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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【寄稿】躁うつ病の彼氏と半年付き合ったら、宮森勇人さんと出会いました。

寄稿 オピニオン ライフハック

今日は、寄稿企画第2弾。

寄稿者はダイエットブログ「正しい姿勢で脚痩せしよう」運営で月間15万PVブロガーのルカさんです。

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 今回のテーマは「私の人生の転機」。

写真では、瓶ビール片手に優しく微笑んでいるルカさんですが、相当な過去がありました。

躁うつ病の彼氏と付き合ったことを経て、どのようにルカさんが変化したのか?

 

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こんにちは!
「正しい姿勢で脚痩せしよう」というブログを運営しているルカと申します。
今回寄稿記事を書かせて頂くことになりました✧
みやもさん、素敵なきっかけをありがとうございます( ´ ▽ ` )

さて、タイトルからしてダイエットブログだなと分かると思うのですが、今回はブログを始めるきっかけとなった出来事をお話します。

 

みやもさんのブログタイトルは「未来は変えられるの?」ですが、この出来事は、わたしの未来が変わった大きなきっかけでもあるので、それに寄せて書いてみました!

躁うつ病の彼氏とダイエットブログがどう関係するの?」と思った方!
ぜひ最後まで読んでみて下さい。


躁うつ病の彼氏との半年間

今から約6年前、大学1年生の頃、躁うつ病の彼氏が出来ました。
付き合った結果、躁うつ病だったことが判明した、の方が正しいかもしれません。

その結果、どうなったか?

わたしもうつになりました。笑
その経過を箇条書きにしようと思います。

 

1.付き合ってすぐ、二股が判明

今思えば二股どころじゃなかったように思います。
2週間連続で「付き合って」と言われ、渋々OKしたところ、次の日(笑)に判明です。
しかもわたしは本命ではなく、他に本命がいました。

この時に「おれ躁うつ病なんだ」と聞かされ、病気なら仕方ない(?)と思ってしまったわたしは許すことに。

 

2.行き過ぎた束縛

彼はなんと、わたしが女友達と遊ぶのさえ許してくれませんでした。
男友達と偶然会って「またねー」と手を振った日にはもうおしまいです。
キレられ胸ぐら捕まれ、、、

 

彼はサークルの友達だったのですが、わたしが「他のサークルに入る」と言った日には、自分の知らないコミュニティにわたしが入るのが許せないらしく、ゴミ箱投げられ携帯投げられ火のついたタバコ投げられ、またもや胸ぐら捕まれ、、、もうぐっちゃぐちゃ。笑

バイトも辞めろと言われ、精神的にもたなくなり辞めました。

 

3.「わたしがいないと死ぬ」宣言

よくあるやつです。
でも彼の場合ほんとにやらかしたのでちょっと怖くなりました。

わたしが法事で父方の実家に帰ると言った時のことです。
たった2日会えないだけで、処方されていた抗うつ剤を大量に飲み病院へ運ばれました。

「わたしがいないとだめ」という考えになってました。

 

4.親と彼氏との板挟み

朝から晩まで彼氏の家にいるわたしに、さすがに親もおかしいと気付き始めました。
そしてその彼氏の異常さにも。

最初は娘が危ないと思っていたようですが、「そんな奴と付き合い続ける気なら家に帰ってくるな」と言われてしまいました。

わたしはどうしていいか分からず泣きわめくのみです。

 

5.支払いをわたしがするようになる

このへんから(遅い?)やっとおかしいと分かり始めてきました。

金銭面で頼られるようになったのです。
「バイトしてるでしょ。いいじゃん」という言葉まで出るように。

お金の面ではきちんとしていたいわたしは違和感を覚えるようになりました。
(いや早く気付けよと言われそうですが)

 

6.別れたらプチストーカー化

さすがに精神的にもたなくなってきて、別れを切り出したら意外とあっさりその場は終わりました。

しかし、その後。
すぐに電話の着信が50件以上。
メールは早い段階で拒否したのでわかりませんが、受け取っていたらと思うと怖いです。

 

すべて拒否すると、今度は家に来ました。道路で土下座されました。
わたしの両親もいたのに、もう何も見えていない様子で、わたしは怖くなって逃げ出しました。

その後、広い大学構内でどうやってか分からないけれどわたしを見つけては話しかけてくるの繰り返し。
すべて無視していたら収まりましたが、しばらくは大学に行くのが怖かったです。

 

以上、だいぶざっくり書きましたが、彼との半年はこんな感じでした。
ちなみにほぼ毎日朝から晩まで一緒にいました。
軟禁状態の時も。笑


彼と付き合ってみて

このことから、わたしは2つのことを思いました。

一つは、いろいろ書いておいてあれですが、病気と性格・性質は関係ないということ。

今回躁うつ病のことを書きましたが、「躁うつ病は危ない」ということを言いたいわけではないんです。
躁うつ病だって誠実な人はいるし、そうじゃなくてもめちゃくちゃな人はいる。

 

ただ、もともとのその人の良くない性質と躁うつが合わさるととんでもないことになるということです。
「病気だから浮気してもいい、相手を傷つけていい」なんてことはありません。
そのことを、本人も相手も理解しておかないと、お互いがボロボロになっていくだけだと気がつきました。


もう一つは、心と体は繋がっているということ。

わたしはこの時に、心だけでなく体もボロボロになりました。
肌も荒れて、体型も崩れ、眠れなくて学校に行くだけで精一杯という感じでした。

心のバランスが崩れれば体のバランスも崩れるんだと実感しました。 

 

この頃から、わたしの体の研究が始まったんです。

その集大成が、「正しい姿勢で脚痩せしよう」です。

 

このブログのおかげで、誰かの役に立つことができたり、みやもさんも含め、たくさんの人と出会うことができたりしています。
今回のタイトルはそういう意味で付けました。笑

こう思う日が来るとは夢にも思いませんでしたが、今では彼に感謝です。


あとがき

初寄稿記事がこんなにヘビーってどうかなあ…と思ったのですが、どうせなら深くわたしのことを知ってもらいたい!と思ったので勇気出して書いてみました♡

どんなに心が折れそうになっても、楽しいこと、気になること、ワクワクすることに向かっていればいつかすべてが繋がって、「これでよかったな」と思えるようになるとわたしは思ってます。

 

「未来は変えられるの?」という問いに、全力で「いくらでも変えられる!」と答えられるようこれからも生きていきたいです( ´ ▽ ` )

 

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ルカさんでした。

おっしゃる通りかなりヘビーな内容でしたが、人生の転機というのは一見ネガティブな出来事が多いですよね。

 

今、恋愛や仕事で大きな問題を抱えている人は、その出来事があなたの人生の転機になるかもしれません。

物事は良い悪いではなく、捉え方次第です。

ルカさんのように強い反骨精神を持つことで未来を変える原動力になります。

そして、自分の心境が変化すれば、ネガティブな過去も最良な出来事にできるのです。

 

そのためには、シンプルですが自分の未来をを信じることが必要だとおもいます。

 

ルカさんありがとうございました。

 

ぼくもルカさんのブログに寄稿してます。

ダイエットについての経験を本音でかいてます。

【寄稿】ダイエットは不純な動機ほど成功する!痩せ型体型のぼくが短期間に3キロ痩せた理由まとめ - 正しい姿勢で脚痩せしよう