読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エドマル

イイ人生で、イイ仕事をするために。個人による個人のためのメディア。

EDOMARU

Forever,Change

うまくやろうとしすぎると結果が出ない。考えすぎ病に陥らない方法。

スポンサードリンク

為末大さんの言葉が刺さりました。

 

 

うまくやろうとしすぎると結果が出ない

自分の経験でもおもうんですけど、うまくやろうとおもう時って大抵イイ結果に結びつかないんですよ。

身体や思考が固まって、自分のイメージとは全然違う行動を取ってしまう。

これはスポーツでもそうですが、仕事においても起きる問題です。

 

ぼくもブログをかいていて、うまくやろうとしすぎる時ほど良い記事がかけないし、手が止まります。

これは簡単にいうと「考えすぎ」なのです。

まだ何も起きていないのに頭の中で勝手に考えすぎて、卑屈になって手が鈍ってしまう。

 

多くの人がこの「考えすぎ病」に陥ってるとおもいます。

ダイエットでも、考えすぎて行動することが面倒くさくなり続かない。

仕事でも、考えすぎてあと一歩の所で手を誤り結果が伴わない。

嫌な仕事を辞めれないのも、考えすぎて「もうこののままでいいか」と現状維持を選んでしまう。

 

考えすぎると人は必ず卑屈になるんです。

 

それでは考えすぎ病に陥らないためにはどうしたらいいのでしょう?

 

諦めの境地に立とう

 

これも為末さんのブログより、

生粋の勝負師の心境はわからないけれど私が意識していた勝負時の心境は、ある種の諦めに至ることだった。いつも広島の小学生だった時の自分を思い出し、今自分が持っているものは全部かりそめだと思うようにしていた。元々何もなかったんだから、今はバーチャルな舞台の上みたいなもので、どうなってもいいんだから思いっきり演じてやろうと走る時に夢中になれた。一回心中で死んでしまえば、心は自由になる。

 

引用元:勝負弱い心 | 為末大・侍オフィシャルサイト

 

考えすぎないためには、為末さんの言うように「諦める」ことが重要だとおもいます。

うまくやろうと考えすぎてる時は、自分を尊大に扱っています。

自分をカッコつけさせるために防御壁を貼ってしまうんです。

 

それより、「自分は宇宙から見ればちっぽけな存在だ。そんな自分が何をしたって小さな出来事でしかないよな。」と割り切ることなんです。

自分を割り切ることで、自分の心が開けてリラックスし、本来の力が発揮しやすいのです。

 

いかに自分を「かりそめの存在」にして自分を大事にしないか。

「どうなってもいいんだ」という一種の潔さっヤツですね。

これが本当に重要です。

 

みなさん自分を大事にしすぎていませんか?

自分を大事にしすぎると変にカッコつけてしまって思い切った行動がとれません。

そうなると肝心な時に弱さになってしまうんです。

 

もっと自分を乱暴に扱っていいんですよ。

そっちの方が結果が出るんですから。

 

 

うまくやろうとしすぎる人は、為末さんの諦める力がオススメです。

この本はウチのブログでも何度も紹介しているんですが、一度は読んだ方がいい名著です。

 

わっしょい!