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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

フェイスブック「よくないね!」ボタン導入!退屈しきったフェイスブックをかきまわしてほしい。

オピニオン

フェイスブックが「よくないね!」ボタンを導入するようです。

 

 

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フェイスブックのユーザーは長い間、「よくないね!」ボタンやマイナス投票ボタンの導入を望んでいました。しかし今日、とうとう私たちは「よくないね!」ボタンの導入に取り組んでいることを発表します。このテストも近日始まる予定です。
このボタンは(Rdditのような)コミュニティサイトの「いいね!」「よくないね!」というシステムにはなりません。ユーザーは自分にとって大切な日に「よくないね!」をつけられる経験はしたくないでしょう。

「よくないね!」ボタンはなにか悲しい出来事がおきて、「いいね!」とは言いづらい共感を表現するために使われることになります。

 

悲しい出来事以外にも批判的なことがあったり、議論になるような投稿にはかなり機能しそうですよね。

ただ、押すのにはけっこう勇気いるでしょうが。

 

フェイスブックをやめようかとおもっていた

最近、フェイスブックやめようか悩んでたんですよね。本当に。

理由は単純で綺麗過ぎるんです。

「ありがとう、感謝、仲間、夢」というフレーズの綺麗な投稿ばかり。

それが悪いとかでなくて単純に退屈なんですよ。面白くないんです。

 

情報でいえば、ツイッターの方が収集しやすいので、情報源としての役割はフェイスブックにぼくは望んでいません。

それより、自分を晒した系の投稿がもっとみたいなーとおもってました。

何というかあなたの頭の中を見たいんです。

今のフェイスブックではほとんどの人が良い人なんですよ。

 

ぼくが知ってる限り、それを地でやってるのってキングコング西野亮廣さんくらいです。

西野さんの投稿はいつも自分の頭の中を晒していて、刺激的です。

ぜひ購読をおすすめします。

人生は大喜利の連続で、たとえば子供の頃に観たダウンタウンの松本さんがやられていた大喜利(フリップで答えていくやつ)を、自分が「やる」「やらない」も大喜利で、僕はあれが超超超好きなんだけど、「やらない」という答えを出した。
そうすると、すぐに「西野が大喜利を否定したー!」と騒ぐ輩が出てくるんだけど、否定しているとかじゃなくて、「その答えは松本さんがメチャクチャ面白い形で出されたから」と誰よりも肯定しているんだけど、あんまり伝わらないね(^_^;)
『ひな段』にしてもそう。
「ひとつ上の世代の先輩方が、メチャクチャ面白い形で答えを出しちゃったから」という理由で白旗をあげた。
そうするとナインティナイン岡村先生のような「皆やってるんだから、お前もやれよ!」という村社会が発動しがちなんだけど、「いや、それを言っちゃったら、もはや大喜利じゃねーじゃん」という。・・・つづく

 

出典:ニシノ アキヒロ | Facebook

 

退屈しきったフェイスブックをかきまわしてほしい

よくないね!ボタンでどのように変化をするのかは成ってみないと分からないんですが、フェイスブックのアクティブユーザーは事実かなり減少しています。

 

最近日本のFacebookユーザーは、たった1ヶ月で330万人も大激減。
増加傾向だった入会者も頭打ちになりつつあります。

世界的にも激減し、欧米のユーザーは嫌悪感すら抱いている人も少なくないようです。

 

引用元:Facebookの投稿が激減しているワケ。みんな飽きちゃっているのか調べてみた。

  

みなさん綺麗な情報ばかりで物足りなさを感じてるとおもうんですよ。

よくないね!ボタン導入によって退屈しきったフェイスブックをちょっとでもかきまわしてほしいなとぼくは望んでいます。

 

みなさんはこのよくないね!ボタンに対してどう考えますか?

 

わっしょい!