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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

プロブロガーになりました!プロの定義は『飯が食えていること』ではなく、それで生きると決めた人間の覚悟だ。by坂爪圭吾

オピニオン ブログ論

坂爪圭吾さんがまた刺さることいってます。

いやーヤバい!

 

プロの定義は『飯が食えていること』ではなく、それで生きると決めた人間の覚悟

 

 

本当にそうおもいます。

ぼくも現在、ブログで活動していますが全然これで飯なんて食えてません。

月収もやっと3万円超えた程度ですからね。

しかし、ぼくはこのブログで生きていこうと決めたのです。

 

というわけで、プロブロガーになりました!

 今までのブロガーからプロブロガーに肩書きを変更しました。

 

周りから「おまえアルバイト以下の収入で『プロ』とかいってんじゃねぇよ!」って声が聞こえてきそうですね。

ただ、プロブロガーって別に資格じゃないんですよ。

試験があるワケでもないし、プロブロガーの定義なんて本当に曖昧。

ということは、名乗った者勝ちなんですよね。

 

自分がプロブロガーだとおもえれば、それでプロブロガーなんですよ。

他人にとやかく言われても無視すればいいだけです。

だって、自分で決めたんだから。

 

とりあえずツイッターのプロフィールはばっちりプロブロガーとかかれてます。

f:id:dandy611:20150829120723p:plain

隣にプロニートの表記もありますが、これは自分なりの愛嬌ですね。

ぼくのプロフィール読んだ人が「プロブロガー」だけだと硬くなる気がしたんで。笑

 

その仕事で生きてくと決めた人はプロと名乗った方がいい

ブロガーに限らず、カメラマンや画家などのフリーの職種も現在それで飯が食えてなくとも「プロ」と名乗った方がいいです。

 

「カメラマン」、「画家」と名乗っている人は全国にアリの数ほどいますから。

しかし、その中で「プロ」と名乗ってる人の数は極限られているはずです。

 

仕事はあなたではなく、他人が運んでくるんです。

他人の目線で考えた時に、「カメラマン」と名乗る人と「プロカメラマン」と名乗る人ではどちらに興味を抱き信用するでしょうか。

当然、後者の割合が圧倒的でしょう。

プロと名乗ることで自分の覚悟も相手に伝わりやすくなるんですよ。

 

「どこからがプロでどこからがアマなのか」という定義が社会ではずっと論争されてますけど、そんな話に耳を貸さず、自分からプロを名乗りましょう。

 

あなたがその仕事で生きていくと決めた時点であなたは既にプロなんです。

周りを気にする必要なんてない。

大事なのはプロと名乗ってからあなたがどう行動していくかですよ。

 

わっしょい!