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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

負けるが青春!敗北が恐かったら何もチャレンジはできない。

オピニオン

チャレンジという言葉が嫌いな人はいないとおもいます。

 

人は誰もが変わりたいとおもっています。

変わるためには、今の自分から一歩踏み込まないといけません。

 

その一歩踏み込むためには勇気が入ります。

いえ、勇気ではなく「覚悟」の方が適切でしょう。

 

しかし、ほとんどの人がチャレンジをしません。

今の自分から変わりたい、変わりたいとおもっていながらも現状維持のままいつも通りの時間を過ごしてしまっています。

 

それは負けるのが恐いからです。恥をかくのが恐いからです。

みんなそうです。ぼくもそうです。

 

ただ、負けるのってそんなにダメなことなんでしょうか?

負けた人はチャレンジをした人です。

あなたが負けたことで周りは呆れたり、嘲笑したりする人もいるとおもいます。

しかし、チャレンジしたあなたが自分を恥じる必要なんてないとおもうんですよ。

チャレンジしてない人より、チャレンジしてる人の方が何倍もカッコイイじゃないですか。

 

勝負はたしかに勝つか、負けるかです。

しかし、それは結果でしかありません。

勝つ人よりも敗者の方が多いのは事実ですが、勝った人が幸せで、負けた人が不幸ではほとんどの人が不幸になってしまう。

そんなの嫌じゃないですか。

 

ですから、ぼくは勝とうが負けようがチャレンジした人を賞賛します。

負けたら、次はきっと勝ちたいとおもうはずです。

そんな人は、またチャレンジすればいいんです。

人生では、何度も何度もチャレンジしていいんです。

 

年齢、立場、資格といった基準は、チャレンジする人には不要です。

周囲の世間体に縛られたり、空気なんて読まなくていいんです。

どんどん挑みましょう。

 

今日、「ごめんね青春!」というドラマを観ていました。

とても面白くて泣けるコメディードラマです。

その中で「勝ちよりも負けの方が青春」という言葉が出てきて、ぼくには強く印象に残りました。

 

勝った人には勝った人のドラマがあります。

それと同じように負けた人間にも、様々な葛藤があったり、物語があるのです。

その体験は、当人たちの中には記憶として残り続けるんです。

それはちょっと苦い味かもしれませんが、それこそが青春なんだとそのドラマでは言っている気がしました。

 

挑んだ人間にしか分からない喜びや屈辱、楽しさがあります。

それを味わうことが人生の面白さなんだとおもいます。

 

これからチャレンジする人のほとんどは何度も負けるでしょう。

しかし、それに屈せず何度も挑んでいけばいい。

 

チャンスは自分の捉え方次第でどこにも転がっています。

あなたが挑戦している限り、可能性はゼロにはなりません。

 

そして、そんなチャレンジしている人生そのものが美しいんです。

ぼくはそう信じています。

 

わっしょい!

 

ごめんね青春!はマジでオススメのドラマですよ。観てない人は人生損してるレベルです。

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