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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【努力論】たとえ「屁のつっぱり」でも10000回つっぱれば岩をも動かす。

オピニオン ライフハック

はてなブックマークコメントに以下のようかことをかかれました。

 

この人の記事を目にする度に空虚な気分に満たされる。俺の知る限り、これほど中身の無い、時間を無駄にしているプロブロガーは他に居ない。この人はどこまで「屁のつっぱり」を続けるのだろう。笑うに笑えない。

 

この方がいうように、ぼくのかいてることなんて屁のつっぱりなんですよ。

ぼくより素晴らしい記事かいてる人なんて世の中のブロガーで腐るほどいます。

自分でも分かってます。

 

しかし、ぼくは「ブログで飯を食いたい」と信じて毎日の生活を送っています。

だから、つっぱり続けないといけないんですよ。

 

昔、何かのテレビで「洞窟の中の水滴の話」が放映されていました。

洞窟の中の水滴は誰も見られていない所で、毎日ピトッピトッと水滴を垂らします。

その水滴は、すぐ真下の岩に当たるんです。

 

毎日、毎年ずっと同じ岩に水滴を垂らし続けます。

その力は本当に微力です。

しかし、数百年の時間をかけてその水滴はついに、岩に穴をあけるんですよ。

 

ただの水滴でも硬い岩に穴をあけちゃえるんです。

この現象はことわざにもなっていて「雨垂れ石を穿つ」(あまだれいしをうがつ)と呼ばれています。

 

ぼくのブログもこの水滴のようなモノです。

ぼくのようなブロガーの屁のつっぱりでも1000回、10000回つっぱりつづければいつか「岩をも動かす」ことができるとおもうんですよ。

 

勝負の敗因を探るとほとんどが「自滅」なんです。

相手に負けるんじゃない。

自分が諦めて敗北をきっするんです。

 

ですから、ぼくは今後も屁のつっぱりと言われようがつっぱり続けていこうとおもいます。

 スラムダンク安西先生の名言「諦めたらそこで試合終了ですよ。」はまさにそのことを言い得ています。

 

ただ、大事なのはその仕事が好きであること。

嫌いで我慢し続けてるような仕事はさっさと辞めたらいいですよ。

 

屁のつっぱりでも、つっぱり続けることで目には見えにくいかもしれないけれど、着実に前進しているんです。

 

わっしょい!