なのはあなたが一向に進まなくても、時間だけは過ぎていきいずれ年をとるということです。いつまでも20代、30代で若さを武器にできないんです。

変わりたいなら「まずやってみる」ことです。

あなたがやらない理由を行動の動機付けにして一歩行動を起こしてみてください。

 

わっしょい!