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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ぼくが大学を中退した3つの理由。大学が辛いと感じたら辞めてもいい。

オピニオン ライフハック 大学生向け

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ぼくソコソコ有名な関西の大学に行ってたんです。

龍谷大学(りゅうこくだいがく)っていうんですけどみなさん知ってますかね?

琉球大学となぜかよく間違われるんですよ。

 

ぼくはこの大学を1年8ヶ月で辞めました。

友達もいたし、サークルもダンスサークル(途中で辞める)、ファッションサークルに入ってちゃんと通ってました。

大学も想像と違ってたけど、イイ人ばかりで楽しかったです。

 

それじゃどうして辞めたのか?

 

1、ワクワクしなかった

ぼくは中学、高校と陸上部に入ってたんですが、この時は生活がもう陸上一色だったんです。

1日24時間ほとんどを陸上のために過ごしてました。

個人でのタイムも出したかったですけど、それ以上に全国駅伝で結果を出すことばかり考えてましたね。

 

陸上のことを今でも思い出すと本当にキツかったし大変。

しかし、最後には「陸上やってて本当に良かった」とおもえる心境になるんです。

これだけ人生賭けて打ち込めるモノと出会えて幸せだなって。

 

しかし、大学では陸上から退き、そんなワクワクするモノと出会えませんでした。

たしかに友達もいたし、サークルも楽しかったんです。

ただ、どこかでぼくは虚しさと葛藤してました。

 

2、大学の講義に意味を見い出せなかった

大学では社会学部の臨床福祉学科に所属していました。

「心理学」に昔から関心があって、心理学を学べるのが社会学部だったので入ったという感じです。

 

心理学の講義は本当に教授の講義が面白くて夢中で受けてました。

他の講義のテストの点数はもうクズだったんですが、心理学だけは点数良かったです。笑

松島教授というんですけど、あの方は本当に知的で素晴らしい教授でしたね。

 

しかし、その他の大半の講義は「もう眠い!」の一言でした。

複雑な専門用語ばかりで何を言ってるかよく理解できないし、本当は面白いことなのかもしれないんですが、少なくともぼくには伝わりませんでした。

 

大学生入門という講義で習ったんですが、ぼくの大学では1講義に6000円のお金を支払ってるそうです。

他の大学もそれくらいか、それ以上の額の大学もあることでしょう。

ぼくはそのお金を親に払わせながら、いつも寝ていました。

何度も「ちゃんと講義受けよう!」と自分を奮い立たせたんですが、無理でしたね。

 

そんなことを何度も繰り返して「こんなことしてて何の意味があるんだ。ぼくはここにいていいのか?」といつも考えさせられたんです。

 

3、大学を卒業するまでの3年間と別の人生の3年間を照らし合わせた

 このようにぼくは大学の2年になって自分の人生に本当に悩みました。

 

そして、大学をこのまま続けた3年後の自分と大学を辞めて別の人生を送った3年後の自分とどっちが面白いかなと考えたんです。

別の人生というのは「上京」です。

高校の時からファッションが好きで漠然と東京に憧れがあったし、俳優業にもその当時は関心があったんですね。

 

そうすると自分の中で何度勝負しても後者が勝ったんです。

そして、この時に友人から勧められた自由人高橋歩さんの「毎日が冒険」という本を読みます。

 

 この本にぼくは大変な感銘を受けて、「人生は一度きりだ!後悔があっちゃいけねぇ!」と思い至りました。

そして、本を読んだ3ヶ月後には正式に大学を辞めちゃったんですよ。笑

 

大学を辞めてからのその後。撤退ばかりの人生

 ぼくは大学を辞めてから親をどうにか説得し、服飾の専門学校に通うという理由をつけて上京します。

しかし、服飾の専門学校もワクワクしなくて結局1年間で辞めます。

関心のあった俳優業も事務所まで所属しましたが、ぼくは芸能界には向いてないと途中で感じて速攻辞めます。

そうやって上京した8年間は撤退ばかりの恥晒し人生を送ることになります。

 

しかし、不思議とぼくはこれらの行動に後悔はないんですね。

たしかにたくさんの人の期待を裏切ることもしてきました。

自分を殺したいとおもう時もありました。

 

ただ、それらが全て経験として自分に残っていて、それを話のネタにして生きてます。

そして、ぼくがここまで色んなことに挑戦できたのも「大学を中退する」という決断をできたからです。

ある人から聞いたんですが、「人生の最良の出来事、一見最悪の出来事に見える」そうです。

 ぼくにとっては大学中退がまさにそれでした、

 

大学を辞めてもいいという選択肢を自分に与えるとラクになる

今ではぼくはプロブロガーとして生きていこうと決めてるので、それに向けて毎日楽しく過ごしてます。

 

大学が行くことが辛いと悩んでる人に伝えたいのは「大学を辞めてもいいんだよ」ということです。

ぼくのように本当に辞める必要もありませんが、辞めてもいいという選択肢を自分に与えることで気持ちは少しラクになるとおもいます。

また、本当に大学辞めてもぼくのようにどうにか生きていけるのです。

人間ってどんなことがあっても、ナカナカ死なないんですよね。笑

 

 大事なのは自分の気持ちに正直に生きることです。

自分の気持ちに正直に生きると人生がおもわぬ方向に開けてきます。

ぼくが大学を辞めたのはそのキッカケ作りにすぎません。

 

自分の後悔の無いように生きること!それが何より人生には重要なんですよ。

人生を楽しめないとただ虚しさだけが残ってしまいます。

 

ぼくの人生を変えた高橋歩さんの「毎日が冒険」は大学生活に悩んでる人にはとても刺激になる本です。

高橋歩さんが大学に通ってから、大学中退して自分の目標だったバーをオープンさせるストーリーが描かれています。

今のあなたの人生とはまた違う人生が想像できるとおもいます。

ぜひ読んでみてください。

 

 

自分に嘘をつかず、後悔のないように生きましょう。

 

わっしょい!