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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

福山雅治を支えている父からの言葉。幼少期の成功体験は大人になっても強く影響する

ライフハック

福山雅治さんといえば日本中誰もが認めるカッコイイ男の代名詞です。

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福山雅治を支えたのは父のたった一言だった。

ヨルタモリというテレビ番組を観て、福山さんの人生を支てきたモノがとても意外でぼくは驚きでした。

それは父親からのたった一つの言葉だったのです。

 

コトは、福山さんの幼少期まで遡ります。

ある日、福山さんはお父さんにタバコのお使いを頼まれます。

(現在は、タバコを買うには年齢制限があるので小さい子は絶対ダメですよ。)

福山さんは父に頼まれた銘柄のタバコを買いに走りました。

しかし、近所のお店には売ってなかったんですね。

仕方なく遠くのお店まで行って目当てのタバコを購入し、自宅に帰ったんです。

 

かなり遠くまでいったので時間が過ぎていました。

帰ってくるなりお母さんが福山さんを叱ります。

「どこ行ってたの!タバコ買いに行くだけでこんなに時間かかって、心配するじゃない!」

 

そこでお父さんが介入します。

「いやいや待て。そうじゃない。」

 

お父さんは続けます。

「雅治はわざわざオレのタバコの銘柄を手にいれるために遠くまで買いに行ってくれたんだ。コイツはね、根性だけはあるんだよ。

 

福山さん本人曰く、後にも先にもお父さんが福山さんを褒めてくれたのはこの一回きりだったそうです。

 

この「コイツはね、根性だけはあるんだよ」というお父さんの言葉が福山さんの胸にグサッと刺さったのです。

そして、これが福山さんにとっての大きな成功体験になりました。

福山さんがデビューしてから今までの25年間を歩んで来れたのもこの父からの一言があったからだと福山さんは振り返っています。

 

正直、第三者目線から見ればかなりチッポケな出来事で意外でした。

 

幼少期の小さな成功体験は大人になっても強い影響をおよぼしている

あの福山雅治さんでも幼少期の成功体験というのはとても重要だったのです。

 

福山さんの成功体験を知って、ぼくも思い出してみたんです。

ぼくは小学校3年生の時に担任だったT先生の言葉が一番はじめの成功体験でした。

 

キッカケは社会科のグループプレゼンの時間です。

ぼくは当時とても人見知りで誰ともチームを組まず、全て一人で調べ物をしたんです。

当然、自分だけでプレゼン内容も考えて発表しました。

他の同級生はみんな複数人のグループを組んでいた中、ぼくはたった1人でした。

 

その姿をT先生は観て、ぼくの母に「お母さん!どうやって勇人くんを育てたんですか!」とスゴく褒めてくれたんですね。

それを聴いた時、ぼくはとても嬉しかった。

 

 ぼくには昔から変な自信があって「どんな状況になってもぼくは生きていける」といつもおもってるんです。

こうやって自分を常に肯定できているのは、T先生があの時に褒めてくれたことが大きいと過去を振り帰って感じます。

 

福山さんのようなスターでも、ぼくのような凡人でもあったように誰もが小さな成功体験があり、その体験が大人になっても強く影響します。

人が自信を喪失してしまうのは、その成功体験を忘れてしまっているからです。

今自分に自信がない人は幼少期の成功体験を思い出してみてください。

「自分はあんな事ができたじゃないか!」と自信を取り戻せるはずです。

 

また、今子供を授かり育児に励んでいる人は、子供を褒めましょう。

否定されて育った子供はほとんどがどこか他人を不信がり卑屈です。

褒められて育った子は、他人を信用して生きていけます。

 

何より、福山のようにあなたに褒められた記憶が子供の今後の人生を大きく支える成功体験になるかもしれませんから。

 

わっしょい!