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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

夜中に家の窓から後輩が押しかけて来た話。いざという時に強引になれる人間を人は応援したくなる。

実家話 ライフハック

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これ昨日の話です。

夜中にいきなり保育園から一緒だった後輩が押しかけてきたんですよ。

しかも家の門からではなく、ぼくの部屋の窓から。笑(ちなみにぼくの部屋は1階です。)

 

驚いたぼくは「どうしたんだ?」と後輩に尋ねました。

 すると後輩は「オッさん(ぼくのアダ名です)のオススメの本を貸してほしいんだよーー!」と言ってきました。

 

いきなり人の家の窓から押しかけて来て「本を貸してほしい!」とは、なんてアブノーマルなヤツ。

しかし、ぼくは「面白いなー!」とおもったので後輩に合うであろう桜井章一さん、藤田晋さん共著の「運を支配する」という本を貸しました。

 

本を渡すと後輩は「ありがとう!読んだら返すわー!」と言って風のように去って行きました。

時間にして2分くらいだったでしょうか。

 

いざという時に強引になれる人間を人は応援したくなる

 いきなりアポ無しで人の家の窓から訪ねてくるなんて迷惑行為だ!とおもう人もいるかもしれません。

しかし、ぼくはこの一連の出来事がとても面白いとおもいました。

 

ぼくは後輩が近い将来、「仕事を辞めて独立する」という話を本人から聞いていました。

しかも「自分が住んでる石川県を面白くしたい」という想いもあるそうです。

 

後輩はどちらかというとぼくのように暑苦しいタイプではなく、冷静な人間だとおもいます。

しかし、実は胸の奥ではそんな熱いことを考えてたんですよね。

ぼくはその事にとても感心していたので、強引に来られる方が逆に嬉しいのです。

 

何よりもいきなり窓からやってくるって「ドラマチック」でいいですよね。笑

ナカナカそんなことできる人いません。

笑えるし、それだけ「オレは何が何でもやってやるんだ」という気持ちが伝わってきます。

 

礼儀正しいことも大事ですけど、いざという時に「強引になれる人間」って応援したくなりますよ。

独立するっていうのは才能よりパワーですから、それくらいの意気込みないとダメです。

 

そして、こういった強引さが後々の物語になるんです。

後輩が独立した時、「コイツさ、昔ぼくん家に夜中に窓から押しかけて来て、いきなり『本貸してくれーーー!!』って言ってきたんだぜ」という感じでぼくは周りに話しするでしょう。

そして、そんな物語が人の魅力になるのです。

 

ぼくは夜中に人の家の窓から押しかける勇気を持ってないので、昨日は後輩から一つ学ばさせてもらいました。

いざという時に強引になれる人間の方が応援されやすいし、人の応援を勝ち取れる分うまくいきやすいんです。

これは仕事でも恋愛でもそうだとおもいます。

 

いつもは礼儀を持って人と接し、いざという時は強引さが出せる人間であろう!

 

わっしょい!