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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

運を引き寄せるコツ!嫌なことがあった時こそ他人に良い行いをしよう。

ライフハック

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著作者: Janssem Cardoso

 

昔ある人に教わりました。

「嫌なことがあった時にその人の人格が出るんだ。嫌な時こそ他人に良い行いをすることだよ」。

 

人には誰しも良い時と悪い時があります。

良い時には余裕があるので誰もに優しくできます。

しかし、嫌な時は余裕を失うので、攻撃的になりがちなのが人間です。

 

嫌な時に良い行いをするには、思考し、気持ちを整えて「自分から無理矢理にでも余裕を作り出す」しかありません。

 

運は偶然ではなく、自分で引き寄せるモノ

運が良い人、悪い人がいますが、これは偶然的に分けられるのではありません。

運が良い人は、日頃から他人に何か良い影響を与えています。

他人に良い影響を与えているからこそ、良い噂が流れ、それが時間差で自分に返って来て運が良くなっているんです。

 運が悪い人は自分に集中し、自分のことだけを考えています。

 

運が良い人は、自分の力を外部にバラまくことで、いくつか良いことが返ってくるんです。

それは10個中1個かもしれません。もしかすると、30個バラまいて1つも返って来ない場合もあるかもしれません。

 

しかし、運が良い人は自分がやりたくてやっているので、特に気にしないのです。

利害関係を飛び越えた「やりたいからやってるんですよ精神」が運が良い人には備わっています。

 

運が良い人は結果的に、自分で運を引き寄せているのです。

 

嫌な時ほど良い行いをせよ

運が良い人にも、嫌な時は当然あります。

しかし、そんな時でも運が良い人は気持ちを整理して、何か自分ができることはないかと考えます。

そして、目の前にいる人には嫌な時でも気持ち良く接します。

また、自分が力になれる人を思い浮かべて自分のできることを地道に行っていきます。

 

嫌な時に良い行いをできることで、運が良い人には自信がつきます。

「自分はこんな落ちてる時でも、誰かの力になれた」という自信です。

その自信がまた他人へ力を貸す原動力になり、強い運を引き寄せるのです。

 

まとめ

運を引き寄せることは、自分ではなく他人に集中することです。

自分ばかりかわいがっては、運はいつになっても生まれません。

 

自分のためにも、誰かの力になるのです。

それが運を呼び起こす秘訣です。

 

 「わたしは運が悪い!」とおもってる人は、とにかく他人に自分が力になれることを率先して行いましょう。きっと運が良くなります。

 

わっしょい!