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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ブログタイトル変えました!「時速4キロの野望」から「未来は変えられるの?」へ。

ブログ論 オピニオン

久々のブログ更新になってしまいました。

この度、ブログタイトルを「時速4キロの野望」から「未来は変えられるの?」に変更しました。

 

その流れを今日は少しだけかきます。

 

ぼくはこのブログを更新していなかった数日間、東京に行って昔からの友人たちや初めての人たちまでたくさんの人と会っていました。

 

東京で出会った人たちは、みなさんやっていることも、考え方も、価値観も全然違う人たちです。

 

しかし、全員に揃っていえることは一人一人のみなさんが刺激的であったことです。

 特に衝撃的だったのは、キングコング西野亮廣さんの2000人独演会in日比谷公会堂でした。

 

2000人の人たち一人一人にチケットを「手売り」して日比谷公会堂を見事満員にした西野さん。

しかも、今回が初めてではなく、「2年連続」でそれを実行したのです。

 

西野さんは芸能人ですし、1度目であれば「お客さんと直に会って手売りする」という物新しさからニュースになってチケットを購入する人もかなりの人数いたことでしょう。

しかし、2回目となれば話は別です。

会場も規模も全く同じ。当然大衆の関心は薄れ、自分の実現したいパワーが何よりの鍵となってきます。

 

しかも、西野さんの場合、独演会以外にもたくさんの漫才の舞台、イベント、講演会などを抱えています。

 

その中で、8月1日に2000人の観客で日比谷公会堂を満杯にするのなんて一瞬想像しただけでもどれだけ困難なことか。

それは当の西野さん自身が一番分かっていたはずです。

  

それを理解した中で2000人チケット手売りに再び挑戦し、見事完売させた。

しかも、チケットが完売したのは独演会本番の前日。

まさに「奇跡」という言葉に相応しい運命のような偶然です。

 

独演会本番。

たった一本のマイクに、照明、後方の観客にも観えるための巨大スクリーン、あとは西野さんの身体のみ。

水分補給も一切せずに、ずっと会場に響き渡る声で笑い話、感動話を西野さんは繰り広げました。

その勢いに呼応するように会場はずっと笑い声で溢れていました。

 

西野さんの迫力は本当に鬼気迫るモノがあって、ぼくはいつの間にか笑いながら泣いていました。

特に、梶原さんとの出会い「キングコング結成のエピソード」は、笑い話でありながら、感動話でありながら、恋愛物語のようでもありました。

 

ぼくは東京に行く前、どこか自分の未来に言いようもない不安を抱えていました。

「ぼくみたいな人間がこのまま生きてていいのか?」とさえ考えていました。

独演会後の東京滞在中も、その状態は変わりませんでした。

ひどく精神的に不安定になり、人と会って話すのさえも途中から恐くなりました。

 

しかし、今こうやって石川県に帰ってきて、東京での出来事を振り返ると、西野さんをはじめ、ぼくが出会った人たちは自分の生きることに必死で取り組んでいる人たちばかりでした。

 

その人たちと直に会って話したこと、その人たちの生き様をこの目で見た記憶を呼び起こして「こんなぼくでも、今の状態から未来は変えられるかもしれない」と自然とおもえてきたのです。

 

ブログタイトルの「未来は変えられるの?」は、ぼくがぼく自身にずっと自問し続ける「問い」です。

 

ぼくはこれからも時に希望に溢れ、時に絶望しながらも「未来を変えられるのか?」と問いていくとおもいます。

その時に「大丈夫だ。未来は変えられる。」

そう自分に答えていきたいのです。

 

最終的に未来に希望を持てるれば、人は死にません。

 

そして、もしぼくに「ワタシも自分の力で未来は変えられますか?」と質問してきた人たちがいた時、「大丈夫だ。キミもきっと未来を変えれるよ」と答えていきたいのです。

 

未来は、自分の力で変えられる。

自分が自分の未来に期待できれば、どこにいようと起き上がれる。

「きっと大丈夫だ。」

 

ぼくはそのことをこのブログと自分の生き方でもって発信していきたいのです。

 

新しいタイトルになったので気が引き締まる想いですね。

 

わっしょい!