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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

誕生日にサプライズはもう化石!これからはただの日常で「小さなサプライズ」を起こすことだ。

ライフハック オピニオン

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みなさんは誕生日にサプライズをされることは好きですか?

ちなみにぼくは苦手なんですよ。

 

プライズされることは予想がつく

ぼくは今年で29歳です。

29年生きてれば、こんなぼくでも誕生日をお祝いされたことがあるわけです。

 

その時に多いのがサプライズです。

ただ、サプライズって誕生日でもうすでに「定番化」しているので予想がついてしまうんですよね。

本人は気づいてるんだけど、気づいてない「フリ」をしないといけない。

祝う方も祝われる方も演技がましくなってる気がしてツマラナイとおもうんです。

 

とはいっても、ぼくも「誕生日に祝うならサプライズじゃなきゃダメだ!」くらいにおもってたので、サプライズの演出を何度もした経験があります。

 

誕生日はストレートに祝う

圧倒的にサプライズがもてはやされる時代なので、誕生日には「ストレート」にお祝いするのがいいとおもいます。

毎年のことで「サプライズ疲れ」している人もいるでしょうし、真っ直ぐに祝われる方が相手からも好印象を持ってもらえるのではないでしょうか。

 

何でもない日常にサプライズ

今日伝えたいことはココです。

何でもない日にサプライズを起こすことの方がこれからの時代の最先端だとおもいます。

 

誕生日だと日にちが決まっているので予想がつきますが、日常だと予想がつきません。

また、サプライズといってもそんな大層なことをする必要はありません。

「小さなサプライズをプレゼントしましょう。

 

友人には「いつも世話になってるよな」と「友人の好きなお酒」をプレゼントするのもいいでしょう。

恋人には「いつも力になってくれてありがとうね。」と「花束」を贈るのもいいでしょう。

 

最近、異性の友人と連絡を取り合っている時に「彼氏が、私の好きなプリンをいつも差し入れしてくれるんだけど、それが嬉しいんだ。」と言っていたんです。

ぼくはこれがとても素敵だとおもいました。

 

たとえ小さなことでも、日常で自分が予想もしないことを相手がしてくれると「ドラマチック」で嬉しいじゃないですか。記憶にも残りますよね。

これが小さなサプライズのポイントなんです。

いかにただの日常において「非日常観」を演出し、相手に喜んでもらうかなんですよ。

 

みなさんやってますか?特に恋人に。

 

また、この小さなサプライズのプレゼントは「相手が好きな物」(喜ばれる物)であり、且つ、「あなたの気持ちが乗っていることが大切で、決して「値段」ではないのです。

 

人生のほとんどは日常であり、そしてその日常は退屈です

誕生日は年に1回しかなく、それ以外はほとんどが日常です。

そして、日常は退屈なモノです。

 

みんな「何かドラマチックなことが起きないか」とおもって世の中を見渡しています。

そんな退屈な日常だからこそ、あなたが「小さなサプライズ」を起こすのです。

小さなサプライズを起こすことで恋人や友人のあなたの見る目も変わるでしょう。

 そして、相手にプレゼントを贈ることで人間関係はより豊かになります。

 

プレゼントを贈るって恥ずかしいことです。

ですが、ぼくはそんな一見恥ずかしいことを起こせる人がセクシー(カッコイイ、COOL)だとおもいます。

 

友人や恋人が喜んでくれるような小さなサプライズを起こるセクシーな人間になりませんか?

 

わっしょい!