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他人に期待するとロクなことがない。他人ではなく自分に期待しよう。

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こんにちは、みやもです。

ぼくは他人に期待しないようにしています。

他人に期待するとロクなことがないからです。

 

今までたくさんの人々に支援されてきたし、ぼく自身も誰かを支援している

ぼくは今までたくさんの方にお世話になっています。ご飯をご馳走になったり、金銭的な援助を受けたこともあります。

その好意には本当に感謝していますし、その人たちの気持ちに応えれるように、ぼくは社会の役に立ちたいとおもっています。

 

一方、ぼくもぼくで色んな人に協力したり、クラウドファンディングなどで支援もしてきました。

 

ぼくが誰かを支援する際は、すでにお金を捨てるつもりでやります。

ぼくが支援したくてしてるし、金銭的な見返りや仕事的な見返りも関係なく行っています。

ただ、その人たちにちょっとでも役に立てればいいなとおもってるくらいです。

 

他人に期待するとその人をコントロールしたくなる

今の社会には他人に期待してる人がとても多いと感じています。

しかし、前述したように他人に期待するとロクなことがありません。

もし、自分の期待を裏切られた時にその人を攻撃したくなるからです。

 

 

例えば、かなり前に某アイドルが人気タレントとの恋愛を報道され相当なバッシングを受けました。

攻撃したのはその人を熱心に応援してきたファンたちで、そのアイドルを「裏切り者扱い」しました。

 

ただ、冷静に考えてみると、アイドルだって人間なんだから恋愛するなんて当たり前の行為です。

それに対してファンがあそこまでバッシングするのは、彼らがアイドルに過度に期待してしまっていたからなんです。

 

「ぼくはあれだけアナタにお金を使ったのに、どうしてぼくを置き去りにするんだ。」

「どうして、あれだけ協力したのに、オマエは言う事をきかないんだ。思い通りにならないんだ。」

相手をさも自分の所有物のように考えて、責めてしまう。

 

ですが、好きなアイドルにせよ、好きな異性にせよ、好きな友人にせよ、家族にせよ、自分が力を協力しているからといってその人をコントロールすることはできません。

なぜなら、その人とあなたは違う人間だからです。

一人の人間が本当の意味でコントロールできるのは、他ならぬ自分自身だけなんですよ。

 

ですから、他人をコントロールすることなんてできませんし、それをすると憎しみを生み、自分をも苦しめてしまいます。

  

他人に期待することは依存

他人に期待する行為は相手に依存していることでもあります。

相手が自分の望むとおりにならないことが、自分の中で許せないのです。

そのような状態では、無駄なエネルギーを他人に使って、自分自身が消耗してしまいます。

 

それとは逆に、他人に期待しなくなると相手をコントロールしようとおもわなくなる分、心に余裕が生まれます。

心に余裕があることで、相手がうまくいったら素直に嬉しいし、何か問題があっても責めようという気持ちになりません。

 

例えば、ワールドカップの日本戦を観ていても日本が勝てばスゴく嬉しいし、たとえ負けても悔しい気持ちは勿論ありますが、「よくやったぞ日本。次の大会で挽回しよう!」と肯定的におもえるようになります。

 

期待することは、相手に近づき過ぎる行為です。

それでは問題が発生した時に相手の粗探しが始まります。

 

素晴らしい絵画も近くで観れば「絵の具の塊」でしかありません。

距離を遠ざけて観察するから絵画は美しいのです。

大事なのは他人に過度に期待せず、適切な距離を保つことです。

 

他人ではなく自分に期待しよう

他人に期待してしまっている人にぼくが伝えたいのは、他人に期待するんじゃなくて、自分に期待しようということです。

 

自分に期待すれば、自分の人生を生きることに集中して、いい意味で他人に「無関心」になれます。

そして、他人に依存することがないので、相手を常に肯定でき、良好な関係が生まれるのです。

 

他人にばかり期待していると自分の人生をいつまで経っても生きれません。

 

 あなたの人生の主役は他人ではなく、あなた自身です。

他人に期待せず、自分の人生を生きましょう。

 

それでは今日はこのへんで。

 

わっしょい!