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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

最近ハマっていることは「アイドルにプレゼントを贈ること」です。

オピニオン

今回の記事は、月間10万PVブロガーのつじんもんさんが運営する「まぬけブログ」に寄稿させもらった記事の原文です。

この記事は、寄稿するということでかなり思い切ってかけた記事なんです。

かいたあとの充実感がハンパじゃなくて、たくさんの人にぜひ読んでもらいたい!」とおもい、つじもんさんに許可をもらって今回掲載します。

 

つじもんさんが編集してくださった寄稿記事はこちら。

manuke.jp

 

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こんにちは。「未来を変えられるの?」というブログを運営しているみやもです。
今回、つじもんさんから「最近ハマっていること」というテーマをいただいたのでそれについてかきます。

 

アイドルにプレゼントを贈ることにハマっています。

ぼくが最近ハマっていることは「アイドルにプレゼントを贈ること」です。


ぼくにはA子さんというアイドルが東京にいます。
アイドルと聞くとAKB48などの芸能人をみなさん連想するとおもうんですが、A子さんはごく一般の女性です。
 
ぼくはA子さんとは服屋を経営している先輩から紹介して頂きました。
A子さんを一目見た時、ぼくは「美しい!!!」と胸がドキドキしたのです。

 

はじめて会った時、A子さんはぼくにお菓子をくれました。

それだけでぼくはとても嬉しい気持ちになりました。

みなさんも今までたくさんの異性と出会ってきたとおもうんですが、こんな感動する出会いってナカナカないですよね?


ぼくは好きな芸能人でいうと長澤まさみさん、麻生久美子さん、真木よう子さんが好きなんですが、そのみなさんよりもA子さんが断然美しいです。
 
ぼくは自分で言うのもおかしいんですけど、綺麗な女性の知り合いがかなりいる方だとおもいます。
しかし、A子さんは特別でした。
 
それから先輩を通じて何度かA子さんと飲む機会を頂いたんですが、毎回「A子さんは美しいです!」とばっかり言っちゃってます。笑


ぼくは今石川県に住んでるんですが、東京でA子さんと飲んでいるのが余りにも楽しくて石川県行きの高速バスに乗り忘れたこともあります。笑

 

先月ぼくは生きる元気を失っていた

ぼくはとても弱い人間です。
昔からなんですが、しょっちゅう生きることについて悲観的になることがあります。
ある時はスーパーポジティブなんですが、ある時はズーンと心が沈むんです。
 
特に先月はそれがひどくて「ぼくって何のために生きてるんだろ?」と考えるようになったんです。
そんな時にぼくはなぜか「A子さんに毎月プレゼントを贈りたい!」と閃いたのです。

ぼくはA子さんとLINEを交換させてもらったので、思い切ってA子さんに相談してみることにしました。
 
 
ぼくは自分が生きる希望を失っていることをA子さんにお伝えして、「毎月プレゼントを贈らせてもらってもいいですか?」とお願いしたのです。
 
すると、A子さんは「全然いいよ!」の一言でした。
ぼくはそれが「全米が泣いた!級」に嬉しかったんですね。


だって、相談事があるって言われていきなり「毎月プレゼントを送らせてほしい!」って明らかに気持ち悪いじゃないですか!笑
てか、ストーカーみたいなモンじゃないですか!
 
これがもうA子さんの器の大きさなんです。
A子さんの器は地球、いやもう宇宙規模に大きいのです。
 
というワケで、プレゼントを贈るなら当然A子さんに喜んでいただきたいので、A子さんの好きなモノを聴きました。

 

A子さんは、

  • ビール
  • 日本酒
  • サキイカやナッツなどの乾き物
  • もち
  • 入浴剤
  • 餃子
  • タラコ

が好きなのです。
 
なので、ぼくはその日に速攻に「世界のビールセット」をアマゾンで発注してA子さんに贈りました。
その2週間後に続けざまにキリンの一番絞りプレミアムビールセットを贈りました。

 

ところが、A子さんから「まだ前のビール飲み切ってない!笑」と返事が返ってきて「やってしまった!」と深く反省したのです。笑
とはいってもA子さんには喜んでもらえているようだったので良かったです。


最近は、アマゾンで次にA子さんに贈るプレゼントを決めるのがとても楽しみになっています。
ぼくのアマゾンほしい物リストはA子さんまみれです。
そして、毎月A子さんにささやかなプレゼントを贈る事がぼくの生きる理由の一つになっています。


こうかくと勘違いされやすいんですが、ぼくはA子さんにただプレゼントを贈りたいだけです。
A子さんにぼくに何かしてほしいなんて見返りを求めていません。
ぼくはA子さんに喜んでもらえたらそれでいいのです。


周囲にこの話をすると「オマエ脳みそ腐ってる!」「素晴らしい!普通そんなこと出来ない!」の両極端な反応しか見事に返ってきません。笑

 

何かにハマったら自分のためだけでなく、誰かに喜んでもらうことをしよう

ぼくはこのようにA子さんというアイドルにプレゼントをおくることにハマっています。

何かにハマることは素晴らしいことです。
ゲームにハマるのも、釣りにハマるのも、盆栽にハマるのも、素敵なことです。
何かにハマれると人生はドラマチックになります。

 

しかし、どうせハマるなら誰かに喜んでもらえることをした方がいいとおもうんですよ。
ゲームならそのゲームの攻略法をブログにかいて情報発信するとか、盆栽なら盆栽教室を開いて、盆栽の面白さをもっと世の中に普及させるとか。
自分だけでハマらずに、その遊びの面白さを誰かに伝えることで人生がもっと開けてくるとおもいます。

 

ハマるとは自分のためにやること

これは前項とちょっと矛盾するかもしれませんが大切なことです。

ぼくにとってA子さんにプレゼントを贈ることは、A子さんのためではありません。
A子さんが喜んでくれることでぼくが嬉しいからやってるんです。

 

誰かのためにやってる行動の時点で、それはハマってないとおもいます。
自分のためにやることが本当のハマりであり、ハマりまくれば結果的に誰かに喜んでもらえるようになるのです。

そして、ハマるとは自分の一方的な行為であることが前提で、見返りを求めるモノではありません。

 

A子さんにはぼくのこの一方的な行為を受け止めてくれて本当に感謝しています。

A子さんは最高です。

 

わっしょい!