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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

岡本太郎の「自由を掴む」言葉10選。いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。 それが生き甲斐だ。

ライフハック

眠る前に岡本太郎の言葉を読むのはぼくの最高の癒しですね。

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出典:http://書道家.jp/okamototarou

 

ぼくは自分の好き勝手に生きていきたいのです。

人生は退屈に生きても大変ですし、楽しく生きても大変なのです。

どうせ大変なら、楽しい方がいいじゃないですか。

 

このストレス社会において、ぼくは我慢ができません。

我慢する仕事は徹底的に辞めました。逃げてきました。

そして、自分を我慢をしなくていい、このブログの仕事と出会いました。

 

人は我慢し続けてもいつか死ぬし、我慢しなくてもいつか死ぬのです。

どうせ死ぬなら、我慢しない人生を送ってぼくは死にたいです。

 

岡本太郎の言葉は、そんなぼくの指針を照らすヘッドライトのようなモノ。

岡本太郎の言葉はきっとあなたの前にも「道」を作ってくれますよ。

 

岡本太郎の自由を掴む言葉10選

 

なぜ創るのかって?

創らなければ、世界はあまりに退屈だから、創るんだ。 

 

今の世の中って原始時代と違って、本気で生きなくても生きていけちゃうんです。

そんな便利で退屈な世の中だからこそ、何かを創ることが面白い。

 

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな。

 

はじめから評価される人なんてほとんどいません。

音が好きで、音を創り続けた人だからこそ評価を勝ち取れます。

まずは「やってみる」ことが前提です。

 

音感がいいとか悪いとか、そんなことはどうでもいい。

大体、画才があるやつにロクな絵描きはいないんだから。

センスなんかに頼るから駄目なんだ。

 

器用な人間は見た目は素晴らしいですが、深みが無いように感じます。

それはセンスに頼って冒険をしないからです。

もっと自分の中に秘めたエゴをつき出すことが重要です。

 

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ。

 

人間は弱いです。その弱い部分をさらけ出せることが強さなんです。

 

苦労した作品より、ひとりでにどんどん進んでしまったもののほうが、

いつでもいい。

 

考えすぎない。 

直感に従ってドンドンつくっていこう。

 

下手のほうがいいんだ。

笑い出すほど不器用だったら、

それはかえって楽しいじゃないか。

 

結局、巧い、下手ではないのです。自分の下手さを笑い飛ばせると愉快な空気が充満します。

そうすると下手にも見えなくなる。

大事なのはあなたの「姿勢」です。

 

いつも言っていることだけれども

芸術はきれいであってはいけない。

うまくあってはいけない。

心地よくあってはいけない。

それが根本原則だ。

 

魅力的な人間もそうです。彼らは決してキレイではないし、不器用だし、心地が良いワケではない。

矛盾もたくさんあるけど、いつも一生懸命だから、それが魅力になります。

 

人に理解されたり、喜ばれようなんて思うな。

むしろ認められないことを前提として、

自分を猛烈につき出すんだ。

 

他者に無関心くらいが丁度良い。

周りを気にすると自分をつき出すことはできません。

 

焦るな。

人のために美しいものをつくるというよりも、

生命のしるしを、自分に確かめる。

 

人生は「自分のために」あります。

自分という存在を味わうためです。

 

いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。

それが生き甲斐だ。

 

 つまらない選択をすれば、つまらない人生になる。

危険な選択をすれば、人生は刺激的になります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

岡本太郎の言葉は、人間の根源的に備わっている表現欲求を蘇らせてくれますよね。

人は一人一人が「表現者」です。

 

自分が何をやりたいのか。

自分自身の欲求に忠実に生きれば人生はドンドン開けていきます。

他人のために生きるのではなく、自分のために生きるんです。

自分がどんなことに興奮するのか、情熱を燃やせれるのか。

常に自分と対話するんです。

 

岡本太郎のように「いつも危険だと思うほうに自分を賭けたい」ものです。

 

今回の岡本太郎の言葉は、「壁を破る言葉」という言葉集に収録されています。

ぼくがもう10年前に買った本で、今でもずっと読み続けている名作です。

自由について以外にも、「芸術」、「人間」についての言葉があります。

刺激満載の本なので一冊持っておいて損ないですよ。

 

 

「自分の中に毒を持て」も代表作。 めちゃくちゃオススメです。